落としてあげる

朝、寝坊してしまいました。土曜日は目覚ましがならないようにしてますからねぇ。まぁそれでも間にあうのは間に合います。てことで、出勤。今日は学校説明会なんだとか。
ガッコに着いてすぐに体育館へ。そうか、まだスクリーンをおろしてないんだ。放送部員が「降ろしまーす」とクランクをまわしはじめると、ガタンと大きな音が。うわ、ターンバックルがはずれたか?ワイアーが変なところにぶら下がっています。スクリーンも傾いています。どうする?すでに8時半。あと30分でお客が入ります。躊躇する間はないですね。
とりま、事務長に「はずれたよ。ターンバックルの新品はどこにあります?」とたずねると「知らない」とのお答え。それでも事務室に行くとありました。
いつもの通りキャットウォークまであがってワイヤーを通して、ギャラリーまで降りてターンバックルの交換です。副校長が
「うれしそうにやってはるわ」
と言ったので
「うるさい」
とだけ言っておきました。なんでもキャットウォークまであがるのはわたしだけなんだとか。みんなこわいって言うけど、手を離さなかったら落ちませんよ。
放送セットを見たらスッキリしてます。やはり50cmのXLRケーブルの導入と、アンプーミキサー間の専用ケーブルをつくったのは正解でした。てか、早くやれよって話なんですけどね。
そんなこんなで学校説明会がはじまったので、わたしはオフ。昨日の作業の続きです。それにしても選んだ作文の本数が極端に違います。まぁ母数が違うってのもあるんですけど、社会的な観点が入れやすいテーマと入れにくいテーマがあるってのもあるかな。なので、ページが埋まらないのは追加で作文を選んだり。そんなこんなをしてると、出なきゃならない時間になりました。

で、京都市内某所へ。今日はSの結婚式です。
Sとはじめて会ったのは2006年かな。「話がしたい」とか言うのでファミレスで待ち合わせて「なに?」って聞いたら「人見知りなんで」と。コイツはなんやねんと思うのはありがちな話です。そこからいろんなことがあったけど、なぜかSはアドレス変更したらわたしに新しいアドレスを教えてくれ続けました。ほんとにどうしようもないヤツやなぁと思ってたけど、そういうところがありました。そして、少しずつ落ち着いてきたなと思ってたのですが、去年「結婚するので式に来てほしい」という連絡が入りました。
今日はもともとは全同教の日でした。全同教だとさすがに無理かと思ってたけど、資料集の発行になりました。ちなみに全外教のセミナーが日程変更の末にここになったけど、「ダメ」と言ったのにここになったので、結婚式を優先させてもらうことにしました。
しかし、結婚式とかほとんど呼ばれないから作法を忘れてます。しかもスピーチをせいと。どうなるねん。
まずはチャペルでの式。う…。家父長制…。とは言え、聖書の一節を聞くと心が持っていかれるのは、身体に染みついたものなのかなぁ。式が終わったらSのお母さんがあいさつに来られました。よくわかったな^^;。
そしてパーリーです。オープニングのビデオとか、なかなかおもしろい。「楽しんでもらおう」というふたりの思いが伝わってきます。で、スピーチ。
Sとの出会いからはじまって、断片的であれかかわってきたことを話しました。当然のことながら、ダメダメだった頃の話をきちんとしました。でも、Sがえらいのは、途中で自分のダメさに気づいたところですね。ほんとにそこから変わりました。そんな話をして、「まだまだ伸びしろがありますので、よろしくお願いします」でオチです。
さぁ、あとは飲もう。
それにしても、Sの着替えのときにお母さんに手を引かれて出ていくシーンは、さすがに胸に来るものがありました。ちなみにYーきもここは胸に来るものがあったらしいです。そりゃそうか。Yーきもめんどう見てきたからなぁ。
で、2次会。「仲間」が増えました。なので、やりたいことができるようになります。みんなで写真を撮ったり、わいわい。
で、3次会。このあたりになると、完全なる飲みすぎです。なんかYみちゃんにグチを言ってた気が。ごめん。
帰りの電車、やっぱり乗り過ごしました(笑)。まぁ帰れたからええか。