通信量

朝、とりあえずPCに火をくべてメールチェック。チェックするアドレスは、なぜか8個。まぁ、すべて「使ってる」アドレスなのでしかたありません。もっとも、そのうちの3個はgmailに転送してるし、3個はほとんどチェックしないから、そこから継続的に見てるのは2個ですね。このふたつは完全に独立してます。が、両方とも大切なメールが来るので、常時チェック状態です。で、ややこしいメールが来たら、とにかくそれを処理して返事を返す。この繰り返しです。
ちなみに、たまにメールを使ってない人もおられたりして、そういう時は電話とファックスです。
そんなこんなで、1日にとってる連絡の量、ハンパないです。
で、今日もそんな一日です。
でも、なんか、仕事してるんだからしてないんだかわからないですね。
要は、右から来たものを左に流し、左から来たものを右に流す。単にそれだけのことみたいです。あるいは、左手のコインを両手をパタンとやって右手に移す。まぁ途中に加工をしてるから、少しはなにかしてる気分になりますが、単にそれだけのことです。
でもま、仕事なんてそんなもんかもしれないなと思ったり。

淡々とした午後とワチャワチャな夜

今日は3人しかとってない「数学B」のテストです。ちなみに、基本的には試験問題作成者はカントクをはずれて質問受付のために教室をまわることになっていますが、今回はカントクはわたし。そりゃそのほうがいいに決まってます。
てことで、教室に行くと、みんな必死です勉強しています。なんか、高校生やなぁ。
とりあえず予鈴がなったところでみんな試験を受ける準備をしちゃったので、ひとつ提案。
「どうする?問題数多いから、はじめちゃおうか」
てことで、5分早めにはじめちゃいました。
みんな真剣に解いてます。3人だと、どこまで解答してるのかがひと目でわかります。時計を見ながら「このペースだと…」と考えて、終了10分前に
「延長しようか」
てことで、10分延長しちゃいました。で、その延長分の10分が過ぎようとしたところで「もうちょっと延長しようか?」って言ったら「もういいです。解けません」って言ったのでやめました。65分テスト。でもまぁ、昨日解ける限界までがんばったんだろな。
「自分史上最低点やー」
って言ってたけど、それはいい点とってる子らばかりだからしかたないです。でも、そうやって力をつけていくんでしょうね。これぞ3年生の選択授業。ちょっと楽しかったです。
で、採点の祭典と思ったけど、要する時間が20分くらい。同じ部屋に国語の教員が3人いますが「すんません」と謝っておきました。

午後は雑務です。
それにしても、ひどい文章があります。思わず国語の教員に「どない思います?この1chapterが1paragraphですよ」とグチると「ひぇー」って驚いておられました。やれやれ。まぁ、わたしの文章にCRと句点が多いのは認めます(笑)。それはそれで決して読みやすいわけではないです。が、句点の位置が変だと、文章読んでる時のリズムがおかしくなります。さらにparagraphがわかれてないと、「どこまで続くねん、このマラソン」というか「マジか、定年延長」というか、そんな感じでペースがつかめなくなるので、これまたきつい。そしてなにより、句点とparagraphが変だと版面が美しくないんですよね。
てことで、今回は原則最小限の指摘にとどめようと思ってたけど、さすがに修正を入れました。
そんなこんなで、定時が来ると、かなりの人がいません。さすがは修学旅行期間です。そもそも人が少ない。引率はこの瞬間も仕事してるだろうなと思いながら、さっさと帰りました。

家に帰ってPC開くと、なんだかあちこちからメールが来て、えらいことになってます。さらに新たにできたLINEグループも情報が飛び交ってます。ひと通り処理してお風呂→ビールののち見ると、またえらいことです。なんか、ついていけません。それでもなんとか処理をして、クロ現+です。
高プロ、アカンでしょう。そんなん、小中の教員は年収1000万もないから高プロじゃないけど、その働き方を見たらどうなるかはっきりしてます。てか、「政治家&派遣会社役員+社長vs学者+弁護士」って構図、わかりやすすぎます。でも、この国はなぜか政治家や社長にidentifyして学者や弁護士を敵視する不思議な風土病が蔓延してるからなぁ。
そして、報ステ。また日大かよ。まぁ、日本の縮図みたいな話なのでアレやけど、党首討論の扱い少なすぎるんじゃないか?
そんなことを思いながら寝る、ワチャワチャの夜でした。

会議が2発のあとの

今日は午前は第二のふるさとで会議です。なので、少しゆっくりと家を出て、電車に乗って最寄りの駅へ。そこからは歩きです。「山道を登りながらこう考えた」なんていう気持ちにはなれませんが、今日は走る時間がないので、その代わりの散歩って感じです。約20分、スタスタ歩いて到着。
今日の会議は今年度第1回目なので、たぶん勝手がわかってない人もおられます。さらに興味深いけど中身がてんこ盛りのデータが出てきたので、なかなかからみにくい。まぁでも、次回からはすこし変わるかな。
で、午後の会議場所の近くまで車に乗せてもらって移動です。途中お茶を買って昼ごはん。
会議場所の近くにあった空き地の草むらでピクニック気分です。

午後の会議も半分くらいのメンバーが入れ替わってます。でも、その割にみなさんけっこう発言されて、それはそれでよかったかな。

さすがに2発会議に参加をすると疲れます。
それでも帰り道に家の近くの美容院に寄って、髪の毛をカットしてもらいました。
前に行ったのが約2ヶ月前です。この時feminineに振ったのが災いして(笑)、ここしばらく髪の毛が鬱陶しかったので、今回は前よりも脱feminineでいくことにしました。
あぁ、さっぱりした。

気がつくと19時

朝、とりま職場に着いてメールであちこちと連絡。気がつくと2時間目なので試験カントク。今日のカントク中のタスクはここに書く文章を考えることです。
中身はなんぼでもあるけど、それをコンパクトにインパクトを添えて書くのがむずかしい。あと、わたしのクセですが、接続詞が多いんですよね。そしてそれがかぶる。このパラグラフだけでも「あと」「そして」と使ってます(笑)。この接続詞がかぶるんですよね。それを避けるために文章をチョコチョコいじらなきゃなりません。でも、そんなことをやってると、いつの間にかできました。
2時間目が終わったら、自分の試験も返ってきてるから、それをピックアップしたり、ノート箱を回収しに行ったり。試験期間中は3時間目が終わるとすでに昼です。なので、おべんと食べてみたり。4時間目からは採点の祭典です。
5時間目の教科会議は夢の中(笑)。こんな一日のどこに集中力使ってるんだろと思うけど、教科会議は寝ちゃいます。あー、昼ごはんの後ってのが悪いのか。
で、6時間目から、またまた採点の祭典。採点が終わると、すでに定時をまわってます。まぁええか。
ここから成績入力用のシートをつくります。といっても、去年のものをリメイクするだけですけどね。そんなのもあっという間に終わって、ついでに入力。これで、成績処理は、3人の講座を残すのみo(^^)o
ここからはランニングと筋トレで小一時間。
おっと、あしたは出張なので、あさっての試験を出さなきゃ。まぁ、カントクはわたしなんで、テキトーでいいんですけどね。
そんなこんなで、電車に乗ると19時です。
ま、いい1日でした。

なにもしないからいろいろする

今日は寝坊するぞと思ったけど、なんとなく8時前に目が覚めました。昨日の夜は「おっさんずラブ」を見て、妙にテンションがあがったけど、まぁそれでもよく寝ました。
で、ものすごく、メッチャ気が乗らないけどランニング。ペースが上がらないのにしんどいです。たぶんどこかに原因があるんだけどわかりません。結局7km弱に42分もかけるというダメダメなランニングでした。
ランニングのあとはおふとんでも干そうかと。なので、庭木にロープを張ってふとん干しです。
昼ごはんはなぜかカレーラーメン

そういや、昨日の昼はガマンしきれずに天一に行ったんだっけ。

その後、テレビを見て大笑い。
夜は思い切ってパソコンの環境を変更。いままで母艦として使ってたのがNASの導入で用途が変更になったので、パートナーに渡そうかと。そのために、母艦にあったデータをNASにコピー。パソコン本体もお引越しです。
さてと。まぁ、いろんなことがやりやすくなったかもね。

生みの苦しみ

今日の夕方は入口にたどり着いたかもしれない話を深めるおべんきょ会です。2時間ほど早めに前のおべんきょ場所に行って、おべんきょ部屋に侵入していろいろ調べてみたり。
いま、わたしの頭の中は『この本』になってるので、ついそちらに引っ張られます。なので、いろいろ検索かけてみると、少ないながらもやっておられますね。これはおもしろい。ということで、「のおと」をつくっておべんきょ会に参加。みんなであーでもないこーでもないとウンウンやって、2時間弱で挫折。センセはひとこと。
「生みの苦しみやな」
てことで、暑気払いに行きました。今回の幹事はわたしです。まぁええかと久しぶりのおむら屋です。だって、野菜が食べたいんだもん。
ここでは、もっぱら沖縄修学旅行の話で盛り上がりました。が、わたし、長く修学旅行に行ってない。でも、沖縄には行ってます。行ってますが、なにせ野入さんプロデュースのディープなフィールドワークしか知りません。なので、話が微妙にズレます。まぁええか。泡盛飲んで話を聞こう。
ま、そんな感じで9時過ぎに飲み会終了。久しぶりの叡電を楽しんで、無事家に帰りましたとさ。

90分2コマに耐えられるんだ

今日は朝から東灘区に行きました。向かうは灘高校。ここの土曜講座に呼ばれました。
呼んでくれたのは片田 孫 朝日さんです。片田さんとのつきあいはいつ頃まで遡るだろう。1998年になるのかな。全外教の神奈川大会でレポートをしてくださいました。当時、わたしはトランスという自認は獲得したけど、まだトランスとして生きてはいなかった頃です。その頃、わたしは、「当時の全外教」というところにとても息苦しさを感じていました。そんなわたしにとって、片田さんの存在は、なんだかとてもホッとできるものでした。それは、決して片田さんがその後「男性学」へと行ったからではなくて、片田さんがパラムの会のメンバーであったことと、レポートが徹底的に自分にこだわり続けていること、そんなあたりが「この人、おもしろい」と思わせてくれたのかな。その後、片田さんは玖伊屋に来てくれたりして、しばし交友関係もありましたが、お互い仕事なんかが忙しくなって、消息もわからないという感じでした。
それが、怖いっちゃ怖いんですが、facebookでつながるわけですよ。で、呼んでもらったと。
それにしても灘高校ですよ。どうすんねんと(笑)。ちなみに、時間としては「90分を1コマでも2コマでも」ということだったので、せっかくなので2コマもらいました。さて、何を話そう…。ずっといろいろ考えたけど、延々と自分を語る、つまり「叙述的自己表現」は避けて通れません。だって、片田さんがおられます(笑)。そしてもうひとつ、セクシュアリティについてもガッツリやりましょう。前者の意図は、実は「叙述的自己表現」だけじゃないんですね。それは、灘高校に来るような子は、おそらくだけど、うちのガッコの子どもたちのような人間と会うことは二度とないんじゃないかな。てか、小学校を卒業して以降?もしかしたら小学校の頃から会ってないかもしれない。そういう「多様性を奪われた」人たちなのかもしれないと思ったんです。だから、間接的にではあるけど、うちの卒業生たちと会わせたいと思ったんですよね。
で、お座敷開始。ウケるかなと思ったら、よくウケます。うれしいなぁ。
灘高校の教員って、勤務時間がすごく短いそうです。そして、例えば片田さんは子ども食堂をしたりもしている。たぶん、そんな人たちだから、授業でもそんな話がポロリと出てくるんでしょうね。だから、話の聞き方がとても柔らかい。おかげさまで調子に乗って、90分自己紹介しちゃいました。
で、後半はミッション3です。さすがに集中力が途切れてくる子もいますが、ガッツリこっちを向いてる子がほとんどです。
てことで、90分✕2の3時間のお座敷終了。
なんでも、あとで聞いたら、灘高校には特定分野がすごくできる子がチョコチョコいるそうな。まぁそりゃそうでしょうね。てか、すべてが高水準とか、逆にありえないかもしれないです。だとしたら、そんな子らになにかが伝わってくれたらうれしいな。

いろいろやらなきゃならんけど

明方、なんとなくPCひらいてメールを見たら、「おべんきょ結果」の評価結果が来てました。BCのC。はたしてこれがいかほどのものなのか、よくわかりません。でもま、DやEではなかったということなんでしょうね。なんしか、ここから「修正おべんきょ結果」へ向けた日々が3ヶ月続くわけですね(;_;)。

で、出勤途中はおべんきょしたりタスクリストをつくったり。いちおうやらなきゃならんことはあれこれあるけど、気がついてるのは一部で、潜在的にはもっとあるはずだし、あとから「これも」ってなるのはわかりきった話です。
で、職場に着いて「さて」と思ったら、案の定いろいろ連絡が来ててなんだかんだやっていると時間はどんどん過ぎていきます。まぁええか。
ふと若手教員とふたりになったとき、
「せんせいっていつから担任してないんですか?」
って聞かれたので
「もう20年やってないなぁ」
と。
「担任したいですか」
「もうすることはないだろうけど、したいよ」
そこから、担任談義とか教員談義とか生徒とのかかわり談義とか。
考えてみると、担任時代のわたしは、めっちゃ好きなようにやらしてもらえました。しんどい生徒ややんちゃな生徒を「預ける」ってさせてもらえました。だから、誰も手出しをしない。おかげさまで、その子ととことんつきあわせてくれました。
いま「チーム学校」とかいうけど、そしてそれそのものは大切だとは思うけど「まかせる」ってこともホントは大切なんじゃないかなぁ。
そんなことを思いながら話をしているうちに「安倍話」とか「トランプ話」とか(笑)。貴重な時間でした。
昼のおべんとを食べたら、眠くなって、おべんきょしているうちに爆睡です。
で、復活したので試験問題をつくってみるなど。で、つくった試験を自分で解いてましたが、めんどくさい。なんか嫌気がさしてきたところで、なにやら「ネットが不安定」とか同僚が言ってます。どれどれと見てみたら、LANケーブルの被覆がズタズタです。
てことで、急遽LANケーブルの空中配線工事開始です。脚立を使って、天井をケーブルをはわしたり、コネクタかしめてみたり。いや、楽しい。なんか、おべんきょよりもこっちが性に合ってるかもね。
そんなこんなで、一日が過ぎて行きました。

やってたなぁ

今日は午後から第二の故郷に出張です。なんでも、人権教育研究会の総会だとか。わたしはそこの研究会には所属してないけど、オブザーバー参加をさせてもらってます。
前半は総会。わたしは議決権はないから、ひたすら聞くだけです。寝ちゃいました(笑)。で、そのあとの記念講演は、かつて一緒に同和教育の連絡会をやった仲間によるものです。
第二の故郷の中学校は、とにかく荒れと低学力で有名でした。いつだったか、中の人が「うちは京都で一番学力が低い」と胸を張ってました(笑)。でも、それではどうしようもありません。なので、おそらくは50年くらい前からいろんなとりくみをしてきました。
はじめは「荒れ」との闘いです。ちなみに、40年くらい前の状況は、教員の平均年齢が30歳くらい。平均在職期間が2年くらいという、メッチャクチャなデータが残っています。つまり、教員がもたないってことです。そんなところから、「荒れ」を克服するとりくみが長く続きました。ちなみに、いつ頃まで続いたかというと、わたしが担任してる頃も続いていました(笑)。なにせ、近所の中学校と河原で決戦してたらしい。もちろん素手なんてことはないです。金属バットとチェーン使ってたらしいです。ほんとに落ち着いたのは、ここ10年くらいじゃないかな。でも、荒れてる時の子どもたち、決して学校からソッポを向いてはいませんでした。中学校への信頼は厚かった気がします。そんな「信頼」をベースに、20年くらい前から「低学力」との闘いがはじまりました。
ちなみに、わたしが「参戦」したのは30年くらい前です。最初期に出会った子らは、まさに荒れと低学力の両方を持っていて、「学習会」という名前の信頼関係づくりの場に誘うところからはじまりました。そんななかで、でもやめていった子もいたなぁ。やはり、高校では最低限の学力はどうしても要求されるんですよね。
「低学力」との闘いが組織化されたのが「同和教育連絡会」だったんですよね。ここは10歳くらい年上の先輩たちが参加していて、鉄砲玉時代のわたしは参加させてもらえませんでした。でも、ほどなくして鉄砲玉を卒業して参加するようになりました。なんかそう考えると、歴史の転換点に、わけもわからずに居続けてますねぇ。
で、低学力は克服したかというと、まだできていません。でも、かなりマシにはなったかな。
荒れも低学力も、ほんとに長い時間をかけてそうなったわけで、それは対症療法的になんとかなるものではないんですよね。そして、「連絡会」も対症療法でなんとかしようとはしてない。
そんな歴史を、仲間の講師は話されました。
わたしは今も「連絡会」に参加しています。まだ歴史は終わってなくて、つくられている途中です。

で、夜は数学科の飲み会です。場所はおとつい行った店です。我ながら「なにやってんねん」と思います。まぁでも、料理もワインもおいしいし、赤ワインこぼさなかったし、久しぶりに「今宵もはじまりました」に投稿できたし、まぁええか。

さらに出掛けには70円まけてもらえたし、店員さんに顔は覚えられてたし、まぁええか(笑)。

これはすごい!

朝、とりあえず職場に着いたら、昨日の飲み会のお礼と謝罪のメールなどしました。すると速攻返事が返ってきたのはいいんですが
「京都駅前でバンザイしたのもいい思い出です」
とか書いてあって、
「マジか」
と。記憶ないです。
生徒に
「バンザイしたらしい」
というと
「はずかしー」
と笑われ
「覚えてへんねん」
と言うと
生「思い出せ!」
い「記憶は霧の中や」
笑われました。

てのはおといて、いちおうわたしはタッチタイピングができます。スピードもそこそこ速いです。なにせ「Ozawa-ken」で鍛えましたから。
でも、どこかで「音声入力、楽かなぁ」という気持ちもありました。
そんな折、職場のPCにつないでたヘッドフォンが左が聞こえなくなりました。このヘッドフォンも長く使ってました。何に使うねんという話ですが、もちろん音楽聞いたり動画も見たりにも使わないわけじゃないですが、メインは動画の編集です。これ、ヘッドフォンが不可欠なんです。なので、ヘッドフォンを買い換えようかと。ならばどうせならマイク付きにしようかとか。
そんなわけで、amazon見てると、いろんなのがあるんですね。
わたしの知識は今の職場に来たころで止まってまして、「放送部で使ってたなぁ。すぐ壊しよったなぁ」程度の認識でした。でも、今はチャットしながらゲームをするために、プアな学生向け用のメッチャ安いのからSennheiserの高価なものまでいろいろ出てるんですね。
で、なにを買おうかと。悩んだ末にポチッたのが届きました。

中にはLEDが仕込まれていて光ります(笑)。

なんだかカッコいい(笑)。
で、さっそくgoogle documentを開いてツール→音声入力です。おぉ!どんどん入力していく!でも、ぜったい音声データを集めてるよな。と思ったので、Ami Voiceを起動しました。これ、けっこう音量レベルをあげなきゃならないんですが、それでもめっちゃ楽です。作文を読みあげるだけでどんどん入力できます。
それにしても、ガッコってうるさいです。ひっきりなしにチャイムは鳴るし、放送が入ります。そのたびに無駄に変換しようとします。チャイムをどないに変換するねんと。さらに、同僚の声が大きい。なので、それも拾ってしまいます。たまにそれも変換されてしまいます。ちなみに、輪転機の音は変換しませんでした。
でも、タイピングするより圧倒的に速く、なにより圧倒的に楽です。ひとつ欠点があるのは、ひとりブツブツ作文読んでるのが恥ずかしい。でも、こちらについては「いまさら」なのでいいでしょう。
てことで、買ってよかったわ。