人権教育について語った夜は職場のセクション忘年会

朝、とにかく寝不足です。でも、行かなきゃならんものはしかたないです。なので、定時に出勤。
今日の授業は2時間目のみ。基本的には冬休みの宿題を配るだけだから楽勝です。と思ったけど、なんか2時間目に10年目研修とやらをしなくちゃならないらしいです。えーと。ダブルブッキングですがな。どうする?
とりま、授業の振替ができるかどうか調べたけど、どうやらダメらしいです。うーん、どうする?しかたないですね。教室でやるか(笑)。
てことで、子どもたちといろいろ話をしてるところ見てもらうことにしました。
い「人権教育っなんやと思う?」
生「いじめとか道徳とか」
マジか…。
い「いままでどんなこと習った?」
生「いじめ」「障害」「同和問題」…。
いろいろ出てきました。で、こっからです。
い「これな、全部「人権についての学習」やねん。で
人権教育って、もっと広いねん」
てことで、次のお題はこれ。
い「いつきちゃんの授業が他の人と違うところ、大切にしていることってなんやと思う?」
生「酒!」「仕事が終わったあと!」
マジか(笑)。ま、そのとーりです。
生「苦手な人」「声が小さい」
このあたりから、わたしに教員の仕事とは何かを教えてくれた生徒の話をはじめました。ところが
生「それ、前聞いた」
マジか(笑)
い「ほな続き言うてみぃ」
と、ちゃんと言ってくれます。覚えてんにゃ。うれしなぁ。で、話はさらに続くわけです
い「マイケル・ムーアフィンランドの教育について取材した映像があってな。メッチャええねん」
結論は、「人権教育は、みんなが幸せになるための教育」でした。
てことで、10年目研修おしまい!

その後、オリパラ関連の行事。車イスユーザーでアーチェリーの選手が来てくれました。いい話やったけど、「トップアスリートはあそこまででかい口をたたくことで自分を鼓舞するんだな」というのが一番印象に残ったことですかねぇ。
それにしても、70m先の的に当てるの、マジですごいです。

で、夜は職場のセクションの忘年会です。先週木曜日からはじまった7日連続呑み会のフィナーレです。
途中、アカン話を指摘して口論になったりするのはよくあることです。でも、全体的にはとてもなごやかで楽しい呑み会でした。ほんとになんだか自分がこのセクションに位置づいているのかなと感じられる夜でした。なので、当然のことながら、呑むわけで、最終的には泡盛にいったので、フラフラです。
帰りは最寄りの駅まで同僚に送ってもらったのはいいけど、電車に乗って、いらんところで降りてしまって、えらいことになりました。
家に着いたのは0時まわってます。さすがのフィナーレですな。