感染症差別のない社会をめざしてーハンセン病対策の歴史に学ぶー

今日は某人権教育研究会の総会です。なので、朝はスマホのアラームを切って、ほんの少しゆっくり。のろのろ起き上がってコーヒーとトーストを食べて、京都府中部の町へ向けてスタート。
到着したら、すでに事務局や役員の人々が働いてます。みんなマジメやな。しかし、とある支店の支店長も細々とした準備をしていて、こういう感じは好きですね。
と、会場の音響照明担当の職員さんから名前を呼ばれてびっくりです。さらに
「わからんことがあるんですよ」
と、わたしを普段は立ち入り禁止のところに入れてくださって、なにがどうなってるのやら。
と、島根からO田さんが来られました。なんでも関西に来る用事があるので、午後の記念講演を聞きたいんだとか。まぁいろいろネジが切れてる人がまわりにたくさんおられるわけで、これがおもしろい。
やがて定時が来たので総会開始です。とはいえ、そんなにもめることもなく、淡々と総括が進んでいって、午前の部は終了。午後の講演にあわせてセットを変えて、とりまおべんとです。しまった、餅入りのお好みを入れてたけど、餅が固い。飲み込んでしまえ!
で、電車の時間が来たので、講師の和泉眞藏さんを駅まで迎えに行きました。
和泉さんとはメールでのやりとりはありますが、直接お会いするのははじめてです。お会いすると、すんごい謙虚な人です。でも、やってこられたことを知ると、半端ない人でもあります。そしてその半端なさの根拠が「科学者である」というあたりがまた、なんとも言えません。とにかく期待です。
で、講演スタート。
まずは自分史を語ったあと、covid-19をめぐる話から。ここでいきなり「全数調査をやめたからよくわからなくなった」としながらも、covid-19がどのようなウィルスでそれが人体にどのような症状をもたらすかを、簡潔ていねいに話されて、結果「5類にするのは反対」と。まさに科学者としての結論ですね。
そしてハンセン病とはどのような病気であるかということを、極めてていねいに話されます。そうなんだ、末梢神経にとどまりつづけるんだ。そして、自己免疫疾患なんだ。はじめて知りました。そして、ハンセン病対策の歴史とともに、ハンセン病についての語られ方の間違いを実証的に説明されます。
「ハンセン病は感染力が強い」とされてきた歴史があるゆえに、現在「ハンセン病は感染力が弱い」とされています。が、それは間違っていると。ハンセン病は感染力が強い。でも、発症することが少ない。しかも、そのプロセスはわからないことが多い。でも、早期に発見したら治る病気である。
そんな話をされながら、これといった結論は語られません。が、話全体が結論ですね。
しかし、「語られ方」についての話がおもしろい。例えば部落史だって、運動側が説明しやすいように語られてきました。それを歴史学者たちがバッサリとやりました。でも、そのおかげで豊かな部落のありようが明らかになったし、部落差別の本質に迫れるようになった。それはハンセン病も同じってことですね。で、和泉さんは苦笑しながら、そういうご都合主義的なところをバッサリとやられました。
せっかくなので「なぜ絶対隔離を光田健輔たちは続けたのか」と質問したら「あの人はメチャクチャなんです」と、これまたバッサリです。
あと、個人的にウケたのは、和泉さんのしゃべり方かな。まるで学会発表です(笑)。まぁしかし、当事者の話ではなく和泉さんの話からスタートできたのはよかった。いろんな人に聞いてほしいな。
ということで、総会終了。その後、O田さんとニューエビスノへ。ほんとうは和泉さんも来られる予定だったけど所用のためにダメになり、Aっちゃんに声をかけてたけどこちらもムリになり、サシ飲みです。それでも今日の講演の感想からスタートして、話はあちこちに飛びながらも、次の講演へ向けた話をしたりして、これまた有意義なひとときを過ごしました。
が、あまり遅くなると明日がしんどいですね。早めに帰ることにしましょう。あまり早くないけど…。

寒い中がんばった!

今日は午後イチ、京都府中部の中学校でお座敷です。なので、朝から休み。なにせガッコに行っても1時間か2時間くらいしかいられませんからね。
てことで、朝はゆっくり。そうだ、今の身体で坂道を踏んだらどうなるだろう。
てことでラン。
前半3kmは登り区間です。ここをどれくらいのタイムで走れるかですね。結果、6分03秒→5分53秒→5分38秒→5分37秒→5分21秒→5分28秒で、6.7kmを38分ちょうどです。最後でペースが落ちて、アベレージは5分40秒。しかし、あたしゃ、なにと闘ってるんだろ…。
家に帰っておにぎりを握ってお茶を準備してスタート。今日の中学校は駅から遠いところなので電車はあきらめました。と、メールが来てるのがわかりました。中身は「電話をくれ」と。で、電話したら
「昨日雪が降って、今朝は職員で雪かきしました」
と。さすがは京都府中部だな。すべて山ですからね。
でも、会場に近づいても、道路は除雪されてますから安心です。なんなら、家から出るところが一番危なかったりします。
で、中学校に到着。お!すんごいきれい。

たぶん旧校舎ですね。昔の木造校舎は縦横の線がきれいです。それに雪化粧。いいな。
で、会場へ。体育館です。ストーブがうなってます。が、寒い(笑)。
やがてお座敷スタート。生徒さんたち、身体がツッパってます。そりゃそうです。寒い。
それでもはじめのつかみに反応してくれて、メッチャうれしいな。「まつり」のくだりは、どちらかというと保護者のみなさんにウケたかな。
で、前半が終わったところで休憩。ここの休憩は大切ですね。みんなストーブのまわりに集まってます。なので、わたしもストーブのあたりに行って生徒さんたちと雑談。
「話の内容、わかった?」
「そりゃわかりますよ」
そりゃそうだ。
と、保護者のかたが来られて
「ええわー、せんせいみたいな人がいっぱいいたらええのに」
と言われたので
「わたしみたいな人がいっぱいいたら、学校、成り立ちませんよ」
と、正当な指摘をしておきました。そりゃまわらんよ。
で、後半戦突入。再び生徒さんたち、マジメな顔になります。ええのに。てか、ストーブから離れると、再び寒さが襲ってきます。それはわたしだけじゃなくて、生徒さんたちも同じです。でも、みんな真剣に聞いてくれます。それだけじゃなくて、表情に動きがあります。内側で感情が動いていることがわかります。
てことで、お座敷終了。でも、生徒さんたち、このあと全校集会があるんだとか。寒いだろうになぁ。がんばるなぁ。
生徒さんたちが教室にもどったようなので、教室を襲撃。1年生の皆さんとはストーブを囲んで質疑応答。
「なぜ同性婚に賛成の人が多いのに、同性婚が認められらないんですか?」
「それはね。今の政権を支持している人たちの多くが同性婚を認めない人たちで、もしも今の政権の人たちが同性婚をOKにしたら、自分たちを支持しなくなるからで、そうしたら自分たちが政権をとれないからです。だから、同性婚をOKにするためには、もっともっと同性婚OKの声をあげていかなきゃなりませんね」
みたいな。
2年生の皆さんは席に座っての質疑応答。いろいろな質問があったけど、最後に担任さんが
「外国ではたくさんの人がカミングアウトしておられますよね。なぜそれが可能なんでしょうか?」
との質問。なので、
「どちらかと言うと、外国ではたくさんの人がカミングアウトしているけど、なぜ日本ではカミングアウトする人が少ないのかという問いの立て方をした方がいいかもしれませんね。それは、この日本社会をつくる、わたしたち、もちろん生徒のみなさんも含めた、わたしたち一人ひとりの問題なんじゃないかな」
みたいな。
そんな感じで、すんごい充実したひと時を過ごさせていただきました。
そして、外に出ると、やはり雪。やはり山の中ですね。帰りはのんびり雪道ドライブをしようかな。

今回のテーマは「権利の主体」か・教研2日目

目が覚めると9時です。今日も9時から走ろうと思ってたけど、まったく無理ですね。そんな時はすっぱり諦める。
で、10時に入室して、10時半開始です。
今日はなぜかレポートしなきゃなりません。20年くらいレポート出してますが、提案県になるのは3回目くらいかな。もっとも提案県じゃなくても発言しまくってますが(笑)。
しかし、大分の支援学校のレポート、すごい。ガチの本気が伝わってきます。しかし、これができるところまで社会が変わってきたんだなぁ。いや、これをしなきゃならないし、してもバッシングできないところまで社会が劣化したのか。
で、わたしのレポートは3本目。分科会全体の最後です。ドキドキ(笑)。
で、レポート開始。今回のタイトルは「トランスジェンダー生徒交流会からの発信2022」です。と言っても、ふだんと同じ内容で、エピソードが加わるだけです。ただ、そのエピソードが大切です。それこそが子どもたちの生の声ですからね[1]ここではエピソードはわたしによって取捨選択され、加工されてるって話は度外視しましょう(笑)。てことで、10分間のレポートの最後は、おなじみの「子どもたちは支援・配慮の客体ではなく権利の主体である」です。
で、いろいろ質疑応答があったり意見交流があったりするわけですが、中にこんな意見が出てきたりして…。
「権利を主張されても、それを教員が受けとめたときに困る。だから権利ばかりを主張するのはどうか。道徳教育では権利と義務・自由と責任はセットで教える」
えーと…。瞬間脳みそが沸騰しましたが、幸いこれは午後の論議にまわることに。
てことで、昼ごはんは今日も燃料補給。コタツから出たくなくなったので、ちょうどいいです。
で、午後の論議。
「権利を主張するのは、その権利が、多数者にはすでに与えられているにもかかわらず、少数者には与えられていないからです。だから、権利の主張は正当なことで、そこには義務は発生しません。それは自由も同じです。誰かに対する義務は発生しません。もしも義務が発生するとしたら、それは自分の発言や行動に対してです。つまりその義務は自分に対して発生するってことです」
わかってくれたかなぁ。合理的配慮のことを話してるんだけどなぁ。このあたりは共同研究者の方もいろいろ話されましたね。
そんなこんなで総括討論に移行しますが、個人的には総括討論モードに入ってたので、もう話す中身はないぞ(笑)。それでも、なんかいろいろ話して、最後に共同研究者の話。
えーと、名指しです。せっかくわたし
「今の自分があるのはたくさんの出会いのおかげです。それは人や知識です。なかでもインクルーシブ教育と教育社会学との出会いが大きいです。ただ、そういう出会いをするためには時間が必要です。だから、勤務時間を守りましょう」
って言ったのに
「いつきさんの人権感覚の鋭さ」
とか言われて、いや、「そんなんないし」と(笑)。
で、お待ちかね、寺町さんの話。わかりやすいわー。ていねいで謙虚です。
「39年間生きてきて、いま、もっともジェンダーがわかりません」
と。それでも、論議の中で使われた概念なんかをきっちりと説明されて、さすがやなと。
今年の教研も終了。退出ボタンを押したら終わりです。寂しいなぁ。ふだんだったら、帰りに「飲もう」ってなるんだけどな。
まぁいいや。おふろに入って、ビールだビール。

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1 ここではエピソードはわたしによって取捨選択され、加工されてるって話は度外視しましょう(笑

なにを話そう・教研1日目

今日明日は日教組教研です。が、今年もオンライン。寂しいなぁ。まぁでもその代わりに楽と言えば楽ではあります。
てことで、開始前にラン。30分ほど走りましょう。
10時半から17時までzoomなので、その前にラン。平坦路を30分ばっかゆっくり走るつもりが、いきなり5分台に入ってしまって、5分52秒→5分41秒→5分48秒→5分36秒→5分48秒→5分31秒で、6.3kmを36分06秒。アベレージが5分41秒。
ちょっとこわいな。でもまぁ、そういう身体になってるのかな。
で、服を着替えてPCの前へ。このあたりはオンラインの楽なところです。
さてさて、今年はどんな感じかな。ちなみに今年の共同研究者には寺町さんがおられます。寺町さんとはこの本の時のご縁でメールでのやりとりはしてますが、オンラインとはいえ直接お会いするのは今回がはじめてです。うれしいな。
てことで、チャットであいさつしようと思ったら、チャットできない設定になっていて「にゃろう!」と思うなど。
で、分科会スタート。今年はどんな発言が必要になるだろう。
んー…。
みなさん、すんごいがんばって実践しておられるんだけど、なにかがズレてます。なんなんだろう。そうか、社会や構造を問うてないんだ。みんな「個ががんばる」ことを結果的にうながしてるんだ。例えば、家事の問題であっても、ワークライフバランスがうまくとれないのを個の問題にしてしまい、それを阻む社会の問題として立ててない。そういう立て方をすれば、個人モデルになってしまいます。これ、どうすりゃいいんだろ。
とりま昼ごはん。

久しぶりのトゥンセラーメンで気合を入れましょう。もちろん飲み物はヱ○スです(笑)。
ちなみに、今回zoomはPCですが、それとは別にipadも使ってます。こんな感じ。

で、ipadで友だちとラインでやりとりしてます。オフラインでもそんな感じなので、通常運転ってことです。
と、メッチャおもしろいレポートが!レポーターが変な人です。なので、質問。
「あの、学校の中では「変な人」ですか?質問はそれだけです」
苦笑されました。
ちなみにこのレポーターのT林さんが、やはり「社会構造」を提起されていて、よかったよかった。
まぁ今や、人権教育も「心がけ」になったりしてるから、両性もそうなるよなぁ。
そんな感じで1日目終了。
しかし、寺町さんの助言の冒頭に
「全部いつきさんに言われてしまった」
って、そんなことないでしょ(笑)。
まぁただ、寺町さんもわたしも教育社会学のジェンダー研究なので、かぶるところは多々あります。だからでしょうね。

その後大阪へ。なんでもSゅんすけの店でYーきが新年会をしてるんだとか。なので、そこに乱入です。ちなみに、行こうかどうしようか迷いはしましたが、考えてみるとオフラインの時も飲んでるから、同じってことですね。
で、みんなでワイワイしてるうちに寝てしまったみたいで、気がつくと人が激減してました。でも、Sゅーとが家まで送ってくれてありがとー。
しかし3時か…。オフラインの時よりひどいな。いや、山手線の最終を逃したこともあるから、こんなもんか。

なんでそこまでバレてる(笑)?

今日から1・2年生も中間試験です。なので、わたしもカントク。
1時間目のカントクは去年数学を担当したクラス。
「今年も生徒と一緒に走ってます。ベストは6周で20分36秒でした。昨日は追い越し走してました。相変わらず数学は苦手です」
と宣言。生徒は苦笑してました。
で、試験カントクが終わって廊下に出たら、去年担当した生徒と顔があって、次の瞬間
「どひちゃんが出てるテレビ、見たで」
と声をかけられました。なんか、お母ちゃんが
「どひちゃん出てるで!こっちおいで!」
と、その子を誘ったんだとか。てか、なんでお母ちゃんがわたしのことを知ってるんだ(笑)?
なんでも、親子でわたしのことをよくしゃべってるらしいです。ちょっとうれしいな(^^)。
3時間目もカントクです。
ちょいと問題をのぞき見すると、ほう…。
生「せんせい、どんな問題?」
い「エロいな」
爆笑されました。
こんなカントクでええんか?
午後はのんびりです。みなさん帰って行かれますが、なぜかわたしは帰らない。ゲンコをやりましょう。
前に書いた部分はなんか違うな。んー、あれをぶち込むか。
ということで、おべんきょ成果をドカンとぶち込んで、それを縮めて、そこに前に書いたのをつけたして…。なんとなくできたかな。
てなことをやってたら定時です。
さてと、帰ってビールですね。

チームで走る

今朝はすっきりした目覚めです。よかったよかった。やはり家で呑む量は少ないのかな。
今日は午後から出張の予定だったけど、寒波の関係で中止になりました。もったいない。まぁでも代講頼んでた人に行ってもらわなくてもよくなったので、それはよかったかな。
てことで、1時間目の空き時間は夏の仕事のための書類をつくったり。しかし、見覚えのない項目ができてます。んー、あー、そーゆーことね。「全出席が前提」になったのね。まぁ、わたしですらいろいろあったからなぁ。他の人はもっといろいろあるんだろな。
で、2時間目のクラスに行くと、今日は3年生がテストなので5分後に授業なのが判明。まぁ、5分くらい子どもらと遊びましょう。
い「今日の体育、どないなんの?グラウンド、ぐっちょやん」
生1「そやで、しかも校門のところ凍ってるし」
生2「体育館で30分走やわ」
マジか…。
生3「せんせい!一緒に走る?」
い「3時間目、授業やわ」
みたいな。考えてみると、今シーズンは走りの授業はほとんど出てます。今までで一番多いかな。
で、授業開始。えーと、取り出ししようと思ってた子がふたりとも欠席です。詰んだな…。
3時間目は質問攻めにあったり。
で、4時間目は走りの授業。なんでも「追い越し走」らしいです。5人チームになって、30分間ジョグをしながら、チームのうち一人はダッシュして体育館を一周してチームの後に追いつく。追いつかれたら、チームの先頭がダッシュするってのらしいです。
まずはクロカンのタイム順に1列に並びます。
い「20分15秒くらいやし、どこ?」
生「ここやわ」
講座で5位のようです。と、体育の教員が
「番号はじめ!」
と号令をかけたら、みんな「イチ!」「に!」ってはじめます。わたしも「ゴ!」って言わなきゃなりません。まわりの子、笑ってます。
てことで、わたしはトップ集団の最後尾になってしまいました。まぁええけど。
で、スタート。スパートかけて一周まわって追いついたら「1班!」と声をかけなきゃなりません。なので、わたしも「1班!」と声をかけます。
しかし、ジョグとスパートを繰り返すの、案外きついです。15分くらいのところで、「まだ半分?」って思ってしまいます。20分も走ると、一周まわってうしろについた子が息を切らしてるのが聞こえてきます。でも、ジョグもスパートも手を抜かない。もちろんわたしも手を抜かない。
で、30分走りきりました。体育の教員が
「すごい!」
と言ってくれました。でも、ふだんはひとりで走るから、こんなふうにチームで走るのは楽しいな。
で、おべんと。ふと「サラマンカ宣言」を読もうかなと。で、プリントアウトして、おべんと食べ終わったどころでソファに横になって読みはじめたら寝てしまいました。そりゃ、走っておべんと食べたら眠くなります。てことは、あの子らも5時間目の授業は寝てるな(笑)。
で、6時間目は一緒に走った子らのクラスです。プリント学習なので、サラマンカ宣言を読みましょう。
と、生徒が
「せんせい、なに読んでんの?」
「これ?サラマンカ宣言。簡単に言うと、インクルーシブ教育をやりましょうって話やねん。きみら、小学校・中学校では障害のある子と一緒のクラスやったやろ?でも、高校ではちゃうやん。国際的にはそういうのはアカンって言われてるねん。でな、こないだ国連の人権委員会が日本政府に質問したんやわ。大きく2つ指摘したのが「精神障害者の強制入院」と「インクルーシブ教育」やったんやわ。両方とも国際的には人権侵害って言われてるけど、日本はその人権侵害してるねん」
みたいな話から松高の準高生の話まで。
こないだ数学でちょいと焦ったけど、こっちはスラスラ話せます。まぁ、わたしの専門は教育社会学やしな(笑)。
てことで、定時までメールのやりとりしたりして、さぁ退勤と思ったら、I田さんから共同おべんきょ成果が送られてきて、大急ぎでプリントアウト。帰りの電車で読みましょう。
で、読みました。おもしろくなってきました。ただ、少し苦しいところもありますね。そこはわたしが分担しなきゃならんのかな。
しかしいい1日だった気がするな。

休校の日の過ごし方

朝起きると絶不調です。とにかくおふとんから出たくない。年休とるか?てか、JRは動いてません。うちの子らはほとんどがJRですから、みんな登校できんわな。てことは、休校やな。
てことで、とにかくおふとんから脱出してスタート。振替輸送をやってるので、そちらで出勤です。
億劫です。なにがって、駅までの距離が長いのと、駅からの距離がもっと長いのと。でも、私鉄はふつーに動いてます。まぁJRは平野部と山の境目を動かしてるのに対して、私鉄は平野部ですからね。しかたない。
で、駅からテクテク歩くわけですが、路面が氷になってます。これはきついですね。ただでさえ狭い歩道がデコボコのスケートリンクになってるから、危なすぎます。なので、車道を歩かざるを得ませんが、車道が狭い。しかも、ノーマルタイヤの車がいたりするので、勇者やなと。
で、半分ちょい歩いたところで、車の中から声をかけられました。どうやら同僚がピストンしながら教職員を拾って乗せてくれてるみたいです。すでにふたり乗ってます。ありがたく乗せてもらうことにしました。優しいな。
で、職場へ。
職員室から外を見ると、きれいです。

新雪ですね。スキー場だったら飛び出すところです。
で、職朝。なんでも10時までにJRが動かなければ休校なんだとか。そんなん、動くはずないです。てことは休校やな。てことは、どこかで振替授業やな。まいったな。
それにしてもしんどいです。昨日、そんなに飲みすぎてはいないはずなのに、なぜこんなにしんどいんだろ。
とにかくこんな時は頭を使う仕事なんてできません。なので、年度末につくってる本の組版ですね。そうそう、ゲンコも送らなきゃ。とにかく頭を使わなくていい雑務をするに限ります。
で、10時の時点で休校決定。さっそくこんなことをするヤツがいる。
雪に休校と書いて、横に小さな雪だるま
まぁそういう職場ってことです。まぁ好きですね。
とにかくおべんと食べるまでは仕事をしましょう。昼まで仕事をがんばって、おべんと食べたら、もうひと息です。よし、2時までがんばろう。
で、2時に労働者の権利を取得して退勤。いちおうJRは動いてるみたいです。なので駅に行くと、踏切は閉まってるけど、電車が来ません。なんでも10分くらいこんな感じなんだとか。さらに電車待ちの車掌さんに聞くと、京都駅近くでは1時間半くらい踏切が閉まってるんだとか。これはJRに乗っても京都駅に着かないな。てことは、私鉄の振替輸送か。
私鉄はやはりふつーに動いてます(笑)。
さぁ、帰ってしばらくグダって、おふろに入って身体を温めて、そこからはビールだな。たぶんそのころには体調はもどってるでしょう。

いろいろ久しぶり

今日は病院に行かなきゃならないので車出勤。ガッコに到着してひと仕事。と、ひとり休みがあるんだとか。代講ですね。しかたない。しかし、1問解かなきゃならないらしいです。解けるかな(笑)。
てことで、2時間おべんきょタイムです。今日は『差別のない社会をつくるインクルーシブ教育』です。ほっしーから送ってもらったから、いいかげん読まなきゃ。
はっきり言って、いい本ですね。まずわかりやすい。でも省略してない。とりま、ほっしーのところね。
んー。
わたし、今書いてることがあるけど、あれ、いらんな。これを読めばいい。てか、すんごいわたしとテイストが似てるから、ストンと落ちます。しかも、実践してるから説得力がある。
こちゅかるさんのコラムもわかりやすい。例に出されてるの、こちゅかるさんと同じ結論になるかどうかドキドキしたけど、同じ感じだったのでホッとしたり。もちろん、こちゅかるさんはそんなことを求めてないだろうけど、やはりドキドキしますね(笑)。
それにしても、今書いてるゲンコ、なんか、書くのがイヤになりますね。
まぁでも、わたしのインクルーシブ教育に対する考え方が間違ってなさそうなことがわかってよかった。
で、代講。整数問題かよ!てか、n進法?互いに素!まぁええか。とりま、説明しましたとさ。
で、病院。抜釘手術の段取りをつけました。しかし、今回のお医者さんも3月いっぱいでやめてしまうのね。なんか、寂しいなぁ。
で、午後は会議。なんかイマイチピリッとしません。なので
「なんで西光万吉やるんですか?」
みたいな話をしてみたり。しかし外を見ると雪が舞ったり晴れたりを繰り返してます。なんか、大寒波が来るらしいです。たしかに風は強いけど、でも、そんな気配はありません。
でも、早めに会議は終了。こんな日はさっさと帰るに限ります。途中、Rカマンに寄ってビールを買ったりして帰ってると、雪がえげつないことになりはじめました。アカンアカン。タイヤはノーマルです。さっさと駐車場に置かなきゃ。
いったん家の中に入って、夜のお出かけの準備をして外に出ると、えらいことになってました。とにかく雪です。
その中を歩いて到着したのはここ。

雪国の「ニューエビスノ」です(笑)。
てことで、JASEのN山さんとK島さんと3人でワイワイ。ちなみに日本酒を頼んだら、これまたえらいことに。

下のお皿のサイズがハンパないです。これを2杯やったら3杯分ですね。まぁ飲むわけですが。
散々飲んだところで、K島さんは帰られたけど、N山さんとふたりで2次会に向かいます。が、お店をやってない。どこもかしこも9時で閉店です。マジか…。
結局八条から七条にもどって、もう少し飲んで、退散。外は雪。
明日、どうなるかな…。

新たなエントリを追加したり

「「またまた月曜日がやってきてしまったなぁ」と思いながらのそのそ起き出す月曜日の朝を、いったい何回繰り返せばいいのか」と思いながら、おふとんを出て出勤です。
とは言え、ふたつのクラスともに、すでに試験範囲は終わっているので、今週はすべてプリント学習です。そして、できれば「取り出し」をしたい。と思ってクラスにいったら、「取り出し」対象の子どもがすべて休み。どうすんねん。
授業の合間にゲンコで登場してくださっている人々に確認メール。
と、ふと思い立って、新エントリ「走り」をつくってみました。今シーズンだけですけどね。それにしても、今シーズンの始動は10月1日で、この時は1kmを7分ちょいだったんですね。でも、最初から30分走ってました。それが今は1kmを5分とか言ったり、10km走るとか言ってるわけで、わけわかりません。
あとは3月末〆のゲンコのためのおべんきょをしてみたり。金田仁秀さんとか古川誠さんとか風間孝さんとかミシェル・フーコーさんとか(笑)。んー、自分の世界とはなにかが違いますね。なんなんだろ…。
で、定時に退勤。その後、K藤くんと合流して3月のイベントへ向けて1時間ほど謀議。
7時にバイバイ。謀議の場所で飲んだのがスー◯ードライだったので、家に帰ってヱビスを飲まねば。

ダラダラと書く

昨日の今日はさすがにしんどいです。なので、朝はダラダラ。とは言え、いろいろ懸案事項が頭の中をグルグル。メンタルが落ちますね。
朝ごはんが遅めだったので、昼ごはんも遅めにしましょう。なので、ちょうどお昼過ぎの暖かい時間帯を狙ってラン。
木曜日・金曜日と追い込んだので、今日の目標はゆっくりと長い距離を走ることです。できれば1kmを7分くらいからはじめて10kmくらい走りたいですね。
てことでスタート。1kmのコールが入ったところで時計を見ると6分20秒。そうか、これがゆっくりのペースなんだ。3km走ったところで18分30秒くらいなのでペースがあがってます。ヤバイです。なんか、5kmくらい走ったところで、どこまででも走れそうな体調です。気持ちいい。けど、どこかで身体がイヤだって言うんだろうなと思ってたら、7kmくらいで言いました(笑)。まぁでもがんばって10km走りましょう。
結果、6分19秒→6分17秒→5分52秒→6分07秒→6分08秒→6分15秒→6分53秒→6分45秒→6分28秒→6分19秒で、10.2kmを1時間05分弱。アベレージは6分20秒。7kmと8kmでタイムがものすごく落ちてます。やはりイヤだったんだ。実は8kmでやめようかと思ったけど、気を取り直して走った9kmと10kmでタイムが少し上がっているあたり、走るのってメンタルが影響するんですね。
帰ってきて、補強する元気がないので昼ごはん。Hリムからもらったノグリの激辛を食べてみましょう。完成したのがこれ。

んー、どうだろ…。麺はもちもちしてておいしいですね。たしかに辛い。けど、「闘う」ほどではありません。まぁ、熱いからなぁ。冷めてくるとまったく大丈夫です。
なんか、自分の味覚がおかしくなっていってます。まぁここはトゥンセラーメンに鍛えてもらったってことにしておきましょう。
あとはゲンコです。が、なんかやる気が起きない。なので、ネットをうろうろ。うろうろして、またゲンコ。文章をツンツンとつついて、うーんと思って、思い切ってあるセクションをバッサリ切りました。できたスペースに〆の文章を入れますか…。そんな感じで、とりま完成。
寝かせましょう。
と、思い出しました。boseの音量不安定問題のテストをしなきゃ。
てことで、ファーウェイのタブレットにアプリを放り込んでペアリング開始。が、ペアリングしない。うーん。いろいろやって、なんとかペアリング成功。
まずはBrucknerの5番でテスト。いきなりコントラバスのピッチカートが聞こえてきて感動しました。さらにmotetを鳴らすと、音が深い。これまでこんな音出してくれなかったけどなぁ。そして音量不安定問題が発生しません。どうなってるんだ?
てことで、メインのOPPO RENO7Aに接続。んー、もしかしたら解決した?たぶん、ファーウェイに接続する時にリセットしちゃったんだな。やはりそれをすべきだったんだ。
そんなことをしてたら、すでに暗くなってます。
ここからは共同おべんきょ成果です。とりま、今の担当が1と2なので、文章の微修正をして、表をつくって。ちなみに、1は最後まで行ったら、たぶん書き直しです。てか、「はじめには最後に書く」というもんですからね。
しかし表を埋めるのがたいへんです。インタビューに出てこない項目があります。もちろん知ってはいるんだけど、再度確認しようかなぁ。まぁとりあえず「ー」というのをつくって解決ですね。さぁ、とりまできた。あとはI田さんから3が送られてきたら、その次だな。
てことは、ビールの時間になったってことですね。よしよし。