変更を前提として

今日と明日「研修」をとっています。ちなみにこの研修、家ではダメでどこかに行かなきゃなりません。ただ、はっきり言って、わたしの場合、一番資料がそろってるのはわたしの家なので、なんでやねんと思うのですが、まぁ家にいさせたら研修しないだろうという不信感が世の中にあるから、こういうことになるんでしょうけどね。
てことで、とりま退院のパートナーを迎えに行って、それから研修開始です。

研修内容は、もちろん学校の中にあるジェンダーについてのおべんきょです。これも「おべんきょ」とはいえ、誰かから教わるのではなく、自分で追い込んでいくんですけどね。まぁ、そういう研修というかおべんきょというか研究を、高校教員風情がやるということを、世の中の人は想定してないんでしょうね。高校教員は誰かが書いた教科書「を」教えるのが仕事と思ってるんだろな。
知らんけど。

てことで、通常最後に書くと言われる最初のセクションに着手。修正を加えるにしても、というか全面書き換えになったとしても、やはり最初のセクションを書いて「自分が何をしたいのか」を文章化し、ある程度確定したいです。
この手の文章って、段落がひとつのブロックになってるのかな。どのブロックを最初に持ってくるか。次はどれにするか。ブロックの順番で言いたいことが変わります。一番ふさわしい順番を見つける。
たまにブロックとブロックがうまくつながらないことがあります。すると、そこを埋めるものを持ってくる。なんかそんなふうにして、なんとなくできてきたけど、短いなぁ。もう少し分厚くしてもいいのかなぁ。
まぁでもいいや。
とりま、こんな感じからスタートして、未完成でも次のところへ行こう。
てことで、今日は終了。あとは明日です。

さぁ、録画してある鉄腕ダッシュを見ながらごはんを食べよう。久しぶりに4人で食卓を囲みます。それにしても3時間スペシャルは長い。今日は中程で終了。
食後は下の子どもがつくってくれたシフォンケーキをいただきましょう。

なにせ今日は結婚記念日です。
長かったなぁ。自分の人生の半分を一緒に過ごしてきたんだな。
そんなこんなで、11時までダラダラ。あかんあかん。寝ましょう。

ここでも来年度がはじまる

朝、とりま起きたら即スタート。今年度の最後の片づけをしなくちゃなりません。クラブ予算の執行だったりします(笑)。でもこれ、大切。
職場に着いたのは7時半。時間外労働だけど残業ではありません。てか、なんで「残業」って言うんだろ。なんか「勤務時間のあと残るのが時間外労働」って感じになってしまいそう。
そうこうするうちに出勤してくる人もいて
「志村けんが死んだよ」
とのこと。そっか。
で、勤務時間がはじまったので、各種書類を提出。その後、少しおべんきょ。
この間、肩のこととか音声入力のこととかで、おべんきょが滞っていました。でも、ほんとはずっとやりたかったし、やらなきゃなりませんでした。そんな気持ちでやってないと、どんどん焦りが出てきます。精神衛生上よくないです。
実は今日は午後から京都府中部まで出張があって、それにかかる時間のことを考えたとき、車で来るかと。となると荷物の重さの制限がなくなるので、PCを持ってくるかと。スタンドアロンのPCは大切です。
てことで、ソファに座って、おべんきょ成果の出だしを少しパチパチ。まぁこれはどうせ変わるんですけどね。あと、前にザクッと書いたのを再び引っ張り出してきて少し読んでみて。まぁこれは使えるんじゃないかなぁ。もうすぐ出るはずのペーパーも使いたいし。やはり足りないのは「大御所」ですね。
でも、とにかく進めよう。
そうこうするうちにお昼になったのでおべんと。
で、出張です。久しぶりに車で走ると、京都府の道はメッチャ変わってます。ちなみに京都市の道はそんなに変わってません(笑)。川端通りが九条通りとつながったくらい?
会議は某人権教育研究会の来年のこと。人事とか日程とか、そして研究課題とか。わたしに残された時間はそんなにないしなぁ。渡したいと思う人はいるけど、みんな優秀なので他のセクションにとられていきます。ほんまに京都府は人権教育をどうするつもりなんだろ。
そんなことを考えてると、研究会の会長が「再任用」とか言いはじめるし。
「いや、再任用で事務局やって時間軽減はでしょ」
と言うと、ビミョーな笑い方してたから、メッチャ不安になりました。
それでもいまいる人間でやるしかないです。そしてどんどんつばをつけていくしかない。
そんな感じて会議が終わって、帰りにパートナーのところに寄って少し話をして、さぁ家に帰りましょう。

家に帰ってfacebookを見ると、自分がした「しでかし」で傷つけてしまった人がいることが判明。その傷を見たとき、かつて自分が受けた傷を思い出しました。アカンな。自分の傷が「つ」になってて、傷つく人がいることに鈍感になっている。
「自分の感受性くらい自分で守れ。ばかものよ」

だからおもしろい

目が覚めると7時過ぎ。まぁまぁですね。子どもたちが朝ごはんを食べに降りてきたので合流して、おしゃべりしながら、わたしも朝ごはん。
昼前にスタートしてダメダメ先輩と合流。せっかくなので花見でもしましょう。

やはり桜の下のビールはうまい!
その後、崇仁小学校ヘ。この3月いっぱいで中に入れなくなって、4月以後壊してしまうことになってます。そういや、1999年の全国在日外国人生徒交流会を崇仁でできないかと思い、ここの職員室に来たことあるな。あの時自治会連合会長さんなんかと話もして、実現できたらおもしろかっただろうけど、結局頓挫したんですよね。残念やったなぁ。ただ、入ったのは職員室だけだったので、それ以外のところに入るのははじめてです。へーほーと思いながらあちこちの教室を見ていると、やっぱり藤尾さんがおられました。あたりまえか(笑)。
そうそう。ミカエルさんを間近で見ておかねば。

ミカエルさんって「見返る」から来てるの、はじめて知りました。
その後、仕事に行くダメダメ先輩を見送って、なぜか崇仁新町へ。いや、天気もいいし、なんとなく飲もうかなと。
時間も早いし、まだお客さんもそんなにいないし、なんとなくマスターと話しはじめました。
マ「せんせい、なんでこんなことやってるんや?」
来ました!この質問!うれしいなぁ。なので、いままでやってきたことをほんの少し話すと、マスターも自分の話をしてくださいました。
なんでも、もともと仕事は飲食店じゃなくて土木系をやっておられて、運動はキライというか反発すらあったんだとか。でも、PTAがらみの「教育連絡会」に参加するようになってから、いろいろかかわるようになられたんだとか。
なるほどな。なんか「一枚岩ではない」ことが大切なのかな。いろんな人がいろんなことをやっていて、もしかしたらその時は反発もあるかもしれないけど、実践を通してそれらがつながる時に反発は減っていくのかもしれないですね。かつて先輩から「実践で語れ!」と怒られたことを思い出します。
さらに、崇仁の底力はお好み焼き屋さんの多さに感じるみたいな話をはじめると、当然のことながらお好み談義がはじまります。
マ「〇〇は油カスが香り程度にしかはいってへんしな」
い「いやほんまに」
マ「〇〇はまずい」
い「それ(笑)!」
マ「〇〇も人が増える前はよー行ったんやけどな」
い「え、〇〇も崇仁の人なんですか?」
マ「そやで。そやけど、今残ってる店で「ここ」っちゅうのはあらへんなぁ。うちのんがつくるほうがおいしいで」
い「え!そしたらやりましょか」
ということで、近々お好み焼きを焼いてもらうことにしてしまったり(笑)。でも、こうやって話をしてもらえるところまできたんやなぁ。うれしいなぁ。
マスターが帰られたら、お母さんとおばさんトーク。
お「最近タバコが吸えへんようになってん。更年期かなぁ。せんせいはまだあるん?」
えーと…。ないわな(笑)。
い「わたしホルモン補充してますよ。だから安定してるかな。産婦人科に行ったらええと思いますよ」
お「そうかー、行こうかなぁ」
で、帰ろうとすると芸大のセンセが来られたのでもう一杯。さらに芸大の学生さんが来られたので、もう少しだけ話。
わたしごときの行き方で常連なんて言えないけど、でもだからムラはおもしろいんですよね。
そんなこんなで、少し暗くなりはじめたので帰りましょうか。家に帰ってごはんを食べなくちゃ。

やはりうまい!

朝、目が覚めると6時です。ムダに早起きです。なので二度寝。7時に起きたけど、肩が痛い。とりまロキソニンを飲みましょう。
朝のコーヒーは右手を使う練習です。とはいえ、力尽きたら熱湯が落下するので、左手の介助つき。とにかく「動く」ことを筋肉に思い出させることが大切らしいです。
午前はダラダラしてたけど、昨日見たケンミンショーの録画が脳裏によぎって、天一に行きたくなりました。てことで、上の子を誘って天一本店へ。幸い行列はありません。やはりみんな外出を控えてるのかなと思ったら、店内は満席。みんな来てるんかい!まぁでも、わたしも「必要緊急」なので来たんですけどね。なにせ、肩関節にコラーゲンを補給したい!

うまいわ。てか、濃いぃわ。ふるさと今出川店とは違う濃さです。そして塩分が少ない気もします。そういや、色も若干黒目です。
てことで、天一を堪能したら、外には行列(笑)。
いったん家に帰って、しばし待機。

久しぶりにゆらゆらしたけど、やはり肩が痛くなります。前に出るのがアカンのかな。
てか、肩のワイヤーがなくなると、鎖骨が自由に動くようになって、肩の可動範囲がメッチャ広くなった気がします。なんならグニャグニャです。しかも肩関節に力が入らないから、「このまま脱臼するんとちゃう?」みたいな気になったりもします。もちろんそんなことはないんだろうけど、なんかゆるゆるです。
てことで、頃合いもいい感じなので、ケーキを持って実家へ。3月31日は父親の命日なんで、ドンピシャその日じゃないけど、みんなで集まろうかなと。もっともパートナーは来られませんが。しばしみんなでケーキを楽しみながら歓談。
その後、パートナーのお見舞です。食事制限があるかと思って余ったケーキを持っていかなかったら大ブーイングが起こったので、車にケーキをとりに帰るなど。
そんなこんなで、お見舞も終わって、あとは家に帰って晩ごはんですね。肩の痛みもなくなってきたので、ここはビールを飲んでみましょう。
うまい!
なんだこのうまさは。メッチャうまい!
なので、ついでに日本酒も飲んで、幸せな夜は更けていきました。

ワイヤー抜き

今日はワイヤー抜きの手術日。やっとここまで来ました。長かった。
朝は水分だけとのことだったので、炭酸水とコーヒーのモーニング。車を運転して病院へ。受付してブログでも書こうかと思ったら、すぐに呼び出されてしまいました。で、手術着に着替えて点滴です。
えーと。局麻って聞いてたけし、前にお医者さんは「10分から15分くらいで終わりますよ」って言ってたけど、ガチなの?
やがて呼び出しがあって、手術室に向かいます。ガチだったんだ。
手術室に入ると「あれ?」と気づきました。小さな音で音楽が鳴ってます。そういや10年前のXデーの翌日「リカバリー室」と書いてあった、実は手術室の続きにある廊下にいたとき手術室から音楽流れてたな。ショッカーが「その人を見て「これがいいかな」というのをチョイスして流してます」って言っておられたわ。なので
「これ、誰の選曲ですか?」
と聞いたのですが、スタッフの人、誰も教えてくれません。そうこうするうちに執刀医の方が来られたので同じ質問。すると
「ユーミン、キライですか?」
というお答え。
「好きですよ」
としか答えようがないです。なにせ流れてるのが「Blizzard」とか「ノーサイド」とか、1980年代後半のもろにかぶってる時代の曲ですからね(笑)。
そうこうするうちにコールが入りました。
「手術を開始します。だいたい40分程度を予想してます」。
話、ちゃうやん(笑)。
と、
「麻酔、痛いですよ」
と警告されたけど、まったく痛くありません。すげえ。もしかして、メッチャうまい?やがてどんどんしびれていって、
「じゃ、やりますね」
てことで、なにやら骨をグリグリしておられます。
「これ、ボルトやね」
とか相談してるけど、もしかしてワイヤー探してる(笑)?
と、引っ張られる感覚があって、これは抜けたなと。
もっかいグリグリやって
「もう1本抜きますよ。3・2・1。痛かった?ごめん」
痛くないです。
「あとは縫いますね」
ということで、無事終了。
手術後、執刀医からの最初の質問は
「ユーミン、キライでしたか?」
だったのは笑いました。気にするところ、ちゃうやろ。
「好きですよ(笑)」
てことで、なんでもリュックは背負って大丈夫。とにかくガンガン動かせと。完全にスパルタですね(笑)。
記念にワイヤーをいただきました。

先はこんな感じです。

そういや、Xデーの時はホルマリン漬けにしでもらうの忘れて、医療廃棄物になってしまったしなぁ(笑)。
手術室を出て、点滴抜いて、着てきた服に着替えて、支払いを済ませて、向かうはガッコです。手術直後になんでガッコやねんということですが、今日は人権担当者会議で、若手の教員に「やっといて」って言ったけど、返事の言葉の端々に「来い」と言ってるので来ました。
「今日は手術やってきて、麻酔切れたら痛くなるので、さっさと終わりますね」
ということで30分で終了。でも、中身の濃い会議やったな。
帰りにパートナーのお見舞して、合流した子どもをなぜかブックオフに送って、さあ帰りましょう。
もちろん今日は強制休肝日です。
しゃーないからリハビリするかと思ってやってみると、激痛です。あかん。これはあかん。痛みが引かないので、鎮痛剤に手を出しました。今回はロキソニンです(笑)。
しんどいので9時半くらいに横になって、10時過ぎには眠くなって、そうそうに寝ちゃいました。

ゆく人来る人

今年もこの日が来ました。離任式&分掌発表の日です。
前にずらりと並んだ人の中には無茶言った相手ももちろんいます。今日欠席してる人の中にも、職場の中ではめずらしく仲のいい人がいたり。そんな感じの離任式のあと、衝撃の支店長の移動がわかったり。マジでびっくりしました。
今の支店長は職場の後輩で(笑)、メッチャいい人です。管理職が何を管理しなくちゃならないかをよくわかってる人です。たぶん自分の振り出しのガッコに支店長として帰ってきて、もっといたかったんだろな。
「これまであちこち行かされて、「宮仕えはこんなもん」と割り切ってたけど、今回は堪えた」と言いながら涙を浮かべておられたけど、ほんとにそうだったんだろな。
その後、分掌の会議。山岳部の顧問が来られて、かなりうれしい。あと、人権副担当が新卒の講師で、支店長から「育てたって」と言われたので、いろいろやりますか。
教科の会議も無事終わりました。教務の時間割担当の方にはすみませんしかないです^^;。
夜はリハビリ。「いたた!」と言いながらも、ほんとに可動域が広がりました。やはり定期的にやってもらわないとあきませんね。
そんなこんなで終わった1日でした。

それにしても、世間はひどいことになってるな。在庫管理の和牛券とか、バランスを欠くからお魚券とか、ほんまに何を考えてるのかわからん。

定型をはずす

ちまたで小堀さんの謝辞が話題になっているようです。まぁ、定型をはずすという話はキライではないです。ただ、多くの人が指摘しているように、そのあとの「自分に感謝」のくだりが、新自由主義での定型にみごとにはまっているというのが悲しいです。
てか、定型をはずすのはほんとうに難しいです。大学の話なので、研究に引きつけるなら、論文って定型を維持したまま新規性を追求するわけです。定型をはずしたら論文じゃなくなってしまう。もちろん、その定型を崩すのはかまわないけど、論文じゃなくなるので、エッセイとかルポになるんですよね。
ふと思い出したのが、うちのある卒業生の卒業式における答辞です。高校の答辞は数人でつくるし教員のチェックも入るので、そんなに自由にはならない。でも、その子は「ぜったいに同和学習について入れる」と言い続け、同和学習のことと、自らの部落民宣言やそこでできた友だちとの出会い直しの話を入れました。さらにその子は答辞を読む担当で、当日
「せんせい、最後のところ、読み間違えるしな」
と言ってきました。なんのことかわかったので
「わかった」
と答えました。読み間違えた箇所は日付の箇所で、元号を読み間違えて西暦で読んじゃいました。
わたしはこれも立派な「定型はずし」だと思っています。
個人的には「定型はずし」という意味では上野千鶴子さんの方が好きだなぁ。

いろいろ決定

今日は通院のために車出勤。パートナーにスマホの充電器を届けるために早めに家を出て、そこから出勤したら、メッチャ道が空いてます。途中ガソリンスタンドみたら、レギュラーが125円安っす!思わず給油してしまいました。それにしても経済がまわってないな。
てことで、出勤時間の小一時間前に到着。ほとんど誰も来てません(笑)。
勤務時間がはじまるまでコチャコチャ自分ひとりでできる用事をしてたら、同僚が「○○せんせいが、転勤される△△せんせいへのメッセージを書いてくれって言ってます」とか言って紙を持ってきました。マジか。そういうの、苦手や。
とりあえず、横においておいて、勤務時間がはじまったら他の人に頼まなきゃできないことをして。副支店長のための資料をつくって説明したり。
で、ちょいと通院。レントゲンを撮ったらこんな感じです。

ちなみに右が3月9日ので、左が今日の。素人にはわかりません。が、金曜日にワイヤー抜くことになりました。簡単な手術と言っておられるけど、手術は手術です。しかも局所麻酔。この時メッチャ痛かったのがトラウマになってます。でも、ワイヤーが入ってるのがとてもつらい。なので、ここはガマンしかないんでしょうね。
職場に帰って仕事の続き。その後、おべんと食べて、送られてきた資料を読もうかとソファに寝転んだら寝てしまいました(笑)。当たり前か。
午後は第2のふるさとの中学校へ。中学校といろいろ情報交換です。この情報交換でよしとするのではなく、ここからスタートするってことです。
帰ってきたら、すぐに報告書の作成。鮮度が高いうちにやらないと忘れてしまいます。
そんなこんなで、ひと通り仕事が終わったところで、メッセージの紙と再会です。何を書けと。苦手というか、メッセージが浮かばない。なんでなのかな。たぶん、職場の人々との人間関係が希薄なんだろな。そういや、ほとんどラインも電話番号も知らないわ。自分のアイデンティティの基盤が職場にないってことを、あらためて感じました。
でまぁ書かなきゃならんわけで、結局
「いつも無茶言ってすみませんでした。でも、聞いてくださってありがとうございました」
という小学生みたいなメッセージを書きました。で、職員室にいた同僚に見せたら、みんな
「その通りやな」
「ごめんなさいをもっと書かんとな」
というお返事。マジか。まぁええけどな。これでやってきたし、あと2年突っ走りましょう。あとは知らん(笑)。

で、職場を出て、前のおべんきょ場所へ。今日はいつもの4人の研究会です。大幅に遅刻して行ったけど、みなさんCOVID-19の話をしたり「本を出そう」という話をしながらまったりしておられたみたいです。てことは、わたしも共同執筆者か(笑)。なんかもうしわないです。
この研究会に参加するようになってまる4年です。ほんとに教員による当事者研究って感じです。ここで論議をすると、教員の仕事ってなんなんだろうとか、ふだん教室でどんなことをしてるんだろうとか、いろんな気づきがあります。特に今回は「休校」というレアなケースに直面したのでおもしろい。てことで、2時間ほどディスカッションをして解散。ちなみに、センセから他のふたりには宿題が出たけど、わたしには出ませんでした(笑)。たぶんなんか違うんだろな。まぁ他のおふたりは義務制ってのはあるかもしれないけど、なんか違うんだろな。
で、家に帰ってビール。うまいなぁ。
さぁ、お風呂に入って寝ましょうか。

「マジか」が続く

朝、職員室に行くと「チョンボしてましたよ」とのこと。マジか。昨日の電話はそれか。でも、気持ちよくフォローしてくださる同僚のおかげで、ほとんど単なる「報告」でした。
その後、午後の会議のための資料づくり。そして1年を決める成績会議。まぁこんなもんか…。
会議が終わったら、副支店長のための資料づくり。まぁ、ほぼほぼできたな。

と、パートナーから「病院に行った」という話からはじまって、たいへんな様子が伝わってきました。
なんでも発熱者に対してはCOVID-19への対応ができてない病院は受診を断ってるらしいです。なので、インフルエンザの検査もしてもらえない。いきおいそれなりの規模の病院に行くことになるけど、家で様子を見るように説得されるんだとか。でも、検査しに行ってるんだから、検査してほしいですよね。なんか、ブルーシートで覆われた「外」で対応されてるとか。熱がある状態ではきついわな。

午後は会議が2発。
ひとつは外国人教育にかかわる会議です。ここ、小中が連携してほんとにすごいとりくみをしておられます。が、なぜか「外部とのつながり」が少ない。自分のところで完結しちゃう感じ。なぜなのかなぁ。もったいないなぁ。たぶん「教育」をされてて「運動」ではないんだろな。わたしにとっては、子どもたちの権利獲得は運動でしかないんだけどなぁ。
でも、ほんとに外国人の子どもたちに特化した会議は京都では珍しいので、なんか楽しかったです。そうそう「府教委は外国人に冷たい」と発言したら、これまたずっと高校で中国帰国の子どもたちをサポートしてこられた方が、入試の特別措置の不充分さを指摘して「わたしも冷たいと思う」って言われたのが印象的でした。
で、2発目の会議は今年の総括的な会議です。これ、せっかく仲良くなったメンバーが人事の関係でいなくなることが多いので、きついです。今年もずいぶん人が入れ替わりそうです。まいったなぁ。

会議中も病院からの情報が入ってきます。と
「CTに影が映った。看護師さんが点滴とか入院とか言ってはる」
とのこと。マジか。そして
「細菌性の肺炎らしく、このまま入院決定」
とのこと。マジか。
とりま、入院に必要なものをたずねながら、会議に参加。で、会議が終わったら、若手教員の方が
「つきあいますよ」
とのこと。まぁ軽く行くかと(笑)。
本来は飲み会が入ってたんだけど、このご時世なのでオフィシャルなのはできなくなって、プライベートなのをすることになってました。
てことで、駅の近くの居酒屋で軽く呑み。30分で終わろうと思ってたけど、気がつくと1時間半くらい呑んでしまって、しかもパートナーから「面会は8時まで」と連絡があって「マジか」と。それでも急いで帰って、家族全員でお見舞い。なんとか間に合いました。

顔を見た感じでは昨日の夜や今朝よりはよほどマシなようです。安心しました。
さぁ、家に帰ってビールを呑むか。

と、オリンピックが延期か…。経済的にかなりなダメージになるだろうけど、なんしか「一発儲けたる」っていう、この博打国家はなんとかならんのかな。

最後で「マジか」と

今日は終業式です。とはいえ、すべて放送です。なので、わたしは放送室に詰めてました。支店長、不思議そうに部屋の中を見てました。いらんところ見るなよ…。
その後ホームルーム。副担任のところに行こうと思ったら「来なくていい」と言われたのでやんぺ。その代わり、こちらもお手紙を書きました。
結局「返事」は副担任のクラスから3人。気になるクラスからは0。まぁそんなもんですね。
その後、音声入力したやつの校正です。ざざっと見て、画像とか表とかを貼りつけて完成。さっさと送ってしまいましょう。と、次のレジュメの督促が…。やれやれ。
午後は教科の会議です。まぁこんなもんかな。
その後、最後の成績処理。このあたりで腕がちぎれそうになってきました。だるい。やばい。
夜はstnのミーティング。ただ、少し時間があったので、角打ちへ。

ここはいつもと同じ時間が流れてます。
その後、イタリアンの店に行って、こないだの振り返りをやって、今後のことを考えて。ついでにワインを飲んで。そうそう、いつも行ってた「フレスコ」が閉店しちゃったんだよなぁ。
そんなこんなで、家の最寄りの駅に着いたのが11時前。バスがない。パートナーに「来られる?」ってメールしたら「39℃くらい熱がある」との連絡。マジか。とにかく歩いて帰って、パートナーを見ると、これはしんどそうだわ。
てことで、今夜はこたつ寝か…。