朝、いつものように8時過ぎに出勤。
簡単にメールチェックをやって、今日の仕事の大枠を決めます。で、職員朝礼。「来週からはありません」とのこと。まぁ、春休みですからね*1。
まずは、メールできたお仕事をちょこっとこなして、すぐに出張。
出張の帰り、ひょいと横を見ると、うちの家族が乗った車がそこにあります。なんでも、月ヶ瀬の梅見&伊賀の忍者村行きらしいです。こちらは完全に春休みです*2。
出張から帰ったら、まだ新入生の学力診断テストの採点をしています。採点チームに合流。「早くやれば早く終わる」精神でガシガシ採点。12時半に採点終了。
昼休み。
午後からは、人権教育関係の雑務をこなします。こちらの作業もやっていたらあっという間に3時間ほどはたつものです。で、終了処理をしていると、定時。
さて、歯医者に行ってから帰りましょう。
悪夢再び?それとも「捨てる神あり拾う神あり」?
お昼ご飯を食べてから、F市をスタート。せっかくですから、ちょっと回り道をして帰ることにしましょう。そろそろ雨もあがって来はじめて、快調に京都府中部の山道を走っていました。
と、その時、突然バックファイアーのような音がして、エンジンが「シュルシュル」という音がします。「あっ!」と思った瞬間、ガクッとなって、エンジンがとまりました。
おいおい。峠道の真ん中で焼き付きか?と、思った瞬間、わたしの頭の中も焼きついてしまいました。
どうしよう…。
とりあえず、携帯を取り出します。電波は届くみたい。で、バイク屋さんに電話。すると、休みの日にもかかわらず「よっしゃ、行ったるわ」とのお返事。
でも、屋根もなにもない道ばたで3時間も待つのはそうとうイヤです。幸い、峠をあがってきたので、逆方向に惰性で下っていきます。で、見つけたガソリンスタンドで現在位置を確認。すると、「お店の中で待ったらいいですよ。どうぞどうぞ」と中に入れて下さいます。「お茶を飲んだら?」とこれまた優しい言葉。競輪中継がかかっていたテレビ(笑)も、バラエティにチャンネルを変えて下さいます。
で、2時間ほど待つと、見慣れた軽トラがやってきました。
「案外早よ着いたわ」
といいながら、バイク屋さんが降りてこられました。
そこから、1時間半ほどのドライブ。道中、バイク談義に花が咲きます。
それにしても、休みの日によく来てくれたよなぁ…。実は、峠道ですごく心細かったんですよね。なのに、いろんな人に優しくしてもらって、ずいぶん心は軽くなりました。
でも財布も軽くなりそうだわ_| ̄|◯。
今年度最後の高座
で、今日の午前中はF市で高座。
集まられた方々を見て、ちょっと焦ります。なにせ、年齢層が高い。しかも、結構まじめそう。どうなるだろう…。
とりあえず、最初のネタでウケをとって、なんとかスタート。でも、いつも笑ってもらえるところでうなずく人がいたりして、反応が違います。「どうすんねん^^;;」と思っている間に、あっというまに1時間半終わっていました。
う〜ん。まいった…。
さて、来年度は仕事も忙しくなるから、休みの日中心でいくことになりそうだなぁ。てことは、また休みが減るか…。
長〜いおつきあい
午後からは出張。その後職場にもどって、なんだかんだと雑務。
さて、雨も降りはじめてきたから、そろそろスタートするか*1。
てことで、京都府中部の街F市をめざしてスタート。雨が降っている時のバイクって、ヘルメットをかぶる前はしんどいけど、走りはじめたら、「これもバイク」という気分になりますね。雨の中の高速をひたすら走って、7時15分に到着。すでに待ちあわせ場所には、O西さんが来ておられます。
O西さんとは、考えてみると20年近く前からの、細く長いおつきあい。
部落の高校生の全国集会*2で、お互いに引率として年に1回ではありますが、何度も顔をあわせています。中でも、O西さんが連れてこられた在日の子どもとのつきあいをきっかけに、ほんとうにいろんな話をしました。あれが、1993年ぐらいのことかなぁ。
でも、いままで一緒に呑んだことがないんですよね。で、今回縁があって一緒に呑むことになりました。
おもしろいものです。話はたしかに「こんなことがあったよね」「あんなことがあったよね」という、まぁ昔話なんですが、でも、その子どもたちの「今」を語りながら、わたしたちの「今」の話につながっていくんですね。それが「続ける」ということなのかもしれません。
ほどよくお酒が回ったところで、明日があるので呑み会も終了。うん、いい夜でした。
ちょっとホロリ…
今日は終業式。長い長い1年が、とりあえず終わりです。
で、式が始まる前に、ちょっと「ガンバった」かっこうをしている連中は「別の列」に並ばされたりするのですが、まぁ、そんな中によく知った子がいたりするあたりが…。
で、式のあと、そんな中の一人と話をしていると…。その子の友達でやっぱり「別の列」に放り込まれていた子が、いきなり話しかけてきました。
「なぁ、一青窈のあの歌、知ってる?」
ん?あ、昨日の夜テレビでやってやつか…。
「あぁ、テレビでやってたなぁ。見ようと思ってたんやけど、寝てしもたんやわ」
「あれ、ええ歌やなぁ。性同一性障害の人をテーマにしてるんやてなぁ。あれ聞いて、ぜったいにどひちゃんに教えたろうと思たんや」
「そうかぁ、ありがとう」
そういやこの学年、1学期に話をしたんやったっけ。覚えてくれてたんやなぁ…。
ちょっとホロリ…。
125CC単気筒エンジン
朝、エンジンがかかりません。というか、かかったエンジンがすぐにとまる。なんとか走りはじめたはものの、音が変です。「トントントン」という音。こりゃ、片気筒死んでるな。車に乗りかえて出勤です。
家に帰ってバイク屋へ。「すんません、今日はRZ125で来ました」とあいさつ。プラグを見ると濡れてます。こりゃぁだめだ。
で、いろいろキャブの調整をしてもらって、約1時間後。
こりゃえらいパワーやわ。
いつき「もしもかぶったらどうしましょ?プラグをはずして乾かしたらいいですか?」
大 将「か、プラグを変えるかやな。これ持っていき」
いつき「はい。で、お代は」
大 将「まぁ預けとくわ」
いつもありがとうございます。
1年間の総決算
今日は、1年間の総決算となる会議のある日です。会議の資料をながめていると、一緒に過ごした連中の1年間のことがよみがえってきます。さらに、「あぁ、こいつなぁ」と思う名前に突きあたると、そいつの顔が浮かんできます。
でも、この会議の時にはすでにすべてが決まっています。わたしたちができることは、この会議までの1年間、なにをしてきたのかということ。それが「追認」されるというだけのことなんだな…。
抜け殻でもできる(笑)
怒濤のような2日間を終わった翌日、それでも「余韻」を味わう間もなく日常がはじまるのは、ほとんどの人の共通の経験でしょうね。たまに違う人もいますが…。
で、わたしも6時起床からはじまる、単なる普通の1日です。
職場に着くと、門の前に初々しい姿の子どもたちが並んでします。実は、今日は合格発表の日。自分の机のところに行ってダラダラ仕事をしていると、「キャー」「ウワァー」という声が遠くから聞こえてきます。その喜び、興奮を忘れないでねと、毎年のように思います。
来年度のことを考えながら、いろいろ調べものをしていると、やがて定時。
さぁ帰ろうか…。
第10回GID学会・その他
第10回GID学会・夜の部(笑)
懇親会
呑みました。
それにしても、いろんな人としゃべったなぁ。今回は、やっぱりそれなりに緊張もしていたし、前日もそうとうなプレッシャーを感じていたので、2日分の解放感があわさっていたのかもしれません。
あと、こっそり「いいものありまっせ」と本売りをしてくださった方もおられて、これまたいい感じ。
2次会
東京勢はほとんど9時過ぎの新幹線でお帰りです。そうとう残念。でも、もう少し後のバス*1で帰るKぼりえさんとかもおられたので、高槻駅前で2次会。それにしても、懇親会のあとの2次会を設定する役がY子ちゃんとわたしというパターンが、そうとう定着しているのはどうよ…。あ、今回は、まんまるの会の人たちが先行してくれて場所をとってくれていたんだ。ありがと!
だいたい25人位でワイワイガヤガヤ。となりの席の人は迷惑そうな感じで出て行かれました。すみません。
9時をまわったあたりで、スタッフの打ちあげから脱出してこられた「会長」が到着。うまそうにタバコを吸っておられました(笑)。で、ひとしきり苦労話を聞かせていただいているうちに11時過ぎ。解散です。
あとは、終電を乗り継いでお家へ。
長い長い長い2日間が終了。
*1:レディスドリーム