インクルーシブ教育の先進地で

今日は5時45分起き。6時にスタートして電車に乗ります。この時間だったら駅で走らなくてもいいんですよね。そして、職場の到着が早いから、のんびり朝の仕事ができます。でも、眠い。だったら仕事ができないじゃん。
授業は午前にふたコマ。うちひとコマは自習です。さすがに月曜日に試験があるので、質問も多いです。いいことです。
午後はいろいろ雑務。なんでこんなにあるのかな。
そんな合間に、ふと「あれをKH Corderにかけたらおもしろいかも」などと思うなど。
で、1時間だけ労働者の権利を行使して退勤。が、最寄りの駅に近づくと、イレギュラーな時間に踏切が鳴っています。これはアカンな。案の定、電車は遅延大会。結局50分遅れで発車。ただ、50分遅れって、1周まわって、案外大丈夫だったりするので、よくわかりません。ここから電車を乗り継いで、「インクルーシブ教育の先進地」に到着。会場に入ったのは開始5分前。間にあいましたね。
てことで、1時間半のお座敷開始です。ただ、お座敷とは言え、なにせ「インクルーシブ教育の先進地」で実践をされている方々ですから、本来、わたしが言えることなどないはずです。ただ、「それでも」ということだったので、問題提起をしようかなと。
てことで、ネタはGID学会関連で話をした内容にしましょう。
はじめのうちはとまどっておられたみなさんも、途中からメモをとりはじめられたりして、少し恐縮したり。てことで、ちょうど1時間くらいネタを振って、あとはグループディスカッション。みなさん、机上の話をするのではなく、目の前の子どもを念頭に置いて話されているみたいで、そのあたりが実践的ですごいですね。結局7時45分までの予定が8時まで話し合いが続きました。
その後、突然懇親会があったり。
ランチョンマットがかわいいです。

ここではどちらかというと、わたしは教えてもらう立場です。インクルーシブ教育の先進地とは言え、もちろん全市が同じ足並みでとりくみをしているわけではありません。そんな「南北格差」みたいな話なんかとか、みなさんがやっておられるさまざまな実践とか。
それにしても食べ物がおいしい。てか、これはなんだ!

サバの棒寿司らしいですが、こんなのは見たことがないです。ちなみに、ビール瓶は比較対象です。まぁベレッタとタバコ箱みたいなものです。
そんなこんなで、気がつくと10時。帰らなきゃ。でも、きっとシャワーを浴びる元気もなく寝るだろうな。