番外編@いつき

我が家のお好み焼き。生地は薄力粉にダシとすり下ろした山芋を入れてつくります。キャベツはその日の気分で切り方を変えます。ふんわりさせたい時は、みじん切り。ちょっと重めにしたい時はざく切り。あと、ネギも入れますね。もちろん卵を忘れちゃいけません。ただし、ちょっとケチって4人に対して2個しか入れなかったりしますけどね(笑)。それ以外に、紅ショウガかな。
具については、その日あるものを入れていきます。例えば、味つけをしたこんにゃく。餅。チーズ。タケノコ。なんでもいいです。そして、肉類ですね。下の子どもとパートナーは豚です。
で、わたしはカス。

上の子どもはミックスです。

焼き方については、かつて中島中学校の並びにあったお好み屋さんで盗んだ焼き方です。生地を全部鉄板に乗せるんじゃなくて、少し残しておいて、具を拡げた上に生地をかぶせるんです。

こうすると、豚やカスがカリカリにならずに、しっとりと焼きあがります。
それでもひっくり返すと油がじんわりとしみ出してきて、表面を揚げるような感じになります。

で、焼きあがった表面はこんな感じです。

お味の方は…。
やはり生地の小麦粉の量と、キャベツの量のバランスがむずかしいですね。ついつい生地の量が多くなったりします。あと、キャベツと混ぜる時の空気の入れ具合もむずかしいみたいですね。まぁ、まだまだ研究の余地があるということですわ。
てことで、独断的評価は省略です。

あいこちゃん@崇仁

とにかくはずしちゃいけないのが、この店です。
はじめて行ったのはいつの頃だろう。とにかく、威勢のいいお母ちゃんが鉄板の前にデンと陣取っておられます。横のカウンターの中には配達担当のおばあちゃんとか、うどん関係担当のお兄さんとかがおられます。鉄板の前は4席。横のカウンターの前には2席。そして4人掛けのテーブルがひとつ。店の中はこれだけです。ただし、外で食べてもいいのならば、テラス(笑)がありますけどね。
ここの店は、ある程度気心が知れているので、いろんな話ができます。今回もお母ちゃんに
「このあたり、お好み屋さん、何軒くらいあります?」
と聞くと、商売敵であるにもかかわらず、
「あそこの団地の1階やろ。あそこの道の北っかわやろ…。この辺の店でわたしが行ってへんのは、たか橋のこっちのところだけや」
とあっさり教えてくださいました。このあたり、けっこうたくさんあるようです。でも続けて
「あぁ、やまもとマンボですよね。あそこ閉まってませんか?」
「そやねん。閉まってるねん。なんか、おっちゃんが具合悪いか死なはったかなんかやで」
「やっぱり…」
と、店のお兄ちゃんが乱入。
「せやなぁ、この辺の店もどんどん減ってきたわ。わしらが子どもの頃は、こんな店と違ごて普通の家の奥でもやってたもんな。よその人にはわからへん。それが最近は若いもんはみんな外に出て働いてるし、減る一方やな。この店も、あと数年とちゃうか」
んなさびしいことを!で、わたし
「そうでしょ?どこのムラでもどんどん減ってるんですわ。でも、お好みはムラのソウルフードですやんか。そやから、記録を残していかんとあかんと思ってるんですわ。ちなみに、この店ははじめっから5つ星って決まってますねん」
「そうか」
とちょっとうれしそう。
「ウチの店はな、みんなから「どなやってつくってんにゃ」て聞かれたらな、全部教えたんねん。この粉にもな、ちょっとだけ重曹が入ってるねん。そやからパリッと焼けんねん」
そうか。重曹を入れてるんだ!でも、続けて
「でな、家で焼いてきはるやろ。で、言わはんねん。「ウチで焼いたけどあかんかったわ」ってな。当たり前やんか。熱が違う。それにな、家で焼いたんといっしょやったら、店やって食べていけへんやろ」
そりゃ当たり前ですわ。
てなこと言っている最中に、お母ちゃんは手際よく粉をひいてキャベツとネギを乗せて行かれます。つまりベタ焼き系ですね。そして、トッピング(笑)は当然カス!こんな感じです。

店のテレビには、NHKが映っています。番組は、のど自慢。60過ぎのおっちゃんが「お嫁サンバ」を歌ってます。すげぇよ…。
と、間もなく焼きあがりました。栄養をつけるために、卵を落としてもらっています。

ソースは定番ですが、甘辛。つまり、まず甘口を塗って、その上から辛口を落とすようにしていきます*1。そして、粉がつおと青のりのふります。
一口食べると、マジでうまいです。なるほど、重曹の効果がバッチリ出ています。表面はパリっとしていて、中はキャベツの水分でトロリとしています。カスにあたると、しっかりとカスの味がします。久しぶりに来たけど、やっぱりここの味はええわ。
てことで、恒例のdata。
data

お好み焼き(カス) 500円
瓶ビール350ml(笑) 300円
生ビール(笑) なし
お茶 飲み放題
スタイル ベタ焼き系
その他 ベジタリアン用に「肉類一切なし、お新香入り」というのもやってくれます。450円でした。その他、「ベタ焼きだけやのうて、混ぜるヤツもやるで。客の注文にはよっぽどムチャを言われんかぎり応えるねん」とのお兄ちゃんの頼もしい言葉でした。
独断的評価 ★★★★★(そら、文句なしですわ!)

*1:ハケに甘口がつくとあかんのです。

思い出・やまもとマンボ@崇仁

携帯の中の写真を整理していたら、たまたま写真が出てきたので追加です。なにしろ、何ヶ月か前に前を通ったら「事情でしばらく休みます」って書いてあったから、なんか心配なんですよね。最近やっているのかなぁ。
以下の内容は、いままで何回か日記にアップした内容を合体したものに、加筆訂正をしているという代物です。
この店は、はじめて行った時に、わたしの性別をめぐってお父ちゃんとおかあちゃんがケンカをしたという店なんです。ちなみに、お父ちゃんは「男の人やがな」、お母ちゃんは「なにゆーてんの、お姉ちゃんやがな」。で、ムラのお母ちゃんはぜったいに口は勝ちます*1。それ以来、この店ではお母ちゃん公認の「お姉ちゃん扱い」になっています。
で、このお母ちゃんがメッチャ元気です。一見さんにはものすごい早口で「マンボゆうのはお好みにそばが入っていて…」。そんな長いフレーズ、よー一息で言えるなという感じです。最後の方は早すぎて聞き取れません。ここは、マンボの他にサイドメニューとして「ホルモン焼き」があります。口上の中では「ホルモン焼きがビールにあう」と、ちゃんとセリフがあります。それ以外に、隠れメニューとして「いか焼き」があります。
「ホルモン焼き」、たしかに絶品です。ホソがジューシーで、上に散らしたネギと削り粉と相性も抜群です。たしかに、ビールがすすみます。たいていすぐに生ビールがなくなります。で、瓶ビールを頼んだら、お母ちゃんは「冷蔵庫から自由に出して」という定番の返事をされました。
「いか焼き」はすごい量のイカです。しかも、これまた柔らかくておいしいです。数人で行ったら、ホルモン焼きといか焼きで小腹を満足させて、その後マンボを食べるというのがコースです。
やがてマンボが出てきます。お母ちゃんが「真ん中に穴をあけて」と命令をするので、穴をあけます。するとそこに生卵が乗っかって、まわりにネギがどっさりと置かれます。さらに、「シャメをとる人は、ここで撮る!」とまたまた命令が入ります。
で、その写真がこれです。

味の方は…。カスが削り粉のように細かくて、全体にまぶされているので、あまり主張をしません。なので、パンチ力がイマイチかな。あと、ここのマンボはベタ焼きとも違うんですよね。ベタ焼きだと、薄く伸ばした粉の上にキャベツをどっさりのせるんですが、ここはそこに焼きそばが入る感じです。なので、ボリューム的にすごいです。まぁ、すごく特徴的ということですね。個人的な好みは、ちょっとむずかしいかなぁ。
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ミックス(カス入り)そばのマンボ 950円
瓶ビール500ml(笑) 忘れた
生ビール(笑) 忘れた
ジュース 世間並み(お母ちゃんの口上より)
スタイル マンボ(あえて言うならベタ焼き系)
その他 鉄板の下には七輪があるそうな。夕方4時には閉まります。てか、再開してくださいな!
独断的評価 ★★★★☆(やっぱり、カスのパンチが少ない…)

*1:ここに、こちゅかるさんが「ムラのお母ちゃんはぜったいに・・のところ、笑ってしまいました。なんとなくお店の空気が想像できます」とツッコミを入れて下さっていました。

番外編・そばめし@いつき

ところで、今日は下の子どもとパートナーは午前中外出。なので、昼はわたしと上の子どもだけ。上の子どもは「昼ご飯、O将に行きたい」とか言ってたけど、「きょうはそばめしをつくろうかと思っててな」というと、「いいねぇ」とあっさり引き下がりました。
なんでいきなりそばめしを食べようかと思ったというと、この間T川さんから次のような話を聞いたんですよね。

昔な、T田のムラ中のお好み焼き屋に冷やごはんを持っていくやろ。そしたら、おばちゃんが鉄板の上でそばと一緒に炒めてくれるねん。で、そこにカスを入れて一緒に炒めたんを出してくれる。これがうまいんや!
神戸のそばめしがブームになった時、ムラの若いもんと一緒に言ってたもん「あれ、◯◯で10年くらい前から出してくれてたやんか」ってな。

で、食べたいなと思ったという…。
てことで、焼きそばを買ってきて、昨日の晩ご飯のあまりのごはんを準備して、カスを切って、青ネギを切って準備完了。
まずはごはんを炒めて、横でそばを炒めます。そばは細かく切るんですよね。で、一通り火が通ったところで、カスを放り込んで一緒に炒めます。ホットプレートの空いたところでは、卵を炒めておきます。
そばめし本体は、塩コショウで軽く味をつけて、さらにしょうゆを一回し。そして、トンカツソースをかけてもうひと炒め。そこに、炒めた卵と青ネギをまぶしてできあがり。こんな感じです。

上の子どもに「なんで卵が別かわかったやろ?」と言うと、「わかった」と言ってました。ビールにとてもあいますわ。

しみず@富田林

富田林に行くことになった時、おいしいお好み焼き屋さんのありそうなところを、地図をにらみながらあたりをつけてみました。すると、なんとなく地図の行間(?)からジワーッと「ここだよ〜」という声が聞こえてきて、そのあたりを検索。すると、やっぱりひっかかってきました。
で、そこに行こうと思っていたのですが、今回の主催者の方に、「「2人会」の前にお好みを食べに行こうと思っています」というメールを送ったところ「どこに行かれますか?」というメールが返ってきました。で、「Oに行こうと思っています」と送ると、「そこはたぶんカスはおいてないと思います。しみずのほうがおすすめです」という返事。迷わず「しみず」にターゲットをあわせました。
場所は、お好み焼き激戦区(笑)のちょっとはずれのあたりです。まわりを見渡すと、どちらかというと「旧の町」という感じ。かなり狭い路地に入っていかないとダメです。というか、はじめていった人にはまずわからないだろうなという感じ。
お店にはいると、おばあちゃんとおかあちゃんが切り盛りしているという、ごく普通のお好み焼き屋さんです。店にはお客さんのおっちゃんがひとりおられました。メニューには、ちゃんと「カスミックス」とか書いてあります。よしよし。とりあえず、最初になぜここに来たのかを伝えなくちゃなりません。「人権推進協議会のYさんに教えてもらってきました。Yさんは「Oよりこっちのほうがぜったいにいい」って言っていました」と言うと「あぁそう。おおきに」とのこと。ちょっとそっけないけど、密かな自信がうかがわれます。ますますファイトがわきます(笑)。てことで、もう一発ジャブを効かせます。
「このあたりはどこからカスを入れてはりますの?向野ですか?」
「よぉ知ってはりますね」
「こないだ塩谷さんに会いましてん」
「そうですか。あそこのミートフェアに行ったら勉強になるで」
「そうですよね。わたしね、昔、末広の屠場に行ったことがありますねん。もう、芸術ですね!」
よっしゃ!効いてきたで…。
そんな話をしながら、鉄板を見ました。「ふぅん、このあたりは混ぜ系かぁ」。と、生地の上のカスを見た瞬間「!」衝撃が走りました。カスの一切れ一切れが大きい!すごい!
思わず写真をとってしまいました。これがその衝撃画像です。

写真をとっていると、とつぜんおっちゃんがわたしを呼びます。
「ちょっとこれ、見てくれへんか?この表示なんや?」
見てみると「sat」と書いてあります。
「あ、これね、「土曜日」のことですわ。こっちに「(土)」って書いてありますやんか。これをちょっとシャレて英語で書いてありますねん」
「ほな、関係ないんやな?いきなりこんなん出てきて、なんかあんのかなぁと思たわ」
「大丈夫です、大丈夫です」
「最近の携帯はわからんなぁ…」
おっちゃん、学校行かれへんかったんやろなぁ。苦労しはったんやろなぁ。わたしみたいな一見さんの客にそんなこと聞くなんて…。きっとまわりの人には言われへんかったんやろなぁ。でも、そのことを聞く「相手」に選んでもらって、ちょっとうれしかったです。
と、おばあちゃんが冷蔵庫からカスの袋を持ってこられます。「おぉ!」

わたしには宝の袋に見えますが何か(笑)?
やがて出てきたお好みはこれです。

食べてみると、パリッとした表面の内側はふんわりとした軽〜い食感です。でも、カスにあたるとしっかりとした味がします。さすがにあの切れの大きさは伊達ではありません。ソースの量も、お好みの邪魔をしない程度でちょうどいいですね。これはうまいです!ビールもすすみます(笑)。もちろん、ふたりでひと瓶は足りないです。カメラさんとうなずきあって、生を追加です(笑)。
来てよかった!久々にそう思えるお店でした。
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カスのお好み 600円(たぶん。メニューには「カスミックス」しかなかった)
瓶ビール500ml(笑) 500円
生ビール(笑) 500円
スタイル 混ぜ系
その他 トマトは売り切れていました。てか、季節がちがうっしょ(笑)!
独断的評価 ★★★★★(文句なしです。ありがとうございます、Yさん!)

のり平@別府

かつて東ジュンさんと別府の路地裏でお好みを食べたことはあるのですが、残念ながらその店はなくなっていたのか探し出すことができませんでした。いや、見覚えのあるところまでは行ったのですが…。てことで、どう考えても「ムラ」じゃないところですが、とりあえずお好み焼き屋さんを教えてもらい食べてみました。
別府では特に「別府ふう」というのはないようで、それぞれの店が自分のところのオリジナリティで勝負をしているという感じでしょうか。この店のメニューを見ると「関西風」と「うす焼き」とあります。「どっちがこの店のおすすめですか?」と聞くと、「うす焼きです」とのことだったので、そちらにしました。
まぁ言ってみるとベタ焼きです。ただし、具はキャベツというよりはもやしという感じです。それに焼きそばを載せて半分に折ってお皿に盛りつけておられました。

食べてみると、けっこう生地がもちもちしています。これがなかなかおいしいです。なるほど、強力粉を混ぜるとベタ焼きがおいしくなるのかぁと納得。
しかし、量が多い。やっとの思いで食べきりました。
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お好み焼き(豚玉・そば入り) 650円
瓶ビール500ml(笑) 500円
スタイル ベタ焼き系(混ぜ系もあり)
その他 おしゃれなふつうの店、ビールにはイカ焼きのアテがつく
独断的評価 ★★☆☆☆(ディープさがないのはしかたないですね)

ヒロ@浪速

浪速に行ったら必ず行くお好み焼き屋さんがありました。ところが、この間前を通ったら、看板がなくなっていましたorz。まぁ、健康上の理由とか、単に「イヤになった」とか(笑)、よくあることなんですけどね。その後、一軒あるのがわかったのですが、「カスありますか?」と聞くと、「ありません」という返答があったので、速攻却下です。しゃーないので、お昼ご飯は「ニューなに和」に行くことにしていました*1
ところが、この間「太鼓ロード」のフィールドワーク中にひょいと横を見ると、ありました!それが「ヒロ」です。場所は、芦原橋駅下車。東側の「なにわ筋」を南へ。「ごえん」という定食屋の角を曲がったところです。
お店の中は、普通の*2お好み焼き屋さんです。メニューをザッと見て。と、ない。けど、とりあえず聞いてみます。「カスありますか?」。おばちゃん、瞬間の躊躇のあと、「ありますよ」。「じゃ、カスお願いします」。
浪速はやっぱり浪速です。お好み焼きはまぜ系です。しかも、ここの大きな特徴は、カスも生地の中に混ぜ込んでしまうことです。混ぜるスピードは、案外もっさりしています。鉄板の上に中くらいの厚さでひろげて、さらにその上にカスを4〜5切れ乗せて、さらに豚バラを2切れ。えらい豪勢です。やがてころあいを見てひっくり返します。さらにころあいを見て、生卵を鉄板の上に落とします。で、肉の面をその上においてしばし待つ。ひっくり返すとできあがりです。

驚くのは、卵が生なのにつぶれていない!もちろん、生地の中にも卵は混ぜ込んであります。おばちゃんに「豪勢ですねぇ」と言うと、「ちょっとカロリーが高いかなぁ」とのことでした。
前によく行っていた店もそうでしたが、この店も、大きさ自体はさほどでもないです。浪速全体がそうなのかどうかはわかりませんが…。とにかく、最後のほうはうんうん言いながら食べるというより、さっくりと食べ終わって、腹八分目程度という感じでしょう。
味のほうは、生地はふんわり。豚バラの脂がほどよくまわっています。下足も少し入っているのはダシのためかな。惜しむらくは、カスが少々固いことですか。でも、このあたりは好みのわかれるところかもしれませんし、単純に仕入れの関係かもしれません。あと数回行かないとわかりませんね。
てことで。
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お好み焼き(カス・豚・生卵乗せ) 650円
缶ビール350ml(笑) 350円
スタイル 混ぜ系
その他 辛ソースあり・おばちゃんよくしゃべる(笑)
独断的評価 ★★★★☆(カスの固さやね)

*1:そういえば、「岳」が支部に変わっていたのもショックでした

*2:わたしが行く店としては、です。「ぼてぢゅう」とか「風月」とかとはぜんぜん違います

新エントリ開始!

まぁ、それはそれで気をとりなおして(笑)
昔から「全国お好みマップ」をつくりたいと切に思っているのですが、一方、これ、「諸刃の剣」になるので躊躇していました。でも、この間食べたや今日食べたお好みのことを紹介せずにはおれないなぁということで、とりあえず、新しいエントリをつくってみよう、と。で、今まで行ったところについても、できるだけもう一度行ってきちんとレポートしたいなぁと思っています*1

*1:でも、なかなか行く機会のないところや、すでに閉店したところもあるからなぁ…