• オクラのシチュー

オクラは小さく刻む。ズッキーニは角切りかな。なすびも同様。玉ねぎはスライス。鶏のもも肉は細かく切る。
熱したオリーブオイルにスライスしたニンニクを入れて、すぐに玉ねぎを入れ、しばらく炒める。そこにもも肉を入れてさらに炒める。もも肉の色が変わってきたら、オクラ・ズッキーニ・なすびを入れて、缶詰トマトを入れる。あとは煮込んでいくだけ。味つけは塩・コショウでOK。

  • 蒸しなす

スライスしたなすびを皿に並べ蒸し器にかける。蒸し上がったら、お皿のまま冷蔵庫に入れ冷やす。食べる前に、酢・しょうゆ・ごま油を混ぜたたれをかければOK。好みで白髪ネギをちらすとなおOK。

まぁ、今回はたいしたものをつくってないから、こんなもんで…。

ダッチオーブンを使うとディープな揚げ方ができるんですよね。なので、骨付きの肉がおいしく揚がります。ほんとうは、もも肉のぶつ切りがほしかったんですけどなかったので、手羽元をガッツリ買いました。こいつに塩こしょうしてチューブのニンニクをまぶしてしばらくおいときます。その間に他のものをつくってもいいし、お風呂に入ってもいいかもしれません(笑)。
10inchのダッチオーブンに底から1〜2cmくらい油を入れて、温度が適温になったところで鶏肉を全部放り込みます。ふたをして20分くらい揚げたらOKです。ぜんぜん揚がりすぎておらず、中までじっくり火が通っています。ダッチオーブン、えらいなぁ…。

いろいろ

  • 鯛めし


ご飯を仕掛ける。その際、水の代わりにちょっと酒を入れる*1。そこに、昆布と鯛のアラを入れる。あとは炊くだけ。

  • カスと大根のたいたん


大根は5cmくらいに切る。下ゆでをしてからダシで炊く。大きめに切ったカスを放り込む。砂糖を入れてちょっと甘めに味つけをして、しょうゆで味を調える。適当に火が通ったら一度火を切って味を染み込ませてから、再度火にかけて熱くして食べる。

  • カスと水菜のたいたん


ダシ・みりん・しょうゆで味つけをしたダシにカスを入れて味を出す。そこに水菜をドババと入れて、水菜がクタッとなったらできあがり。


ササミに塩をして、皿に入れ、酒をたらす*2。ラップをして5分ほど電子レンジで蒸す。そのまましばらく蒸らす。あとはフォークで裂いてだし汁を染み込ませる。細切りにしたキュウリとあわせて出す。ソースはゴマだれかポン酢がいいけど、今回はなかったので、マヨネーズ+すりごま+しょうゆ+ラー油をあわせたもので代用した。

他にもつくったけど、たいしたレシピじゃない*3からまぁいいや…(笑)。

*1:今回は日本酒がなかったので「神の河」を入れたけど(笑)。

*2:今回は日本酒がなかったので「真露」を入れたけど(笑)。

*3:たとえば、キュウリの斜め切りをクラコンと一緒にビニール袋に入れて振ってしばらくおいておく、とか。

ちらし寿司の具

とりあえず、混ぜ込む具は「しいたけ」「かんぴょう」「にんじん」「おあげ」かな。それ以外に「みょうが」と「菜の花」もいれましょう。上には「錦糸卵」を散らせばいいかな。
ちらし寿司の具は、すべて別々に味つけをしなくちゃなりませんが、味の薄いもの・脂気のないものからやれば、ひとつの鍋でつくることができるみたいです。
まずは、ダシ・シイタケのもどし汁・砂糖・醤油を入れた鍋でニンジンの味つけをします。柔らかくなったらニンジンを出して、そこに砂糖と醤油を少し加えてかんぴょうの味つけです。それが終わったら、かんぴょうを出して、砂糖と醤油を少し加えてシイタケの味つけです。さらにそれが終わったら、砂糖と醤油を少し加えておあげの味つけをすれば完了です。
なるほどなぁ。
ミョウガと菜の花はみじん切り。これらをすし飯に混ぜ込んで、錦糸卵を散らしたら完成。

ビェンロー

  • 材料…白菜・干しシイタケ・緑豆春雨・鶏のもも肉・豚のバラ肉・塩・一味唐辛子
  • つくりかた…白菜は、鍋に入れるのにいい大きさに切る。白いところは鍋に入れ、緑のところはとっておく。干しシイタケはぬるま湯でもどしておく。春雨は水でもどして、適当な大きさに切る。鶏のもも肉は一口大に切る。豚のバラ肉も適当に切る。白菜を入れた鍋に水を入れて、火にかける。沸騰したら干しシイタケ・鶏・ブタを入れる。干しシイタケのもどし汁も入れる。40分ほどグツグツしたら緑のところも入れて、さらに煮る。最後に春雨を入れる。
  • 食べ方…器に具をとって、塩と一味唐辛子で味つけをして食べる。汁を残しておいて、ごはんを入れて食べるのも美味。
  • 水菜のおしたし

水菜をさっと茹でて水にとる。固く絞って、ふじっこと和える。ゆずぽんを軽くかけたら風味が出ておいしい。

  • ひじきのゴマ和え

ひじきを水でもどして茹でる。適当にしぼってふじっこと和える(笑)。ゴマをかけたらできあがり。

  • フキのたいたん

フキは板づりをして多めのお湯でゆがく。湯がけたら水にとって皮をむく。食べやすい大きさに切ってお揚げと一緒に炊く。

  • 蕗の葉っぱの炒め煮

蕗の葉っぱをさっと茹でて水にとる。千切りにしてごま油で炒める。そこにふじっこを入れて、みりんしょうゆを入れて炒め煮にする。最後にゴマを入れてできあがり。

ぜんまいの炒め煮

なので、いちおうレシピを。
ぜんまいの水煮とつきこんにゃくを軽く茹でる。
ごま油に鷹の爪を入れて、茹でたぜんまいとつきこんにゃくを入れてしばし炒める。なんとなく細くなってきたなぁと思ったらさいの目に切ったニンジンと細切りにしたお揚げを入れて、ちょっと炒める。
ダシをひたひたより少なめに入れて、砂糖を入れてしばらく炊く。そこに濃い口しょうゆ少々と薄口しょうゆを入れて、落としぶたをしてしばらく炊く。
水気が飛んできたら、さらに水気を飛ばして、最後にゴマをまぶしてできあがり。

新ネタ・2種

  • レンコンサラダ

レンコンを薄切りにして、酢を入れたお湯でゆでる。マヨネーズとすりごま醤油少々であえる。ゆでた三度豆を斜め切りにしたものとあわせる。
これ、おいしいです。

  • キクラゲ入りのつくね

水でもどしたキクラゲを細切りにする。土しょうがはみじん切り。ネギもみじん切り。鶏の胸肉のミンチに塩少々を入れて、あとは練る。
これもおいしいです。

微妙な和風パスタ

タマネギは薄目にスライス。ベーコン1枚を千切りに。ちょっとひねたかぶらのつけものの葉っぱのところをみじん切りに。
オリーブオイルをフライパンに引いて、軽く暖めたところにスライスしたニンニクを入れる。あとは、タマネギ・ベーコン・つけものを入れて、タマネギがしんなりするまで炒める。そこに、塩昆布のスライスしたものを入れて全体が混ざるようにする。最後にパスタを入れてあえる。
できあがりに刻みのりを散らしてできあがり。

なべ(笑)

とにかく、白菜を鍋の底にぶち込む。ただし、白いところはそぎ切りにした方がいい。大根も薄切りにする。シイタケもちょっと細切り目にする。豆腐もてきとうな大きさに切る。なんでもかんでも鍋に入れる。もしも、鍋に入らないようなら、火の通りやすいものだけは外に出しておく。
ダシをとって味噌を入れてつゆをつくっておく。
食べる前にダシを鍋に注いで火にかける。
肉は鳥&つくね。つくねは、鳥ミンチ+ニラみじん切り+土しょうがみじん切りを練るだけ。
沸騰してしばらくしたらOK。
ちなみに、こういう時は、白菜はくたくたになるまで煮込んだ方がおいしいです。