なぜにこっち・全国在日外国人生徒交流会(2日目)・全外教大会(1日目)

起床は6時半。7時から朝ごはんです。その後子どもたちは話しあいに突入。引率教員は片づけです。と、ここでおそろしいことが発覚しました。「缶」がひとつ足りない。これ、メッチャ怖いです。ひたすら探していたのですが、ある教員が持っていることが判明。あーびっくりした。10時半から全体会。でもわたしは貸しふとん代の支払いとかお弁当の支払いとか、やはり裏方の仕事です。
で、生徒たちはバスで京都市内に移動しますが、わたしは卒業生の連中と最後の片づけ。とにかく今回はそういう動きです。その後、卒業生のみんなとぎゅうぎゅう詰めの車の中で今回の振り返りをしてみたり。
全外教の全体会会場に着いたのは、生徒交流会アピールのちょっと前です。間にあってよかった。ここで、なぜかわたしに発言の機会が。今回の生徒交流会には「2世」の参加があります。そのことを話してほしいとか。なので、大会資料集の写真を使って説明することにしました。
大会資料集をつくっているのはわたしです。表紙の写真もわたしが選んでいます。今年、絶対に入れたいと思ったのがウトロの写真と1993年の全朝教大会における金晶美の写真でした。晶美との出会いが交流会の出発になったんです。そしてもう一枚、京都・在日外国人生徒交流会の焼肉販売の記念写真を使いました。その中に、卒業生に抱っこされている小さい子どもがいます。その子が高校生になって、今回の交流会に来てくれました。長く交流会をしていると、こういうこともおこるんですよね。不思議な気持ちですが、うれしさがじわじわきます。
そんな気持ちを話しました。
そのあとは、子どもたちのクールダウンの場所に同席しながら、しばし疲れを癒すなど。

大会1日目が終わったところで、呑み会です。いちおう大会参加者の呑み会の会場に行くことにしましたが、みなさん歩きで向かっているようです。わたしはAっちゃんと卒業生と3人でタクシーで行ったので、早めに着きました。てことで、Aっちゃんをねぎらうために早めの乾杯。「やっと終わったなぁ」という脱力感が心地いいです。そうこうするうちに、他の人もやってきて大人数の呑み会。
その後、東九条に移動してさらに2次会。なんか「わたし、マッサージがうまいんです」と言われてマッサージをしてもらっているうちに爆睡です。