で、京都の交流会

てな気持ちを持ちながら、ふたたび東九条へ。なんか東九条からD大学に通っている感じですな。
会場に到着すると、すでにタレの煮込みがはじまっています。なんというか、「狂おしいほどの」という言葉をあえて使いたくなるほど、凝縮されたタレの匂いがします。
とりあえず、わたしは白菜の塩抜きをして、ヤンニョ厶をムンチします。
一方、久しぶりの参加のKヮンスはチヂミのタネづくり。ひと通りここまで来たところで昼ごはんです。
ちなみに今日はわたしがチヂミ焼き職人です。
今日は常連さんばっかりなんで、あえての自己紹介はなし。でも、初顔合わせの人は、それぞれでやってるからいいでしょう。
食後はキムチの漬け込み。わたしは…。
「手が汚れてない人がひとりは必要やねん」
と言って、漬け込みには不参加です(笑)。
キムチの漬け込みのあとは、タレの試食会です。豚肉・鶏肉・イカにタレをまぶして焼くと…。んまい!今年のタレは上出来です。肉もグレードがあがってるし、今年はなかなかなはずです!
と、そこへKよぽんからメール。
「まだやってますかぁ」
どーぞどーぞ!
しばらくして発表→打ち上げを終えたKよぽん登場。ふだんは「深夜の部」専門で、昼の部に来たのは、学生時代以来じゃないかなぁ。
肉をつまみながら、Kよぽんの発表について、しばし話。ふだんはグダグダな会話なんだけど、酔っぱらいでなければこんな会話もできるんだと、ちょっと(自分に)感動しましたよ。
てなことで、夕方になったので、そろそろ解散しましょうか。
もう、身体は限界です。家に帰って、さっさと寝よう。

今日も長い一日だ→研究会ふたたび

とりあえず目が覚めると、体中が痛いです。あ、畳の上か。横に敷いてあった布団にひょいと乗っかってふたたび寝ました。と、遠くで
「あ、とられた」
とかいう声が聞こえてきたのですが、よくわかりません(笑)。
次に目が覚めると7時。しばらくボーっとして、8時半頃にTーマスと一緒に家まで「白菜の塩漬け」をとりに帰ります。その後わたしはD大学まで送ってもらって、昨日の続きの研究会参加です。

まずはKよぽんの発表を聞きますか。発表の端々に知っている人が出てくるので、とても親しみを感じる発表でした。
その後、昨日の分科会にふたたび参加。昨日より人数は少ないけど、なんだか濃いぃ感じです。質問を聞いていると
「現職の教員ですが」
みたいな前置きがあって、似たような参加者がいるんだなぁと、ちょっとうれしくなりました。
で、一様に学校の最前線からの質問が発せられています。すると、たぶん思いもよらないところからの質問なんで、特に学生さんはうろたえておられます。
まぁ、酷といえば酷やし、すれ違いといえばすれ違いです。簡単に言えばミクロとマクロの観点の差みたいなところがありますから。
ただ一方で、こういうところに出てくる現職教員は、かなりマクロな視点を持ちながら発言をしておられますから、必ずしも「自分の学校では」みたいなところにとらわれない話をされます。
まぁ、学生さんの場合しゃあないかなぁ…。