今年度初

朝、目が覚めてコーヒーを淹れて、猫の額でしばしくつろいでみました。
少し不思議な気持ちになりました。ここにビーチベッドを設置したのは5月1日ですね。もちろん「おべんきょ」のためです。なので、ビーチベッドに寝転んだら本を読むかパソコンパチパチやるかでした。なのに、今日はどちらもないです。いや、ほんとはやらなきゃならんのですが、でも、2日前ほどの切迫感がない。なんだか、ぽっかりと心に穴があいた感じです。
でも、そういう時間を味わうのも悪くないです。どうせまた濃密な時間がすぐにやってきます。

で、昼前に家を出て、向かったのは滋賀県です。今日は「部落解放・人権政策確立要求びわこ南部地域実行委員会」の定期総会で、今年度初のお座敷です。
年度初のお座敷は、いつも少し緊張します。理由は単純で、「忘れてるかもしれない」ってことです。これ、セリフを飛ばすかもしれないってのもありますが、もうひとつ怖いのは時間配分なんですよね。ちゃんと1時間半の枠におさまるかどうかが心配です。こればかりは復習してもダメで、やってみないとわかりません。
とりあえず、迎えに来ていただくことになってる駅まで行って、Tみ田さん・Y本さん・N山さんと合流。会場に向かいます。会場では機器設定をして、まずはおべんとです。量が多い^^;。おなかいっぱいです。
その後、復習がてら、スライドの調整をしたり。
で、いよいよお座敷開始です。
滋賀県って、実は話をしやすいんですよね。なんというか、反応がいいんです。ネタには反応してくださるし、ネタに反応してくださいます(笑)。
今日もひと声出した瞬間、そこから反応がありました。ところどころにはさんだ小ネタもそれなりにウケて、ますます調子に乗って話します。しかし、わたしのネタは年齢層としては薄いんですよね。わたしと同年代にはウケるけど、そうでない人にはなんのことかわからんネタとか、関西の人にはウケるけど、そうでない人にはなんのことかわからんネタとか、そんなんが多いんですよね。まぁでも、それはそれでええかと思ってます。「なんのこと?」って思ってる人の隣の人が笑ってくださっていたら、それはそれでおもしろいじゃんと。
なので、今日もそんな感じでしょーもない話で1時間半走りきりました。
でも、わたしよりもっと走られたのは、手話通訳の人と要約筆記の人でしょうね。たぶん今日はぐったり疲れられただろうなぁ^^;。

お座敷のあとは打ち上げです。気がつくとわたしのテーブルはムラの人ばかりだったのかな。運動やってる人のプライドというか矜持というか、そんなのを垣間見させていただいたひと時でした。
が、みなさん、よう呑まはるわ。わたしも調子に乗って焼酎呑んだけど、明日大丈夫か?

旅するアイル

今日は一歩&こんちゃん主催の「にじいろi-Ru」の年間活動報告会です。場所はいつもの伊丹市とは違いクロスベイスです。で、わたしは第2部で話をさせてもらうことになりました。
にじいろi-Ruで話をするのは2度目。前回は新ネタでした。でも、今夏は久々のミッション2です。さてさてどうなるか。
ということで、鶴橋へ。駅からコリアンタウンに向かって歩きながら、ふとS納さんに電話。合流していっしょに昼ごはん食べることにしました。どこにしようかと悩んだ末、行ったのは「タイ料理パッタイ」です。なんだか、スープとサラダだけでお腹が膨らみそうです。と、時間がヤバイ。てことで、一歩くんに写真つきのメール。

一歩くんからの返事は「てか、呑んでる-(笑)」
な、なんでわかったんだ^^;;?
さらに、カオマンガイとパッタイ。

おなかがいっぱいになりました。
てことで、クロスベイスへ。すでにはじまってました。
一歩&こんちゃんの話を聞くのははじめてです。そうかぁ、そんなことやってるんだ。わたしは基本的には「話芸」ですが、一歩&こんちゃんは…。なんだろ。ワークショップ?よくわからないけど、ほんとうに保幼の子らから中学生まで、誰もが持っている自分の中の言葉に気づくための仕掛けみたいなことをやっているんですね。そして、そんな言葉を引き出す。そして、否定しないで問い返す。まさに今はやりの「主体的で対話的な深い学び」というやつです。すごいなぁ。そんなことを感じながら、第1部が終了。
第2部はわたしの出番。もらった時間は2時間です。今回来られている方々、なんだかとても幅広い層の方みたいです。なのでウケるのかウケないのか。幸い、一部「勝手のわかっている人」がおられて、この人たちが爆笑してくださるおかげで、なんとか無事終えました。しかし、いつも思いますが、主催者は2時間もよくくれるなと。そして、聞く人も2時間よくもつなと。ほんとにありがたいです。でもまぁ、たぶん「子どもたちの姿」を語っているからなんでしょうね。
てことで、最後にいろいろ感想を聞かせてもらって、今年度最後のお座敷は終了。

ここからは打ちあげです。向かうは「カナアン」です。途中、ビールやワインを仕込んで、着いたら即乾杯です。KうさんもHがしさんもおられます。なかなか濃いぃメンバーです。ここでグダグダ食べたり呑んだりしました。〆はサムゲタンとチゲ。

と、Sンミさんが登場。なぜかここから今里のスナックに行くことになりました。スナックで出てきたのがこれ。

どんだけ豪勢やねん。ここで歌いまくって呑みまくって、これはあきません。11時頃に撤収。でも、一歩&こんちゃん&Kうさんは残留。帰れたのかな?

午前はお座敷、午後は会議、夜も会議

今日は朝一、中学2年生対象のお座敷です。ここの中学校には古ーいお友だちがおられて、その方からの声かけでした。ちなみに去年はAっちゃんがやったとか。で、「今年はいつきさんに依頼しようと思ってる」と言ったら「あの人、忙しいからなぁ」と答えたそうな。ヒマなときはヒマなんですよ(笑)。
なんでも学校の人によると、子どもたちは落ち着きがないとか。基本的に勉強がよくおできになるお子さまたちが通学する学校なので、落ち着きがあってガッツリ聞くのがデフォルトらしいです。で、この子らはそうではないんだとか。でも、わたしとしては「ノリ」のよさが大切なので、望むところです。
さて、お座敷開始。子どもたちは笑っていいのかどうなのかとまどっています。が、ほどなく緊張もほどけてきて、顔に表情が出てきます。よかった(^^)。ここからは、とりあえず一気に20分ほど話しをして、少しノリを変えましょう。さらに20分くらい話をしたら、基礎知識へと話は移行します。ここを乗り越えられるかどうかなんだけど、さすがは「おできになるお子さま」です。ガッツリついてきます。てか、ものすごい勢いでメモしてる子もいるし、すごいわ。
で、最後に再びネタの時間帯。今回新たに入れたネタは笑ってくれるかな…。ウケた!
てことで、1時間25分のお座敷に子どもたちはガッツリついてきてくれました。ええ子らやんo(^^)o。

午後からは1年の総決算の会議です。とはいえ、できることはすべて終えた確認です。今年は…。悔いが残ると言えば言えないこともないけど、やるだけのことはやったかな。なにより、去年に引き続き、在日や部落の子どもたちと校内で在日や部落の話をできたのがよかった。
いくつか「せつない(;_;)」と思うこともあったけど、それはしかたないことです。

夜は恒例の会議です。
会議で考えたことは別エントリで。
会議の後は恒例の飲み会。「牡蠣の食べ方、どうします?」のオプション提示に「ポン酢で」と即答するわたし。まぁ、結果を自分で引き受けるってことは、すでにやってきたからな(笑)。

25分はきびしいわ

朝起きると、ひたすら待ち続けた原稿が届いていました。これで某在日外国人教育関係の仕事ができます。やれやれ。てことで、3時間ほどパズルみたいなことをやってようやく完成。が、普段は24ページ立てだけど、今年は32ページ。そりゃ中身は充実したかもしれないけど、たぶん予算オーバーだぞ。知らんけど。
お昼ごはんは「チキンラーメンアクマのキムラーMADMAX」なる商品。なんか、最近辛いものばかり食べてます。こんな感じ。

で、食べてみると、辛くない。いや、辛いけど、そして汗も出るけど、少し涙目になるけど、基本的にはたいしたことはないです。「辛っ」と思って箸が止まるわけではないです。だんだん味覚がそっち寄りになってるんだろうなぁ。
てことで、大阪へ向けて出発。今日は大阪府人権協会主催の「おおさか相談フォーラム」なるイベントです。スピーカーは「QWRC」の桂木祥子さんと「なんもり法律事務所」の南和行さん。えーと、「相談」なんだから、両方ともプロじゃないですか。「わたしはいらんやん」と思いながらも、教育担当らしいです。
まずはらぎちゃんのレクチャー。えーと、こちらをチラチラ見ておられます。なにをプレッシャーに感じておられるのやら。ウケはいらないと思います。でも、中身は総論をきちんと押さえられています。なにより「スティグマ」を中心として何が起こるかみたいなあたりを押さえられていて、そこはもう、それです。
続いてシンポジウム。医療・福祉現場から、再びらぎちゃん。今度は自分の経験なんかも踏まえての話。わかりやすい。うーん、まぁええか。
次はわたしの出番です。いきなりH郷さんにアウティングされたけど、まぁええでしょう。ただ、あくまでもわたしは教員であり、子どもたちにとってのアライであり、研究者として話をします。なので、話の中で当事者話はゼロ。まぁ、そっちの方向がめざすところではあります。それにしても、前に25分でしゃべったネタをかけたんですが、2/3ほどしゃべったところで時間が来てしまいました。なので、残り1/3は「こんなんありますね」とスライドを流して、ところどころで笑いをとって終了。うーん、まぁええか。
3人目は南さん。なるほど、法律的に考えるとそういうふうになるのか。いやまぁ、被害者がいて加害者がいてその両者の間に入るのが法律家の仕事です。南さんの場合、とりわけ被害者側に入ることが多いでしょうから、そこでの間に入る入り方ですね。とても印象的だったのが「動くものと動かないものがある。動くものを動かす。ただし動きやすさをイメージで決めない」というあたりかな。それにしても、あまり時間のことを気にされないフリーダムな方でした(笑)。
あとはグループディスカッションからの質疑応答。
「身体が男、性表現も男、性自認が女という人が女風呂に入りたいという要求を出してきたらどうするのか?」
という質問。えーと、原則的には「◯」ですよね。ただ、それが現実的かどうかって話です。なぜなら、さまざまなリスクと天秤にかけながらトランスジェンダーは生活しているからです。まぁ、わたしの知る範囲・想像する範囲では、そういう人はいないですねぇ。南さんは「この質問、嫌がらせか」って怒ってはりました。はっきりした人です(笑)。
まぁ、そんなこんなで、質疑応答15分ではとてもすべてに答えきれなくて、わわわで終了。
さぁ、打ちあげだ!

2年ぶり

朝起きるとメッチャしんどいです。昨日、そんなに呑んだかなぁ。ただ、今日は午後からお座敷があるので少しゆっくりできます。とりあえず昼ごはんはこれ。

うーん、そんなに辛くないな。まぁ「北極ブラック」が本命なのかな。

てことで、移動開始です。途中、今日のプレゼンのおさらいと、明日のプレゼンの微修正。で、到着したのは「人権が薫りが漂ってる学校」です。
ここ、かつては「3年間の最後の人権学習」ってことで、毎年呼んでもらっていたのかな。でも、去年は声がかからなくて、まぁそれはそれだなと思っていたら、今年声をかけていただきました。
学校に行くと,何やら建て変わったみたいでビックリです。でも、ちゃんとあります。

しばし機材の調整なんかをやって、お座敷スタート。
なんか、みなさん緊張気味です。そんなに緊張しなくてもいいのになぁ。でも、一生懸命聞いてくれているのが伝わってきます。なにより、何人かの子が食い入るように聞いてくれている。それが印象的です。話の1/3になったところで、知識の話。もしかしたら難しいかもしれないけど、それでもいいんです。小学生であっても中学生であっても、話の中身は変えない。もちろん伝え方は変えなきゃならないかもしれませんが、伝える中身は変えちゃいけない。だから今日もぶっ飛ばします。でも、「あ、それはトランス女性…」とかつぶやいてくれている子がいたりして、「やるな」と。話の2/3を過ぎたあたりから、再びライフストーリー開始です。このあたりになると、明らかに混乱しながらも必至で話を聞いてくれています。部屋が暖かい。たぶん、空気があったまってるんでしょうね。
話の後は、質問受付のために教室をまわります。会場でも何人か質問してくれたけど、教室だともっと質問しやすいんですね。なかなか臓腑をえぐるようなはじめて聞く質問なんかもあって、とてもスリリングです。
あとで聞いたら、なんでもこの子ら、入学時はクールな感じだったらしいです。それが、3年間過ごす中で、とても柔らかい子どもたちに育ってきたみたいです。やはりそれは、「人権の薫り漂う学校」だからこそなんでしょうね。
なんか、とてもほっこりした気持ちで学校をあとにしました。

ある種歴史的だな

今日はエルファの職員研修です。ちなみに、この話はこの日に依頼されました。
今日の話はミッション1。こないだの打ち合わせで唯一の打ち合わせらしい打ち合わせは「1時間半でよろしく」でした。1時間半は相当なプレッシャーです。
てか、考えてみると、わたしはほとんど京都では話をしてないんですね。それも、ウトロや東九条といった、長くお世話になり自分自身の「拠点」とまで思ってるところで自分の話をしてません。たぶん、みなさん、あらたまって聞くのもなんなんだよなって思っておられるのかな。
でも、この間の「LGBT」への関心の高まりの中で、あらためて聞いてみようと思ってくださるようになったのかもしれません。先日インフルエンザになった関係で行けなかったんだけど「希望の家カトリック保育園」でも話をしてほしいと頼まれたからなぁ。
もしかしたら、古い知人であるわたし、あるいはいつも出会ってつまらん話をしてるわたし、年に一回高校生と焼肉売ってるわたし。あたりまえにそこにいるわたしの「背後」にあるものに、ずっとぼんやりと興味はあったけど、それをあえては聞けなかった。そのいい機会と思ってくださったのかな。
でも、それはそれでわたしにとってはうれしくもプレッシャーです。もちろん「わかってもらう」とかいうことは1mmも考えていません。いつものように淡々と話をするだけです。そして、きっと楽しんでもらえることもわかっています。でも、やっぱりプレッシャーです。
で、お座敷スタート。それにしても佐藤さんとか鄭さんがいるのは職員なのでいいとして、村木さんとか、なんでいるねん(笑)。
実はわたしのことをご存じない人も半分くらいおられるので、はじめのつかみがいきなり成功。うれしいわぁ。そこからの前半部は、基本笑いのセクションです。知ってる人たちはゲラゲラ笑ってくださいます。
中盤は「語り」かな。ここはガッツリと聞いて下さいます。そして終盤のレクチャー部。「なるほどー」という感じの人とか「ほへー」ってなってる人とか。いいんです。全部わからなくても、「わからんくらいいろいろある」ってこのさえ伝われば、あとはあとです。で、最後のオチのところも笑っていただけて、最高に気持ちがいいお座敷でした。

お座敷のあとは懇親会。近くのお好み焼き屋というか鉄板焼き屋というか、そんなところに行きました。
「スーパー○ライ以外のビールはありますか?」
と聞くと
「アサヒならあります」
とか、胸を張って
「うちはスーパードライです!」
とか言われて少しへこんだけど、ワインもそこそこおいしかったし、たべものもおいしかったし、もうええわ。それよりなにより、話が一番おいしくて、やはりこれやなと。

やはり社会人にウケる→横を見たらそこに

今日の午前はO阪F立大でお座敷です。今回呼んでくださったのは、Hがしさん。まぁ、毎年恒例のヤツですね。
で、どのパターンでいこうかと思ったけど、やはり富山パターンかな。あれのなにがいいって、1時間半で終われるところなんですよね。なので、大学で話をするにはちょうどいいです。しかも、ライフストーリーも少しはあるし。ただ、ということは、中身が薄いんですよね。なので、深くツッコミたい時は使えないというところもあります。
少し早めに着いたので、おべんきょ部屋へ。と、「wifi飛んでますよ」とのこと。なんか、そんな話ができる時点で、「ここにも自分の場所があるんだな」って思えてうれしいですね。おべんきょ部屋でしばしメールのやりとりをして、そろそろ時間です。
部屋に行くと、Hがしさんがいつものテンションで迎えてくださいました。で、お座敷スタート。なんでも先週は玉木幸則さんだったらしいです。まいったな…。なんでそんな大物と同じ講座で話をしなきゃならんのだ^^;。
とりあえず雰囲気を柔らかくしなきゃ。ちなみに、公開講座らしく、社会人の方も10人ほどおられるのですが、この人たちの反応がいい!学生さんと何が違うんだろうと思うのですが、たぶん経験の中で蓄積された知識がすごいんだろな。だからより広く言葉をキャッチする力が高くて、それが反応の差になるのかな。でも、そういう人がおられると、全体の反応もよくなってきます。ほんとに助かります。
そんなこんなで、1時間半のお座敷、和やかな感じで終了。

で、Hがしさんの研究室に行くと、隣の部屋の電気がついてます。おぉ!センセがおられる!てことで、久しぶりのおべんきょ成果について作戦会議をしてみたり。
その後、Hがしさんの昼ごはんにつきあって、しばし謀議をしたり、学食で昼ごはんを食べたり。
ほんとはこのまま帰りたいけど、職場に行かなきゃなりません。明日の準備をするのを忘れてたのでした。が、やれるタイミングは木曜日だったので、それはさすがに思いつかんだろうと。

てなことで、さすがに疲れました。どうしよう。まっすぐ帰ろうか。でもなんかクールダウンしたいな。
てことで、「崇仁新町」へ。いつもの「やきやき崇仁新町」です。
いつもの通り「久しぶりー!」という元気な声で迎えてもらって、なんとなくうれしくなりました。
まずはビール。

そして、「三種盛り」です。

この時すでにビールは終わってるので、ドリンクは裏メニューです。ちなみに「濃い目」にしてもらってるのに値段が変わらない。なんかもう、あまりにもうれしすぎます。
さて、帰ろうと思って、おねえさんと話をしてて、ふと横を見るとKちゅかるさんが!びっくりした(笑)。なんでもfacebookを見てこられたとか(笑)。
てことで、裏メニューをもう一杯。
なんか、久しぶりにサシでゆっくり話ができたかな。おかげさまで、なんとなくリフレッシュできて、さてと家に帰ろうかな。

3時間ももらったo(^^)o

今日は山口の教組の女性部学習会です。インフルエンザが1週間ずれてたら、これがキャンセルになるところで、マジでビビってました。
てことで、新山口駅でT部さんと合流。T部さんとも長いつきあいだよなぁ…。K口くんと一緒になる前からのしりあいのはずです。ちなみに、T部さんとは、なんか「ここで?」というところで会うんですよね。例えば長野県のそば屋とかね。
で、まずは昼ごはん。なんでも「おいしいものを食べましょう」ということで、駅前の回転寿司へ。高っ!おごってもらいました。それにしても、卵焼きが…。

で、会場へ。今日は雪だからどうかなと思ったけど、けっこうたくさん来られました。で、話の中身はミッション1。与えられた時間は3時間。余裕です(笑)。もっとも、聞く方はたいへんか…。
てことで、のんびりスタート。いつもよりもネタを多めにしながら話をします。
ミッション1でいつも悩むのがセクシュアリティの話をどうするかなんですよね。その最大の要因は、時間です。とにかく時間が足りない。そしてもうひとつは、ミッション1の設計がさすがに古いってことです。つまり、セクシュアリティの最前線の話をしようとすると、明らかに時間が足りなさすぎなんですよね。なので、今日はセクシュアリティのところを大幅に変えてみました。スライドがないのがつらいけど、そこはホワイトボードを駆使するしかないです。てか、そっちのプロですからね。
ということで、2時間半ほどガッツリと話をしてしまいました。みなさん、さすがに疲れておられたみたいですが、反応がメッチャよくて、話しやすかったです。

お座敷のあとは懇親会。でも、その前に温泉です。ササッと入ったけど気持ちよかった。
で、懇親会。ちなみに、今回の女性部学習会は、温泉と懇親会までがセットというか、新年会を兼ねてるというか、そんな企画なんですよね。ここに子連れの方も来ておられて、なんかいい感じです。
で、懇親会のあとは部屋飲みです。ここで、子連れの方は東日本大震災の避難者なことが判明。話を聞くとYもぎださんと共通することがあって、「なるほどー」と思いました。もっと話を聞きたかったなぁ。でも、すでにかなりな酔っぱらいだったので、11時頃におひらきです。
さて、寝よう。

みんな必死で聞いてくれたなぁ→言葉への違和

今日は朝からO阪K育大学でお座敷です。
昨日の夜、とりあえずラストスパートして仕上げたので、精神的にはかなり余裕があります。なので、行きの電車ではちょっと落ち着いて本でも読もうかと思ったのですが、いきなりFぁーさんから1000字の原稿を頼まれていて、〆切まで4日しかないことを思いだしてどよーんとしたり…。
それでも駅に着いて、ヒョイと外を見ると…。これがうわさの山道か…。

さらにこれもうわさの…。

関西大学を彷彿とさせるというか、西宮名塩を彷彿とさせるというか。そういやカーレーターなんていうのもあったなぁ。
ちょいと家を早く出てしまった関係で、到着したのが約束していた30分前。まぁええかと表で今日のスライドのチェックをしていると、見覚えのある横顔が…。
「Fぁーさん」
「あら、いつきさん」
「なんでここで…」
「いつきさんこそ、なんでここで」
まぁ完全にお互いさまです。ちなみに、Fぁーさんは別のセンセに呼ばれたんだとか。まぁたしかにここは同和教育の拠点大学のうちのひとつですからね。まぁ、ここで会ったわけですから、やはり原稿は書かなきゃなりませんね。
てことで、Jん村センセの研究室へ。ここでしばし打ち合わせをして、教室へ。なんかかなりの人数が受講しておられるみたいです。Jん村センセ、この大学で「ジェンダーとセクシュアリティ」という、そのものズバリというか、なんというか、うらやましい講座を持っておられるんですよね。今回呼んでいただいたのは、この講座です。さて、何を話しようかと思ったけど、リアクションの薄さにめげずに、今回も富山パターンです。これ、いくつか大切なことは抜いてるけど、学校で話すためにはけっこういいんじゃないかなぁと思ったりしています。
てことで、お座敷開始。今日は人数も多いからか、まぁまぁウケもとれています。が、90分間のマシンガントークはきついのかな。ところどころで気を失っておられる学生さんもおられます。まぁしかたないしかたない。朝早くの寒いキャンパスに来て、暖房の効いた教室で座って、そのまま90分のお座敷はきついです。でも、圧倒的多数の学生さんはガッツリ聞いておられるし、メモもとっておられます。えらいなぁ。「知識」の部分は、すでにやっておられるとのことですが、まぁ人によって説明のしかたが違いますから、わたし流のを聞いてもらうことにしました。あと、やはり自分の得意なところは「学校」ですから、ここはガッツリと。さらに、この間の「おべんきょ成果」を通して得た知識や考えたことなんかを練り込んで話をしました。
てことで、85分ぐらいのお座敷修了。かなり学生さん疲れてはったみたいだけど、それなりにウケたな。よかった。

お座敷のあとはおべんと食べながらの「あだ会」なる懇談会。ここでみなさんからもらう感想がおもしろいです。人によってどこに力点を置いて聞いてくれたのかとか、どこに心が動いたのかとか、いろいろ教えてもらえます。そんな楽しい時間を小一時間楽しんで、大学を脱出。帰り道もなかなかです。

帰りはちょっとぜいたくして近鉄特急です。特急の中では、きのうのラストスパートに帰ってきた編者のコメントを反映して、編集担当者さんにファイルを送るなど。あぁ、これでやっとひとつ終わった。あとはFぁーさんに頼まれている1000字だけだな。

で、午後は出張の会議です。
午前というか、ここ2週間というか、自分がいた世界とまったく違います。少々ギャップを感じながらも、これが現実です。なので、現実に自分をあわせるトレーニングと思いながら、なんとか会議に参加。
それにしても、求人数が多いことを「好調」とか少ないことを「低調」って、どうもわからんな。さらに、「分析」も、なんかしっくりきません。なんなんだろう…。

会議が終わって帰宅途中、京都駅で寄り道したいのを押さえてお家に帰って、45時間ぶりのビールです。年末ほどのおいしさじゃなかったけど、それでもやっぱりうまいものはうまい。
その後、マツコのビデオなんかを見ながら、ボンベイサファイヤのジンリッキーなんぞをチビチビやって、10時半には寝ることにしました。だって、明日から完全に平常運転ですからね。

最近の大学生はリアクションが薄い?

今日は夕方にO阪F大でお座敷です。呼んでくださったのは、去年に引き続きダメダメ先輩です。
ただ、その前にナグモに行くことにしました。いつものケロイド治療です。またケナコルトか。あれ、痛いんですよね。と思いながらN羽センセと話。
「ケナコルト打つまえに、ちょっと相談が」
と、わかりました。ケロイドは治ってるらしいです。問題はかさぶたのようです。その下に膿がある。なんでそんなことになってるのかはわかりませんが、そうらしいです。てことで、ケナコルトは打たずにすみました。が、下手すると来月切開するかもしれないとのこと。てことは麻酔じゃん。もう、注射はイヤだ(;_;)。
で、ダメダメ先輩と合流。しばしカフェでダメダメ先輩は仕事、わたしは今日のプレゼンのアッブデートです。その後昼ごはん。

天丼、うまいな。
で、大学へ。レジュメを送ってなかったので、おべんきょ部屋でプリントアウト。まぁ、ここはいちおう「ホーム」なはずですからね。
で、お座敷開始。今日も富山バージョンで攻めてみました。が、反応が薄い。いや、笑顔はあちこちにあるのですが、声を出さないんですよね。はじめはとまどったけど、段々「そういう表現なんだ」ってわかってきたので、みなさんの笑顔をパワーに話すことにしました。ちなみに聴覚障害の方がおられて、ノートテイカーさんがパチパチやっておられたので、少しゆっくりめに話をしたつもりでしたが、たぶんそれでも早すぎただろうな^^;
お座敷のあとは「新居」です。ここ、メッチャ安くしてくれて、でもおいしいんですよね。ここで、学生さんたちとのんびり話をしながらお座敷の続きや、あんな話やこんな話。ちなみに、最近の学生さんのリアクションはやはり薄いらしいです。まぁ、ガードを固くしなくちゃやってられないってことなのかもしれませんね。
ちなみに、「新居」のマスター、わたしたちのために渋目のワインを2本入れておいてくれてるとのこと。てことは、飲まねば!
呑み過ぎました(笑)。