今年も来た→長距離移動・雪と氷の世界(0日目)

今日の午前は、今や恒例となった感のある大阪府の比較的南部にある高校でお座敷です。この高校にはじめて来たのは母親の葬儀式の翌日でした。しかし、無茶苦茶やな。
てことで、いつもよりはゆっくりだけど、それなりに早い時間に起きて、スタート。予定していた電車より早め早めに乗れたから、これはラッキーと思っていたら、まさかの新快速が40分弱の遅延です。しかし、人身事故ですか。
それでも、乗り換えのたびに走ったおかげで、考えていた電車のひとつあとので到着。いつもぐるっとまわっていた道も、最短ルートを見つけたので、あっという間に到着です。
到着したら、すぐに会場の体育館へ。寒い。暖房がついているけど寒い。てか、クーラーも暖房もついているんだ。いいな。
やがて生徒さんたちが入ってこられます。なかなか並びません。が、チャイムが鳴ると並びます。自主的やな。しかし寒いです。
てことで、お座敷開始。ちなみに、この高校、中学校と一緒なので、45分授業とのことです。それもありやな。ただ、わたしの話は100分かかるので、今日は休憩なしです。なので、中程手前でチャイムが鳴ったけど、関係なく話し続けます。が、寒いです。
結局、100分話切った頃には手がかじかんでいました。ごめんよ。でも、ニコニコ聞いてくれている生徒さんが何人もいて、めっちゃ勇気づけられました。もっとも
「ありがとう」
と言いに行ったら、笑顔で
「寒い」
って言ってました。そりゃそうだ。
その後、仕掛けの人のT草さんと対面。でも、今日は帰りましょう。子どもがつくってくれたおにぎりをパクつきながら、ひたすら移動です。家に帰ったら、チャチャっと荷造りして、車を下ろしてきて、荷物を放り込んだら、移動開始です。明日と明後日は雪と氷の世界です。
実は、前回来たときはまた来たいと思っていたのですが、往復の運転と、月曜日のことを考えると、だんだん億劫になって来ていたのでした。なので、レッスンが入らなかったらやめようかなとさえ思っていました。が、どうやらレッスンが入ったみたいです。なので、行かざるを得なくなりました。それならせめて昼間に出て夜に着くように行きたい。
てことで、高速道路をひた走り、国道をひた走り、峠道をひた走って、雪と氷の世界に到着。もっとも、何やらエンジンの調子が変です。まあそれは帰ってからのことですね。
荷物を部屋に放り込んで、温泉へ。温まりました。今日は「まかない」はないとのことだったので、上の子どもがつくってくれたおべんとで晩ごはん。

うまし。さて、しばらくダラダラして寝ようかな。明日は初心者レッスンだ。

自助と共助か

朝、体調はまぁまぁです。今日は午前の最後から出張なので、朝イチは労働者の権利を行使しました。
少しあれこれ作業をして、zoom in。琉球大学のオンライン講義です。後期も15回目です。野入さん、いつものように煽られます。緊張するなぁ。いつものように途中でプレイクアウトルームにわかれてディスカッションがあります。ここでしばしゆんたく。
ディスカッションが終わったら、2班から論議の内容を話してもらいました。が、その話がいい。まさにわたしがこれから話そうと思っている内容です。てことは、話さなくていいじゃん(笑)。
というわけにもいかないので、後半戦に突入です。最後まで行くかどうか不安だったけど、なんとか5分あまらせて終了。
と、野入さんから
「いつきさん、ふだん生徒たちに伊江島について話していることを話してください」
と突然ふられました。えーと。
「修学旅行は伊江島の民泊なんでが、必ずgoogle mapを見せます。すると、島の左半分は何も書いてない。「ここは米軍に接収されてて、今も基地があるところだよ」って言います。あと「君たちが足をおいてるその場所で、戦争のときに誰かが死んだ。そういう場所だよ」って言います。そういうことを知って伊江島に行けば、きっと向こうでゲストの人がなにかを教えてくれる」
ですね。
てことで、ゲスト講義終了。速やかに出張に向かいます。しかし、なんで電車が1時間に1本なんだとは思うけど、しかたないですね。
今日の出張も某人権教育関係の総会です。
まずは全同教大会のレポーターと実践協力者からの報告。みなさん、会場からいろんな指摘を受けられたみたいですね。わたしもそうでした。そこから学び、自分を変革しました。みなさんもそうやってくれたら、京都の人権教育も変わるでしょうね。
その後、去年に引き続き映画の視聴です。今年は「みんなが笑顔になる日まで」という映画らしいです。なんでもヤングケアラーと若年性認知症をあつかったものなんだとか。うーん。
まずはヤングケアラーの「女子」中学生が登場。一生懸命「ケア」をしてます。やがて不満やイライラを爆発させます。と、若年性認知症の父親が行方不明になります。無事見つかって、理由を聞くと、ハローワークに行きたかったとか。で、自分の「できなさ」をパートナーに嘆きます。それを別室でこっそり聞く主人公。
と、(いい意味で)おせっかいなスーパーのパートのおばさまが民生委員に相談されて、「子ども食堂」に誘おうということになります。で、紆余曲折があって、親子で参加。父親はそこで「できること」を見つけて自信を回復。さらにそれを機会にヘルパーが入ることになって主人公の負担も軽減。で、「みんなが笑顔になる」という話です。
うーん。
その後グループディスカッションなんだとか。みなさん、自校のヤングケアラーの子どもの話をされますが、わたしはぜんぜん別の話をしてしまいました。
さっきの映画、疑問が飛びまくりです。まずは若年性認知症なら、当然医療機関にかかっているはずです。なぜそこで介助の制度を使おうと思わないのか。てか、医者なりなんなりが、教えなきゃならんでしょう。にもかかわらず「自助」にこだわったとしたら、それは生活保護バッシングと共通することがあります。なにより、自動的に公助につながるシステムになってないこと、すなわち申請主義であることが、きわめて問題です。「笑顔」になるためのハードルがあまりにも高い。そしてそれは「制度」の問題です。
もうひとつ。父親の持つ「能力主義」です。「人の役に立ちたい」という気持ちはわかります。きっとわたしもそうです。でも、そこに価値をおいてしまうことは、「役に立てない(とされる)人」を排除することにつながります。
なんか、とにかくモヤモヤする映画でした。
映画の話はそれくらいにして、あとは外国にルーツを持つ生徒の話とか、人権学習の話とか。そんなこんなで、会議も終了。
疲れたな。帰りましょうか。あとはおふろとビールだわ。

ひでぇ仕様

朝、メッチャぼーっとしてます。まぁでも、試験カントク&採点なんで、なんとかなるでしょう。
てことで、出勤。メッチャ早くに到着しました。
そうだ。とりま、yahooの請求先を変えねば。しかし、かつてなにかの都合でアカウントをふたつつくっちゃったんですよね。それがよくなかったみたいです。片方のアカウントに携帯番号を紐づけたら、もうひとつには紐づけられません。ところが、とうろくしてある携帯番号を削除しようと思ったら、これがメチャクチャめんどくさい。やたらたらいまわしにあって、最後は「生体認証」とか言ってきます。結局スマホからやれって話ですね。そんなことをやってたら、SMS認証の制限回数を超えたとかで、なにもできなくなりました。
めんどくさい。
てことで、試験カントクです。とにかくやることもないのでボーとしながらカントクです。
おべんと食べて、午後イチは入試のための放送テストです。放送室から音声を流すだけなので、別に何ということもなく終了。と、会議の連絡放送が入りました。採点させろよ。
結局、会議が終わったのは2時前です。採点するか…。
採点の方は思ったよりもサクサクすすみました。ついでにノートチェックもやりましょう。とにかく今日のうちにすべてを終えないと、あとが詰みます。
同室の人はどんどん帰って行かれます。いいことです。仕事がない日はさっさと帰るに限ります。結局残ったのはわたしだけ。わたしも5時の退勤ミュージックで帰りましょう。
お家に帰って、再びyahooの作業開始。回数制限もクリアしたみたいです。今回はすべてスマホで作業しましょう。ふう、なんとかなりました。
しかし、ひでぇ仕様やな。
あとはおふろに入って疲れを癒やしてビールだな。

いつもの通り、職朝→立番

「あたりまえ」を疑う―わたしの“差別する可能性”とどう向き合えるのか―

朝、体調はまぁまぁですね。今日は某人権教育研究会の総会で1日出張です。なので、ふだんよりは朝はのんびりです。でも、事務局は早く行かなきゃならないので、ふだんより1時間ほど遅い時間にスタートです。
会場に到着したら、午後の記念講演のためのタイピンマイクのセット。ちゃんとつないでるのに音が出ないと思ったら、放送部のケーブルが原因でした。幸い、現地にケーブルがあったので、事なきを得ました。
午前はいわゆる総会です。淡々と議事が進行して、あっという間に終了。
午後の記念講演は1時半からです。が、講師には「1時」と間違った情報を伝えてしまっています。なので、12時半に来られます。すみませんすみません。とりま、玄関まで迎えに行ったら、12時15分くらいに来られました。すみませんすみません。
今日の講師は好井裕明さんです。好井さんとのはじめての「出会い」は14年前になりますか。もちろん直接の面識ではなくて、論文とての出会いです。でも、あの時「こんなことができるんだ」と驚いた記憶があります。
てことで、講演開始時間まで1時間ほどよもやま話、と言っても、ほとんど講演内容の話をして、講演開始です。
今回はレジュメなし。プレゼンもなし。ホワイトボードとタイピンマイクです。たしかに「間」がいいですね。ホワイトボードを消す時間とか、ひと息つけます。が、話の内容はひと息つけない感じです。なんというか、脳みそを使う。が、自分の世界です。なぜなら「カテゴリー化」がキーワードだからです。
考えてみると当たり前なんだけど、差別の問題ってカテゴリー化なんですね。なので、それをいかに引き剥がしていくかっていう実践が大切なのかな。
ただ、話を聞いていると「私人間」の話に引っ張られそうになります。なぜなら「差別する可能性」の話だからです。でも、実際にはその背後に「社会構造」がある。なぜなら「カテゴリー化」は、まさに社会構造だからです。
そんなこんなで1時間半ほどの講演のあと、30分以上質疑応答があって2時間オーバーの記念講演終了です。
総会が終わったら、いつものように懇親会です。ここでは好井さんがこれまでされてきたことをメッチャたくさん聞かせていただきました。てか、江嶋さんと同僚だったのね。とか、あの人もあの人も好井さんとからんでるんだ。ほんとうにビックリです。
そんなこんなで、懇親会が終わったら、TじさんとIすさんと3人で、軽く二次会。が、ここらで体力が終わりかかったみたいです。フラフラになって、なんとか帰れました。

ぁゃιぃパソコンと

朝、眠いです。そりゃそうです。でも、起きなければ。なんとか起き出して、朝の準備をして車出勤です。
まずは朝ごはん。そしてメールチェック。そうだ、zoomが動くかどうか確認せねば。「官給パソコン」は動くようです。「人権パソコン」はぁゃιぃ感じです。タスクマネジャーを立ち上げると、なんとなく動きます。たぶん、OSまわりがやばいんだろうな。あと1年、もつかなぁ。
職朝→立番を終えたら、スキャンです。ツラッティ千本の講演録って、どうしても「あれ」とか「これ」とかが出てくるんですけど、その写真がないと、なんのことかわかりませんからね。ただ、スキャンだけではだめです。なので、動画からキャプチャもしなくちゃなりません。それでもなんとか2時間でやり切って、送信!
3・4時間目はプリント学習。さすがに試験直前なので、一生懸命勉強していますね。
午後は会議のあと、あれやこれやとウロウロ。そうだ。できるところから組版をはじめましょう。気がつくと定時です。あり?そうだ。忘れてた!
たまたま教務部長がいたので
「めっちゃやばいことを忘れてました」
というと
「あなたがやばいことって言ったら、ほんとうにやばそうです」
と言われたので、
「試験の印刷です」
「それはやばい」
やばいでしょ?ということで、試験の印刷をしたりして、17時半くらいかな。さてと、帰りましょう。疲れたな。シャワーを浴びて、ビールビール。

真っ白になれなかった

朝、やはり6時半起床です。今日はシャワーはやんぺ。朝ごはんは相変わらず晩ごはんクオリティです。

もったいないけど、「何を残すか」を考えないとムリですね。
で、昨日と同じ電車に乗って、昨日と同じメンバーで会場まで歩いて。が、違うのは寒さです。マジで寒いです。ちなみに一緒に歩いているのは滋賀の人々で
「三重県から滋賀県に行くルートが全部通行止め」
とか言ってはります。ホンマや。
てことで、今日の分科会開始です。今日は3時間の総括討論です。が、ひとつあたり40分の設定です。どうなるんだろ。
最初の柱は「ジェンダー平等教育をやって困ってること」です。
えーと…。困ってない(笑)。というよりも、そもそも「ジェンダー平等教育」ってなんだ?もしも「ジェンダー平等教育」という授業をするということであれば、やっていません。この辺り、直接そういう授業がしやすい小学校と、専科中心の高校ではぜんぜん違います。じゃぁ、「ジェンダー平等教育」をやってないかというと、きっとやってます。
そう言えば、かつてバックラッシュがきつかった頃に
「「ジェンダー」という言葉を使うなって言われるけど、「部落」っていう言葉を使わずに部落解放教育、できるよね」
みたいな話をしていましたね。だから、今も「ジェンダー」という言葉は使ってないけど、ジェンダー平等教育はしているんだと思います。
てことで、そんな発言をしてみました。
次の柱は「今回の教研で気づいたこと、持って帰りたいこと」です。持って帰りたいこと…。いっぱいあるけど、「これ」と抽出しにくいですね。逆に「持って帰ってほしいこと」かなぁ。なので、昨日の「お箸」の話から、さらに「役割と割り当て」の話を提起しました。
最後の柱は「ジェンダー平等教育の広め方、伝え方」です。まずは、支援や配慮という形で「特別扱い」しないことかな。特別扱いは、社会の構造を固定化することにつながります。そして、「私人間の話にせずに、社会の構造の話にする」ってことでしょうね。でもそれって、「1回の授業」で実現できることじゃないです。だから、授業の冒頭で「ぼやく」。でも、毎時間「ぼやく」教員って、もしかしたら魅力的に映るかもしれません。あるいは、不思議な人かもしれません。やはり「おもろい人」であることかな。それは、おそらく学習会を通して組合に入ってくれた人がいるってこととつながっているのかもしれません。
もうひとつ伝えておかなければ。教室にセクマイの子どもたちがいるのであれば、職員室にもいます。ということで「EI LGBTI+国内ネットワーク」の話をしておきましょう。
そんなこんなで、今年の全国教研もおしまいです。うーん。今回は少し不発だった感じがしますね。なんなんだろう。寺町さん曰く
「いつきさんがしゃべったら、みんな一生懸命聴いている」
って、そうなのか。だとしたら、あまりいいことではないですね。やはり「からみ」がないとだめです。来年へ向けた課題です。
てことで、三重の皆さんと一緒に昼ごはんかな。近くにサイゼがあるらしいので、みんなで行ってクールダウン。そうだ。せっかくなのでマグナムボトルを買って帰りましょう。
家に帰ったら、ふらふらです。眠い。でも、来週のおべんとのネタをつくらねば。なんとかつくり終えて、ビールを飲んで、寝ましょうか。

集中力が切れるな

朝、起床は6時半です。悲しいです。とりま、シャワーは浴びておきましょう。その後、出発準備をして朝ごはん会場へ。バイキングじゃないのね。

豪華だけど多すぎます。向かいの人が
「晩ごはんやな」
って言っておられます。同感です。
とりま食べ終わって時計を見たら10分ほどありますね。歯を磨こう。
で、スタート。近鉄で最寄り駅まで行って、20分ほど歩いたら、分科会会場に着きました。やがてみなさん集まりはじめます。共同研究者のお三方も登場。で、分科会開始です。
今回はイレギュラーだけど、「性の教育」からはじまります。で、なぜかわたしはレポーターだったりします。
まずは滋賀のレポートです。包括的性教育のとりくみです。細かなツッコミはあるにしろ、「さすがは滋賀」という安定のレポートです。続いて兵庫のレポートです。これがまたいい。子どもの姿が出てきます。ちなみに、いっぽくんラブな人ですね。ちなみにいっぽくんから「なんのためにLGBTを伝えるのか」って言われたことがあったんだとか。鋭いことを言うよなぁ(笑)そしてわたしのレポート。京都でやった時は30分もらったけど20分しかもちませんでした。が、今回は10分だったので、なんとかなりました。
で、休憩。
と、兵庫のY梅さんから「一緒に天一行きましたよ」って言われて、「え…」となったという。サルベージしたら一緒に夏をはじめてました。
次は「意識・慣習」です。まずは三重のレポート。ルッキズムをとりあげてます。めちゃくちゃおもしろいです。これも子どもの姿が出てきます。さすがは四日市ですね。お次は福岡のレポート。歴史で出てくる女性を取り上げておられます。これもおもしろい。が、このあたりで集中が切れてきました。やばい。そして福島のレポート。たいへんなところでやっておられますね。
討論の時間にY梅さんから「小さい子どものお箸の色」についての問題提起がありました。その話、この間したところです。なので
「矢印が逆なんじゃないかなぁ。「女の子だから赤いお箸」じゃなくて「赤いお箸を使っているわたしは女の子」って考えているんじゃないかなぁ。となると、お父さんが赤いお箸を使おうとした時に訂正したのは「青いお箸を使う人は男の人」ってことで、にもかかわらず男の人が赤いお箸を使ったら「わたし」のアイデンティティが崩壊することにつながるんじゃないかなぁ」
みたいなわけのわからないことを口走ってしまいました。
これが正しいかどうかはわかりません。ただ、仮に正しいとすると、これまでジェンダーとステレオタイプで議論したきたことそのものが、かなり崩壊することになるんじゃないかな。
ここで昼休憩。王将に行って餃子とビールで腹ごしらえしようと思ったけど、並んでますね。なので断念。結局、コンビニでおにぎりを買って会場でもぐもぐ。ビールを飲まなかったのははじめてじゃないかな(笑)。
午後は「労働・家族」です。まずは大分のレポートです。これも「さすがは大分」という感じです。分厚いとりくみです。そして千葉のレポート。うーん。思わず質問。
1、「互いを理解し能力を尊重する」の「互い」ってなんですか?
2、「昭和バージョンから令和バージョンってあるけど、なぜ元号を使うんですか?」
3、「「刑事」の例えですが、「刑事が女性だった」以外の答えはありますか?」
なんだろ。「性の教育」でも「意識・慣習」でも、多様な性が前提となった議論だったんですが、「労働・家族」になると、いきなり二分法的な性別カテゴリーが自明視された論議になります。というか、「女子/男子」が平気で出てくる。なんか、頭がくらくらしますね。
ということで、本日の分科会終了です。長かった。さすがに集中が切れますね。
お次は「飲み会」です。「飲み会」の会場まで地図を見ると約6kmです。走るか(笑)。

本日のラン。考えてみたら、今週走れてないのでフラストレーションがたまってますね。その運動不足&今朝の食べ過ぎ感があります。しかも、はじめての場所です。走るに決まっています。地図を頭の中に叩き込んで、スタート。前半はほぼフラットなコースです。淡々と走ります。後半はものすごいゆるい下りな気がして、ペースが上がります。結果、6kmを34分31秒でアベレージは5分44秒でした。1kmごとのラップは5分41秒→5分56秒→5分53秒→5分35秒→5分25秒→5分48秒でした。まぁこんなもんですね。

で、飲み会です。もともと10人で予約していたところ18人集まったらしくて、刺身が足りないんだとか。ここで「会いたいな」と思っていた在日外国人の人に会えてラッキーです。いろいろ某在日外国人教育関係の話で謀議をしてしまいました。大切な話をしたら、あとはAっちゃんにバトンタッチです。若いもの同士で仲良くなってください。
わたしは遅れて来られた三重のレポーターのK村さんたちとワイワイ。
そんなこんなで、22時前にお開きです。電車に乗って最寄りの駅に着くと23時です。コンビニに寄って、ちょこっと買い込んで、Aっちゃんの部屋でダラダラ話をしていたら、2時になりました。
やばい。寝よう。

最後の授業

朝、体調は少しマシかな。今日はおにぎりを持って出勤です。が、出勤途中に朝ごはんを持ってくるのを忘れるなど。しかたない。おにぎり半分が朝ごはんだな。
おにぎりを食べて立番に行こうとしたら、なぜか居残り当番になってしまって、困ったような助かったような。
今日は3時間連続授業です。うちふたコマは3年生で、今日は最後の授業です。
1時間目は2年連続担当したクラスです。
「最後に10分だけちょうだいな」
と言って自習。ターゲットの子がずっと勉強してました。頼むし点をとってな。そして最後の10分です。まずは2年間の思い出を書いてもらいましょう。5分後にコメントです。
「実はね、本来わたしは君たちのクラスではないもうひとつのクラスを持つことになってるねん。でも、君たちのクラスをもたせてもらった。それは、このクラスが多様性に飛んでいるからです」
からはじめて、新ネタの話をしてみたり。そして最後は
「では、これが最後の授業です。もう「また来週」も「またね」もありません。みなさん、いい人生を送ってください」
と言って教室を出ました。
2時間目は今年度2時間だけ担当したクラスです。ここもいろいろあったなぁ。でも、振り返ればおもしろかった。
3時間目は2年生のクラスです。こちらはまだまだ続きます。日常にもどった感じがしますね。とりま試験範囲を終えて、プリントを配って終了。
職員室にもどって、少し雑務をして昼ごはん食べたら、「到着」のメッセージが来ました。
てことで、S藤さんと合流して、第2のふるさとの小学校へ。今日は授業見学のつきそいです。
しばし支店長室で話をして授業見学。そのために加配教員がひとりついてくださりました。申し訳ないです。でも、ありがたいです。
小学校の授業を堪能して、そこから移動する先は「津」です。明日~明後日は日教組教研です。今日はいわば前夜祭です。てことで、神奈川のY和くんたちと合流して居酒屋へ。
しかしY和くん、よくしゃべるな。とにかく暑い。ちなみにわたしは隣のテーブルでのんびり飲んでました。で、2次会へ。ここでY和くん、「能力」をめぐって暑く語りはじめました。なるほど、おもしろい。が、わたしの話を「否定」するのはやめてくれ。さらに、一緒に飲んでいた人に火の粉が降り掛かったところで、おひらきです。まぁ話の中身はおもしろかったけど、「話し方」がもったいないなぁ。
とりま、ホテルにチェックイン。紅茶を飲んで寝ましょうか。

今日までガマンしよう

朝、まだ体調はそんなによくはないです。電車の中でマスクしなきゃならないかな。てことは、コンタクトだな。なんか、コンタクトの「すわり」が悪いです。まぁでもそのうちフィットするでしょう。
とりま出勤。職朝のあと、支店長が来て、藤尾さんの講演がよかったと報告してくれました。なので
「友だちです。ハグする仲です」
とマウントとってしまいました(笑)。
その後、体育の教員に
「すみません、今日も休みます」
と報告。とりあえずムリはしたくありません。
1時間目は、最大値最小値の答え合わせから。ここで大切なミスをしてくれたので、お礼を言うなど。あとは方程式への応用をして、不等式への応用をして、予定通りに終了。
3時間目は3年生。いつもグタグタだけど、とりま、昨日やった話をして
「君たち、高校の授業はあと3日だね。そして、数学の授業はあと2回だね」
と話しておいて、
「足りないプリント、どれ?」
とたずねると、みんな足りないプリントを伝えてくれました。テスト、やる気なんや(笑)。うれしいです。
職員室にもどると、印刷屋さんが来られたので、入稿。次の「刷物」のデッドラインは、2月はじめか。鉄火場が待ってるな。
ここからは少しのんびり。午後は読書タイム。が、寝てしまいました(笑)。
6時間目、授業の行きに、一緒に走ってる子らのクラスの前に生徒がいたので
「2時間も休んでしもて、ごめん」
というと、笑われました。
放課後は試験の解答づくり。一度解いて、スペースの確認をしないといけないんですよね。
そんなこんなで、定時を少しまわったところで退勤。どうしようかな。行くか。
てことで、角打ちへ。中からCかちゃんが手を振ってくださいました。今日もレジェンド席です。はじめての常連さんと山の話をしながらの熱燗です。

寒い日のワンコインの幸せです。
さてと。帰って晩ごはんだな。

断念

朝、やはり体調はそんなによくはないですね。とりま出勤。寒いです。水曜のなので居残り当番です。昨日の出張の処理をするなど。
授業冒頭は解散の話。
「「わたしを選ぶか、〇〇さんを選ぶか」って、議会制民主主義を無視してるよ。内閣総理大臣はそういう選ばれ方はしていない。選挙で衆議院議員を選んて、党派ごとに代表を選んで、その中から国会内の選挙で決めるんだ。そういう手続きを無視した発言はダメ」
と演説。やれやれ。
すでに試験一週間前です。が、2年生はまだ進まなくちゃなりません。こないだ最大値・最小値の問題を出しておいたけど、あててないから、すぐには書いてくれないだろうな。とりま、あてて、解答は明日にして、グラフ描きのプリントだなと思って授業に行ったら、予想通りで笑ってしまいました。
2時間目は2次曲線の「至れり尽くせりプリント」を配布。とにかく概形は書いてくれ。
ここでひと息入れて、4時間目、どうするか迷ったけど、走りは断念。体調が悪すぎます。グラウンドに欠席連絡をしにいったら
「今日はインターバルですよ。グループに入れておいたのに」
って言われて、心が揺らぐなど。いや、うれしいです。なので
「補習ですか?」
「補習ですね」
てことで、お仕事タイムです。
昼休みが終わったところで
「言っておけばよかった。6時間目、準備お願いします」
と言われて、国際理解教育だったことを思い出して、あわててスクリーン吊り。副顧問のM田さんも来てくれました。しかし、本を読もうと思ってたのに…。
6時間目は会議。会議が終わったら撤収をしに体育館へ。最後に放送で
「放送部員は前に集合」
と連絡したけど、1年生は来ない。こいつらダメだな。人の信頼を失うことがどういうことかはわからんだろうな。3年生がひとり来てくれたので、なんとか片づけられました。
放課後、めっちゃしんどくなってきました。さっさと帰りたいな。でも、まだ帰れません。どうしようかな。
そうだ、通信の組版!29ページなので、1ページ減らさなきゃなりません。写真をひとつ削除。もうひとつ写真のサイズを変えて、あとはカーニングでごまかしましょう。なんとか28ページに追い込めました。なので、印刷屋さんに電話。これで懸案事項がひとつ終わりました。
しかし、明日は大雪の予報が出てるけど、大丈夫か?
とりま定時に退勤。ビールを飲もう。
しかし疲れたな。体調があまりよくないです。週末ら大丈夫かなぁ…。