今日も長い

水曜日は朝イチの授業がない日です。なので、今日は1時間だけ労働者の権利を行使しましょう。しかし、1時間行使したら、2時間近くゆっくりできるってなぜなんだろ。
てことで、9時半に職場に着いて、そこからプリントチェックしたり、昨日の出張の復命書を書いたり、はたまた昨日のリアクションペーパーの入力をしたりりそんなふうにいろいろやっていると、
「放課後、職会やね」
という会話が聞こえてきてショックを受けるなど。てことは、今日の放課後は使えないわけね。
その後、2発連続授業です。が、プリント学習なので、わたしもいろいろおべんきょ。ひとつは「キャリア教育」について、もうひとつは「貝原益軒」についてです(笑)。貝原益軒、おもしろいなぁ。
午後もさらにおべんきょです。
ちなみに6時間目に「多様性ワークショップ」があるので、まぁ、待機状態って感じですかねぇ。
で、放課後は職会。1時間しかないのに、内容はてんこ盛りです。それがわかってか、みんな内容を端的につまむだけにしておられてサクサクすすんでいきます。が、とある分掌になったら、とてもていねいな報告になりました。うん、大切だってことはわかるよ。でも、部長会の資料で一度見て、さらにプリントにていねいに書いてあります。だから、読まなくていいですよ。話すなら書いてないことを話してね。てことで、時間切れ。5時になったので脱出です。だって、帰ってすぐにzoomで「4人のおべんきょ会」があるから、間にあわない。
なんでそんなに詰め詰めのタイムスケジュールやねんと言われそうですが、「あと」をゆっくりできるようにするためには、こういうタイムスケジュールになります。で、勤務時間通りに動けばこれでいけるはずです。それがおかしくなるのは、勤務時間通りに動いていないからです。で、なにがそうさせたかというと、勤務時間を気にしない仕事の組み立て方だったってことです。
で、京都駅に着いて歩きはじめたところで
「いつきさーん」
の声が聞こえて、ひょいと見ると、おかっちがいました。こちらに来てるのはもちろん、なぜか京都のホテルに宿をとってるのも知ってたけど、まさか会うとはね。もちろん交差点の真ん中でハグ。
で、家に帰って、すぐにzoomを立ち上げて「おべんきょ会」に参加。基本的にはじめのころはとっ散らかってますが、今日のディスカッションで、なんとなくまとまってきたのかな。わたしの役まわりはいつもの通りまとめなんだけど、それもなんとかなりそうな感じになってきました。ちなみに、ネタはここから半年続いたおべんきょです。あの半年というか、あの3年は楽しかったなぁ。あれがあるから、そのあとの6年が耐えられたし、今の自分があるなぁ。
てことで8時になりました。さてと、シャワーを浴びてビールを飲もう。
しかし、月・火・水と、1日が長いわ…。

好きが伝わる語り

昨日は京都府国際センターで謀議をした関係で、今日は感想文読み&入力に捧げようと決意しました。
まずは1・2時間目の授業。ふたつのクラスで昨日のふぁよんさんの話へのわたしからのコメント。他の教員はしてくれてるかなぁ。例えばショートホームルームなんかでしてくれてたらうれしいんだけどなぁ。ちなみに、片方のクラスのある生徒が
「せんせいの人権の話が聞きたい」
とか言ってたけど、本気なのか?はたまた雑談で授業をつぶすための呼び水なのか?
まぁそんなこんなで1・2時間目の授業をサックリこなして、感想文の束を手にしました。しんどいな。でも、とにかく心を無にして読みましょう。読みはじめると、けっこうおもしろい作文があります。もちろん、歴史認識とかまだまだだったり、そもそも「ルーツ」の意味がわかってなかったりしてるのもあるけど、まぁそれはそれ。さらに言うなら、いいこと書いてるみたいに見えて、実は背景には排外的な思想が染みついていたりするのもあって、このあたりどうしたものかと。自分が担任をしてたらそこに言及するんだけど、そういうわけにもいかないからなぁ。それにしても、ふぁよんさんが日朝関係史を話してくださったのが助かったしありがたかったですね。
「読み」のあとは入力。音声入力は、早くて楽です。それをもってしても、3時間少しでは「読み&入力」は完了しません。ひとクラス残して入力中断。
授業のあとは、リハビリです。どうやら左の筋がカチカチらしいです。それをほぐすと、確かに曲がります。しかしむずかしいなぁ。
で、マダンセンターへ。今日は、なぜかわたしも共同執筆者になってしまったゲンコのインタビューです。が、なんと、Iそ田さんが突然
「first autherになってください」
とかおっしゃって、ビビるなど。いや、それはアカンでしょう。てことで、
「ま、まぁまたそれはあとで…」
とかごまかして、インタビュー開始です。
今日話しを聞かせていただいたのは音楽教員です。なんというか、いい意味で予想を裏切られたかな。そして、この人ほんとうに音楽が好きなんだなという感じがしたインタビューでした。しかし、どう分析したらいいのかなぁ。
てことで、Iそ田さんと軽く呑み。
「えーと、生中ともやしのナムルとポテサラとタコの唐揚げ」
あとはダラダラおしゃべりです。
「えーと、ホッピーの黒」
またまたおしゃべりです。
「えーと、中」
そしてまたおしゃべりです。
い「あの、食べ物は頼まないんですか?」
I「わたし、飲めたらそれでいいので」
すげぇな。
てことで、制限時間の2時間ガッツリホッピーを飲んでお開きです。
さてさて、どんな本になるんだろ…。

やる気スイッチOFF

朝起きると、完全にやる気スイッチがどこかに行ってました。まぁしゃーないです。ただ、今日は完全OFF日なので、もったいない。
とりま、朝ごはんを食べてから、今日何をするか考えましょう。ほんとはデータ読みはもちろん、少しでも書きたいところです。でも、方針が定まってないから書けません。マジでやばいです。
そうだ。おべんとのネタだ。てことで、午前いっぱいを使ってこれから1週間の朝・昼の食事をつくりました。

ちなみに、朝ごはんはポテサラ。おべんと用にほうれん草のおしたし、たまご巻き、ゼンマイとつきこんにゃくのきんぴら、ニンジンと干し椎茸の炊いたんです。メインは毎日変えましょう。
そんなことをしていたらお昼になりました。なので昼ごはん。

休みの昼ごはんは定番のトゥンセラーメンです。
さてと。どうしようかな。と、テレビをつけるとBSで鉄道への熱い愛を語る番組があったので、しばし見てみるなど。アカンなぁ。
番組が終わったところで、ようやく本を読みたくなってきました。なので、横になりながら「矢吹本」を読んでみたり。そうか、歴史と社会状況への考証か…。うーん。まぁでも、マスターナラティブみたいなのは検討する価値はあるかも。そのための本は2冊揃えたし。
なんかでも、あまりこねくりまわすのも違う気がしますね。もともとのシンプルな分類でいいのかもしれない。そういう中で一生懸命生きてこられた「語り手」の話を紹介するだけでも充分な価値があるのかな。
そんなことをしてると、なんとなく暗くなってきました。よしよし。あとはお風呂に入って、ビールだな。
それにしても、たぶん書籍化とかなんとかがなかったら、もっと楽に生きられるんだろうな。まぁええか。自分で選んだ生き方だ。

70%を攻めるのはむずかしいこととか

今日は午前に診察&リハビリです。
まずはレントゲンから。ここしばらく無理をしたから骨がずれてるんじゃないかとドキドキ。
で、結果がこれ。


ずれることなく、くっつきはじめてるんだとか。よかった。
「何キロくらいのものまで持てそうですか?」
「3キロくらいならいいですよ」
てことは、玉子焼きがつくれるな。よかった。ただ、手首が拘縮しかかってるんだとか。やはりリハビリ不足か。
続いてリハビリです。作業療法士さん、手首を動かしてみて、難しい顔をしておられます。
「リハビリ不足、バレましたか」
てことで、痛みが70%のところをガッツリ攻められました。これ、自分ではなかなかできないんですよね。
たぶん、ウトロウィークの時に保護してたのがよくなかったんですね。ただ、保護しないと使ってしまって骨にいってしまうかもしれなかくて、それはそれで問題だったので、難しいところです。
なんしか、ここからはじめますか。
リハビリのあとはおうちへ。ガッコに行ってもよかったんだけど、出張もないから労働者の権利を行使したんですよね。とにかくデータが読みたい。
が、家に帰って、まずはメーリングリストの作成です。とにかくgmailが悪い。いらん時間を使わなきゃならんし、ほんとにどうすんねん。てか、いまのサーバーが対応してくれたら助かるんだけどなぁ。
と、1本のメールが。
「お忙しいようであれば、日を改めますが」
しまった。zoomだよ。とにかく忘れるな。これで2回目です。まぁ、zoomが多いのと、そもそもそのために動かなくていいから意識化されないのかな。それでも無事30分遅れで接続。ほんとに申し訳ないことをしてしまいました。
ここでやっと昼ごはん。今日はプルダックタンメンです。うまいなぁ。辛いなぁ。うまいなぁ。ということで完食。
さてと。やっとのデータ読みです。が、横になって読みはじめると眠気が襲ってきました。ここは素直に従いましょう。気がつくと2時間寝てました。ほんとはもっと寝たかったけど、それはまずいということで、なんとかデータ読み。
とにかくおもしろい。おもしろいけど、このインタビューを通して、わたしになにを伝えようとしたのか。いや、そんな意図的なことはなかったのかもしれないけど、どういうストーリーをつくりだしていったのか。もちろん、「今」に至る過程を語ってるんですよね。もっとも、その「今」も8年前の「今」なので、今語れば、また異なるストーリーになるのかもしれません。であるからこそ、「あの時の今」に語られたストーリーを読むしかない。というか、音声データを聞いたほうがいいのかも。とにかく時間が必要ということです。やれやれ。
その後、「夜の仕事」へ。
まずはマクラですね。なにを話そうか。やはりウトロのことか。続いて「自己開示」にかかわる映像を1本。伝わるかなぁ。
そして読み合わせ。と思ったけど、時間がないわ(笑)。なので、今日はつくっておいたスライドを見せて解説。ちょいと一方的に話しすぎたな。いかんいかん。
それでも4回生の子がふたり残ってくれて、いろいろ話をしてるときに「おもしろいですよ」って言ってくれたので、少しホッとしてみたり。
さてと。でも、8時前だな。帰ってビールを飲まなくちゃ。

中身がわからない

今日は午前に3発授業です。が、まったく疲れません。そりゃそうだ。目一杯省力化してます。言い換えると、グダグダ説明してもダメってことです。今の授業のしかたは3年目です。ただ、一昨年は年度途中に変更したので、実質2年目です。たぶんこなれてきたのかな。それよりも大きいのは生徒か。そこに一番左右されるし、教員ができることなんてタカがしれてます。
授業の合間はゴールデンウィークの宿題づくり。
あまり宿題とかやりたくないけど、あまりほっとくのもあれなので、少しだけ計算をしてもらおうかと。どんな体裁にしようかと思ったけど、今回は問題用紙と解答用紙をわけてみました。
実は発達障害系の生徒のためを考えたらわけないほうがいいらしいです。が、わけてないのは数学くらい。他の科目はほぼわけてます。おそらく今後は数学もわけはじめるんじゃないかと思われるので、その前フリです。
放課後は少しゴールデンウィークの準備をしてみたり。

いつもの通り定時に職場を出て、今日は普通に乗りましょう。前のおべんきょ場所で4人のおべんきょ会です。と思ったら、向こうからセンセが来られて
「zoomですよ」
とのこと。あわてて駅までもどったら、ちょうど電車が来たのでラッキーでした。
家に帰ってzoom開始。
今回のお題は、たぶんわたしが提示したものかな。「言葉」をめぐるあれこれです。
考えてみると、学校というか、教育をめぐる言葉って、中身がよくわからない。というか、定義づけが難しい。例えば教育基本法の第一条の教育の目的に
「教育は、人格の完成を目指し…」
とか書いてあるけど、「人格の完成」ってなんですかと(笑)。てか、人格が完成してないわたしがそんなのにたずさわっていいのですかと(笑)。
大もとの法律がこんなんだから、あちこちに「理念」が散りばめられています。なので、現場でも「理念」が語られます。ただ、理念の中身がよくわからないので、それを具体化する言葉がない。必然的に
「アレや!」
「アレか!」
という、傍から見たらわけのわからん会話になります。ただ、中の人はそれで合意できてるから、それでいいと思ってしまう。
まぁ、それはそれでいいんだと思います。王将で
「こーてるりゃんがー」
で通じてて、それでいいのと同じです(笑)。
ただ、それを「外の人」になって眺めるとおもしろい。別にだめとがなんとか言うのではなく、そういう世界がそこにあることがおもしろい。そのおもしろさを描きたいなと。
そんなディスカッションを1時間ちょいやって、おしまい。zoomでやると、そのままシームレスにビールに移行できるのがいいな。

できたか?

朝起きると、だいたいいつもの時間です。グダグダ家にいてもしかたないので、出勤。
朝早い時間だと職場は静かです。
今日は「おべんきょ成果」の推敲です。
とにかく読む。細かな文言をチェックします。すると、「てにをは」がおかしかったり、主語がわかりにくかったり、いろいろとアカンところが見つかります。これをしないといけないんですよね。その後、マーカー部の検討です。
実は、マーカー部、メモとして書いていたのでした。で、そのペーパーを読むと、何をしたかったのか思い出しました。そうか、自分の立ち位置を書くためにメモをしていたんだ。てか、メッチャ大切なところやん。てことは、メモ書きしていたところじゃダメです。移動しなきゃ。と、数学の記号を入れなきゃならんやん。今回のおべんきょ成果は縦書き。相性が悪いな。まぁしかたないです。
ここでいったん昼ごはん。

定番のカップ焼きそばです。昨日食べすぎたお腹に入れたから、お腹いっぱいです。
食べ終わったら再びおべんきょ成果。そんなこんなで、昼過ぎにとりあえず完成か?〆切は明日なので、明日まで寝かせましょう。
夕方スタート。向かうのは北摂地方の街です。ここでおふたりと待ちあわせ。おふたりともこの間の変則ダブルヘッダーを聞いてくださった方です。てか、白井さん玉井さんです。今日は白井さんの呼びかけで「せっかくだから呑もうか」と。
ということで、近くのおしゃれな焼き鳥屋さんに行きました。
1750円でプレモルとワインが飲み放題。これは頼まねば。食べ物は串5種盛りをそれぞれが頼んで、ポテサラを頼んだだけ。それでも充分満足しながら、メッチャ呑んで、メッチャしゃべって、なかなかディープな夜を過ごしました。
「春学期が終わったら、また呑みましょう」
とかいう、とてもうれしいことを言っていただけたので、楽しみだな…。
ただ、家に帰ると小腹が減ってしまっています。なやんだけど、食べてしまいました。

やはりマルタイの棒ラーメンはうまいわ。でも、太るな。

いろいろ綱渡り

今日は午後から京都府中部で会議です。なので、朝から出勤。まぁ今日もそれほどやることはないので、職場ではおべんきょ成果の「詰め」です。やることは「はじめに」「おわりに」「レンガ積みの最後のところ」「タイトル」です。ちなみに、「はじめに」の最初と最後が同じになってしまって、さらに「レンガ積み」の最後も同じになるのは、初心者あるあるです。
これを回避するためには、「はじめに」の最初を書かずに最後に書けばいいんですけど、ここは
「本稿の目的は〇〇を明らかにすることである!」
って、バシッと書くのがカッコいいので、そうしたいんですよね。となると、「はじめに」の最後は
「〇〇を分析することを通して△△が明らかになるだろう」
みたいに、より絞った形にしなきゃならなくなるんだけど、それがない(笑)。
さらに「レンガ積み」の最後は積まれたレンガの隙間を指して、
「ここを埋めるために××をする」
って具体的なことを書かなきゃならないんだけど、これもない(笑)。
ひでえな…。まぁいいか(笑)。
で、「おわりに」ですが、本来は全体を振り返ったあと、
「□□を明らかにすることを今後の課題にする」
って、明らかにできなかったことを書かなきゃならないんだけど、これもない(笑)。
てか、全体の振り返りをしてないし。なので、ばっさりと削って、それの前の節の最初の、少々叙情的なところを移植してきました。これで、全体の振り返りを、少し異なった切り口で語れるかなと。

そんな感じで書いてたけど、出張に行かなきゃならない時間になったので、職場をスタート。ちなみに、会議開始時間の2時間半前に出なきゃなりません。というのは、最寄りの鉄道が昼の時間帯は1時間に1本しかなく、しかも、会議開始時間の直後にしか着かないという。なので、鉄道に乗る1時間半に、その1時間を加えなきゃならない。
てことで、駅に向かうと、閉まるはずのない踏切が閉まってます。あり?遅延?時計を見ると、10分前に走ってるはずの電車です。てことは、10分遅延か…。
駅に着いて駅員さんに
「遅延は拡大しそうですか?」
とたずねると
「多分大丈夫です」
との答えだったので
「じゃあ乗り継げそうですね?」
と言うと、ニッコリ
「それはわかりません」
と。そりゃそうか。
ただ、運行状況を確認すると、乗りたい快速が走ってない。
なので、またまた駅員さんに
「走ってます?」
とたずねると、
「走ってるはずです」
とのこと。運行状況を見せて
「情報がないですよ」
と言うと
「走ってるはずです。たぶんこのへん」
「わかりました。ウヤではないんですね?」
「ウヤじゃないです」
「このへん」は情報が入らないところです。それの前の普通ははるか前を走ってます。本来5分の差なのに、これはおかしい。
とりあえず、乗りたい快速の前の普通に乗りましょう。どうせ次の駅で快速に抜かされるから、快速が来ればそこで乗り換えたらいい。なんしか、電車の順番は守りますからね。
と、快速は25分遅れなのが判明。これは次の乗り換えは無理です。どうする?
と、次の駅に着くと、前の普通が停車してました。これに乗るのか!
てことで、それに乗ったら、まにあいました。ちなみに、25分遅れだったけど、もともと20分前に発車する電車なので、余裕でした。あのとき「とりあえず普通」の判断がよかったのか。ふぅ。

てことで、会議室に入って、じばし「おべんきょ成果」。最寄り駅から会場までの10分の間に妄想が膨らむんですよね。
で、会議。
そういや、事務局長、忙しすぎるから仕事を減らしたいって言ってたな。ならば仕事をうまく分担すればいいのに、行事とかを減らすとか言いかけたから、思わず声をあらげてしまいました。
すると、みんなビビる。
そうか、この中でわたし、最年長か(笑)。副支店長とかいるけど、みんな年下か。
会長はわかってる人なので「行事削減はダメ」的なことを言ってくれて、ホッとするなど。ついでに、来年度、会議のあとに仕事が入るので「考慮してね」と頼むと、「ええよええよ」とのお言葉。このあたり、なんか応援してくれてる感があって、うれしいな。
とにかくひと安心。だけど、いろいろ話さなきゃならんと思ってたことが話せなくて、しまったなと。
帰り道、参加者のひとりと一緒に歩きながら話。
「せんせいがおられなくなったら、ぼくらがやればいいんですよね」
まことにもってその通り。そのためのノウハウは伝えます。てか、全体の行事を見渡して、どの方向を向けばいいのか、何が足りないのかを考えたらすむことです。あとはアンテナを高くあげて情報を集める。
てことで、帰りにふたりで角打ちです(笑)。
いつものおじさまが、いつもどおり飲んでおられます。グダグダ話をしながら、わたしは日本酒1杯半こキザミとコロッケ。


友だちはビール350と日本酒1杯。コロッケ、チータラ。これで合計1410円。やっぱり安いなぁ。
さてと、帰ってビールだ。

少し寄り道

今日は特にやらなきゃならない仕事もないけど、とりま出勤です。まぁこれが春休みというものです。きっと1年生と教務部は鉄火場です。その代わり、4月になったら馬に尻を蹴飛ばされるような忙しさになるはずです。ガッコの仕事というのはひとくくりにはできないってことです。
職場に着いたら、昨日縦書きバージョンにしたのをwordに流し込んで、いろいろチェックします。ちなみに、もとの原稿では数字はすべて半角にしてました。それを漢数字にしなきゃならなかったのですが、ゲンコを秀丸に貼り付けて、自作のマクロで漢数字に変換したんですよね。そのテキストファイルを今日はいじくったということです。
で、読みながら、「うーん」と思うところにマーカーをつけて、いったん「おべんきょ成果」から離脱です。27日が〆切だったゲンコをやっつけましょう。
こちらは楽です。書かなきゃならないことはわかってます。しかも、ネタはいっぱいあります。字数制限の中に入れるのがたいへんってことです。結局、トピックがひとつ入らなかったので、次号まわしですね。
てことで、再びおべんきょ成果と向き合います。
ところがここで一大事。来年度セクションのリーダーになる人がやってきて、大声で会話をはじめました。うるさい。てか、話の内容が頭に入ってきて考えが集中していきません。これも自分の部屋がほしいと思った理由のひとつでした。
次期リーダーは2時間ほど滞在して、ようやく部屋の中に静けさがもどりました。が、定時まで1時間。まぁええか。
しばし考えているうちに集中がもどってきました。よかった。自分のおべんきょ成果を使わなきゃどうしようもないよなぁ。一度レンガとしてつかって、そのレンガをもう一回使うことになるなぁ。まぁええか。そうしなきゃ、次のところに行けません。てか、そうやれば全体がまっすぐになる。
まぁでも自分が書いたものでまっすぐになるってのは当たり前のことなんですが、自分が書いたものを使えるってのは、やはりうれしいな。
ちなみに、「おわりに」は、ほぼすべてマーカーが入ってます。これもしかたない。勝負は明日と明後日かな。なんとかなる(^^)。

脱力

今日も朝から「おべんきょ成果」と向きあいます。ちなみに、よく考えてみると、おべんきょしてないから「成果」でもない気もします。でもまぁ、今までのおべんきょの上にあるということにしておきましょう。
朝、そうだ!と思い出しました。Mさんに読んでもらわなきゃなりません。てことで、はじめの方が書いてないけど、Mさんにメール。ほどなく返事。
「たぶん大丈夫かな」
とのことでした。ホッとしました。ちなみにそのあとの部分については
「本人に感想を聞くのは反則」
という、これまたもっともな返事が返ってきました。そりゃそうだ。
今日のタスクはまずはレンガ積み。といっても、これまでみたいなガチのレンガを積むのはやめておきましょう。んー…。Y内さんとN塚さんを出しておいて、そこにM田さんを放り込んで、わたしで締めるか。
そんなことをしていると、zoomの時間になりました。この間首を絞めるうれしいオファーがらみです。確かに首は絞まるけど、新しいことへのチャレンジは楽しみです。
で、午後からは「はじめに」です。うーん、同じような文章を何回も書いてるから、あれやなぁ…。でもしかたないよなぁ。まるっぽ写したいけど、それやっちゃダメだしなぁ。うーん。まぁそれでもでっちあげましょう。しかし、これ、書きはじめてから10日しかたってないのか。メチャクチャやな。
でっちあげたところで、とりあえず縦書きに変換。てか、イマドキ縦書きかぁ。わたしはここのスタイルがカッコイイと思って、それを身につけちゃったしなぁ。でも、書式をあわせなきゃなりません。とりあえず送られてきた「書け」っていうメールを確認。
へ?〆切と思っていた3月末は「草稿」ですか…。確定稿の〆切は5月末…。ホッとしたのが半分、あと2ヶ月かけなきゃならないしんどさが半分。
まぁでも作業を続けましょう。これが書けても、まだまだゲンコはあります。

一気にやっつける

今日・明日は、月末までの最後の土日です。ここで書けなければ、K口さんに
「ごめんなさい、落とします」
というメールを書くことになってしまいます。それはなんとしてでも避けなければなりません。まぁいずれにしろT橋さんには
「ごめんなさい、まだできてません」
というメールは書かなきゃならないのですが…。
それでも、まずは土曜の朝の猫の額から。

今日は少し荒れ模様です。風が強い。それでも、負けずに、とりま新聞だけは読みましょう。それにしても「多事奏論」がおもしろい。特に近藤康太郎さんのがエッジが効いてる。好きですね。
てことで、いよいよ「おべんきょ成果」と向きあいます。
キーワードはわかっています。それをどこに持ってくるか。当初「語り」のところに書いていましたが、後ろに持っていきましょう。そして、そのキーワードを手がかりに実践を分析する。
それにしてもアクロバティックです。なのに、アクロバティックさがまったくない。それは「実践しないという実践」だからです。そして、まわりの人が動く。その結果として達成される。実際にMさんの語りの中に、そういうフレーズがある。そのわからなさに捉えられていたのが5年前です。でも、それはそういうふうに読めばいい。そして、それがなぜ可能となったのかということを、語られたことや語られなかったことから考えるのが、わたしがやらなきゃならないことです。
そんなことをしてたら、あっという間に昼を過ぎて夜になりました。でもまぁ、最後まで行ったかな。とりあえず、次はレンガ積みだな。そして、最後に「はじめに」をやる。