なにげに和む

今日は終業式。各教室にzoomで配信するらしいです。てことは、放送部の出番はなし。楽は楽だけど、仕事の機会がなくなるのがきついな。
ちなみに、「ipadで配信」とか「PCのwebカメラを使う」とか言ってたけど、なんぼなんでもアレやろうということで、GV-HUVCに登場してもらいました。てことで、わたしはカメラ担当。zoomも聞くし、なにより振れるからいい。「よかった」とか言われたけど、これくらいしようよ。
放課後はスタンプラリー。あらかじめ教室に行って「最初に来てね」と言っておいたから、メッチャ早く終わりました。そうそう、教室に行ったときに
「がんばった人、よかったねー」
と言ったら、メッチャうれしそうな顔が見えたので、よかったよかった。
その後、副支店長から頼まれた資料づくり。これもさっさと終えて、さて、なにをしよう。
そうだ、走ろう。
てことで、40分ばっか走りました。遅くてもいいんです。走ったことに意味がある。
帰り、ふと角打ちに寄ろうかなと思いました。いつもの通り、ビールと「きざみ」を頼んだら、常連さん[1]REDの2Lペットボトルとお茶をキープしておられる。ちなみに、半月でなくなるそうな。が「出したるわ」と。いや、そんな、もうしわけない。さらに、あと少し飲みたいなと思って「日本酒半分」を頼んだら、それも「出したるわ」と。いや、そんな、もうしわけない。なんでも、お店のおねぇさんによると「今日はおごりたい気分らしいわ」とのこと。
ということで、おごっていただきました。

お店を出るとき、外でタバコを吸っておられたので、「ごちそうさまでした」と言うと、「気ぃつけてな」と笑顔で返して下さいました。
ちなみに、総学推定320+60+140=520円かな。でも、そういう話じゃないです。お店の中で顔を認識してもらえていること、そして「おごりたい気分」の時に、おごる相手として選んでもらえたこと。それがうれしいんですよね。
なんとなく、とても和んだ気持ちになれた1日の終わりでした。
さぁ、あとは恒例の会議だ。

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1 REDの2Lペットボトルとお茶をキープしておられる。ちなみに、半月でなくなるそうな。