「マジメ」になるのは誰のせいか?

昨日の2次会の店に時計を忘れたので、受けとりに行くのをランニングの理由にしたりして。で、そのまま家に帰らず、国際会館近くの中華料理屋へ。到着すると、みんな呑みはじめています。いい感じです。
と思ったのですが、なんか「向こうの方」がえらい盛りあがっていて、わたしのほうはけっこうまじめな話になっています。なんでだろう…。てことで、誰のせいなのかを調べるために、暴走機関車*1とわたしが場所を交代。と、向こうの方が盛りあがりはじめて、わたしのほうがまじめな話になります。う〜ん、わたしのせいか?でも、隣にいるS善さんもけっこうまじめな顔をしているんだけどなぁ。
なんて話をしていると、高次脳機能障害のH彦とか、頭蓋骨の形が「こんなになってるんですよ」なT田さんが来られて、そこから「Do it!」のあり方についての話について。まぁ、部外者だから自由に言えるんだけどね。
その後、事務局のH井さんが来られて、さらにわけがわからない話に突入したところで、ほぼお開き。
にしても、中華料理屋で5時間粘るか?

*1:去年からリビングライブラリーに参加している

時間が足りないかも・リビングライブラリー(1日目)

さて、いよいよ今年のリビングライブラリーの開始です。今年わたしに与えられたテーマは「教壇にあがるとザワッ −トランスジェンダー教員の風物詩−」です。1年目はわたし自身のこと、2年目は家族のことだったので、今年は生徒との関係を語ってほしいということのようです。
やっぱり「物語を語る」って、けっこう難しいです。というのは、「今」を知ってもらうためには、やっぱり「その前」を知ってもらわないといけません。ところが、このあたりの話をすると、これが長い…。まぁ、さすがにセクシュアリティの基礎知識みたいなことは言いませんが、やっぱりある程度自分のライフヒストリーを話さなきゃならないわけです。
さいわい、悪趣味なアルバムなんてぇのがあるので、こいつをリメイクして、まずはウケをとることにしました。これはこれで、それなりにいい感じです。そこからあとは、ある意味「話」としてはまったく新しいバージョンです。でも、そういう意味では「パート2」のためのいいネタづくりになった気もします。ラッキーかな。