一難去ってまた一難→もうひとつのおべんきょ

今週は「お試し登校」期間です。ただ、わたしは授業がないので在宅勤務をしてました。が、今日は30分の授業がふたコマあります。なので、いつもの時間に出勤です。
で、授業ですね。まぁ、やり方は忘れてないです。でも、新採の頃だったら忘れてるだろうな(笑)。
問題は肩です。とにかく手が上がらない。なので、左手で右手を支えてあげます。とは言え、限界は頭の高さ。黒板の上3分の1は使えません。まぁでも、これはかつて足を骨折した時も同じでした。あの時は半分だけだったかな。ここまでは覚悟してたのですが、新たな問題に直面しました。
問題が写せない。
プリントを左手で持って写そうとすると、右手が上がらない。右手を上げようと思ったら左手で支えなきゃならんからプリントが持てない。
どうする?
そうか。マグネットでプリントを黒板に貼りつけたらいいのか。
それにしても、電子黒板とかプロジェクタがあったら楽だろうな。前から教科書を黒板に投影するってのは考えてはいるんですけどね。
そんな感じで無事「お試し授業」は終了。

午後は年休をとって前のおべんきょ場所へ。いつもの4人のおべんきょ会です。
ほんとはこんなことやってる場合じゃないんだけど、やはりおもしろいんですよね。教員の仕事って、他の仕事からはわかりにくい。いや、誰もが自分の仕事以外はわかりにくいものではあるとは思うのですがね。ただ、ほとんどの人が「学校」を経験します。だから「わかってる気」になってしまう。「生徒」の経験と「教員」の経験はまったく違うんですけどね。
で、その教員の仕事ってどんなんなんだろってなると、今度は自覚的・分析的に考えないと、教員自身もわからない。慣れちゃいますからね。
で、ここを考えるのが楽しい。それが「この場」なんですよね。
てことで、約3時間、あーでもないこーでもないと話をして解散。ほんとは飲みに行きたいところだけど、そうもいかないご時世です。
さぁ、帰ってビールだな。