ゆっくり落ちる

今日の午前は授業にまみれる日です。なにも考えられません。どうせそれならと思い、授業のすき間時間に走ることにしました。
基本的には校地の再外周を6周で、4kmに100mほど届かない距離です。ちなみに子どもたちは6周を終えてゴールする時に手をあげて合図して、タイムをコールしてもらうという約束のようです。仮に手をあげなかったらタイムがわからないので7周走らなきゃならんとか。たいへんだわ。
てことで、スタート。今日は早い集団の後ろくらいのところの位置をとって走りはじめました。はじめはまぁまぁ気持ちよく走ってたんだけど、途中からしんどくなりますね。半分くらいのところで
「なんでこんなことしてるんだろう」
という気持ちになってきます。しかも、ストップウォッチを押したつもりが押せてなくて、ラップタイムがよくわからない。だいたい1周3分半より少し早めのはずですが、いまどんなもんなんだろう。あと2周のあたりでペースが落ちてきたのがわかります。これはあかんな。最後の直線を走りながら
「あと1周か」
と思って向こうを見ると、すでにゴールしてる子がいます。あり?ラップされた?されてないよな。てことは、ゴール?
手をあげなかったけど、わたしは教員だから7週目は免除です。担当教員に
「周回のカウント、間違えました」
というと、苦笑されました。
タイムを見ると、21分15秒くらい。えーと、前よりも1分くらい早いな。そうか、ペースが速すぎたからしんどくなって、ペースが落ちたんだ。

てことで、午後の授業をやりきって、昼休みに職員集合。緊急事態宣言にかかわる話です。
うーん、変わるのは部活だけか。他は、これまでやってきたことを徹底するように指導してねという話なので、まぁ変化なしですね。どこが緊急事態なのか、よくわかりません。だって、「子どもは重症化のリスクが少ない」とか「家庭内感染が広がってる」とか言うけど、家庭内感染した子が学校で感染して、その子が無症状で感染がわからなくて、それが次の家庭内感染へと結びついたりする可能性って、ものすごく大きいです。なぜ「生徒の場所は学校だけ」って考えるのかな。さらに、学校には教員もいるしね。わけわかりません。まぁ、特攻隊というかインパールというか、そういう世界を生きてるなって気がします。
で、午後はリハビリ。
作業療法士さんに
顔を覚えられてました
と言ったら、
5月からですからね」
と言われたけど、そんな人、たくさんおるでしょう。
リハビリが終わったら年休。家に帰っておべんきょです。
この間の3連休に終わらせる予定だったところがまだ終わりません。やろうと思っても、なかなかやる気スイッチが入らない。ネットに逃げて、勢いをつけてもどって、またのらくら。魅力的なデータだし、あちこち引用したいけど、どの順番で、それをどう分析するかがむずかしい。というか、とてもわかりやすいんだけど、分析のしかたによっては「それはあんたの思い込み」って言われそうで、そこがなぁ。「肩」に乗るための「巨人」を探さなきゃならんのかなぁ。
そんなことをやっていたら、8時過ぎ。落ちた。もうダメだ。

なぜにわたし?

なんか朝から体調が悪いです。とは言え、授業はしなくちゃなりません。しかたないのでのろのろ授業。そうそう、オリパラの遠隔講演の準備もしなくちゃなぁ。ただ、こちらの方も頭がまわらない。ダメですね。
と、一通のメールが。差出人は岡山のN塚さん。
なんでも、N島T璽の「伝記」をつくる話があって、そこにコラムを書いてほしいという話があるんだとか。で、連絡先を教えてもいいかとのこと。
なんでわたし…?
受診したのは2000年だし、行ったのは3回だけです。それ以外となると『トランスジェンダリズム宣言』のインタビューしに行ったな。あの時は確か院長室に入れてもらいました。あとは…。第14回GID学会か。あの時は飲みに誘ったら来て下さいましたね。それくらい…。
まぁでも印象に残ったのかな。
個人的には第4回GID学会(3月22日)での出来事も記憶に残ってるな。
なんしか、光栄です。

さてと。今日は上の子どもの誕生日だな。お寿司でも買って帰ってあげましょう。