ちょっとドイツ料理のお店

で、いそいそとおべんきょ場所を出て飲み会のお店へ。でも、少し時間があるので、最寄りの駅の近くの中華料理屋さんで餃子をつまむなど。
で、向かったのは「出町うさぎ」というお店。ここ、「ちょっとドイツ料理」というメニューがあるのですが、どんな料理だろう。で、出てきた料理はガチのドイツ料理でした。めっちゃおいしい!なんでも、すべて手づくりなので、なくなるとメニューからはずれるとか。サラダはもちろんウィンナーとかハンバーグとか、いずれもおいしい。
てことで、当然のことながらお酒が進むわけですが、ビールがエーデルピルスです。これはなかなか飲めない珍しいビールですよ!で、うまい。苦味と重みがあって、のどごしで飲むのではなく、味わうビールです。そして、これまた当然のことながらワインがすすむわけで、なかなか至福の時間を味わわさせていただきました。

で、家に帰ってひといきついて、またまた駅まで送ってもらって京都駅へ。八条口バスターミナルから夜行バスに乗って移動開始です(笑)。

「専門外」のおべんきょ会

朝起きると絶不調です。いちおう出勤予定ではあったのですが、さすがにこれは無理やなと。てことで「今日休みます」という連絡を入れて、あとはダラダラ。
昼過ぎに駅まで送ってもらって、前のおべんきょ場所へ。こないだの続きです。
まずは一章の中身をみんなで検討です。とは言え、主宰のセンセが書く部分ですから、検討も何もないです(笑)。解題してもらって、みんなで雑談しながらイメージをふくらませる感じです。続いて「おべんきょ友だち1」さんが書かれた文章の検討です。この方、センセの直属の弟子なので、たぶんセンセの意図を一番汲みとれるのかな。なので、安定感がありますね。そして「おべんきょ友だち2」さんが書かれた文章の検討です。この方のセンセはわたしと同じI藤さんです。基本的には人権畑なので、わたしと発想は似ておられます。でも、少しくだけ気味でシニカルな文章を書かれるので、その「クセ」を読み取る必要があります。でも、おもしろい。で、わたしは…。文章書かなきゃならんとは思ってなかったのでパス(笑)。
で、ペーパーの担当を決めることになったのですが、みなさん、暗黙のうちに自分の担当はわかっておられるし、わたしもわかっていたりするのはおもしろい。
てことで、わたしの担当は最終章。えーと、はっきり言っておいしいです(笑)。