ある喪失

「おべんきょ成果」って、とりまできたところで、またまた細かいところが気になるものです。
「あー、この言葉が定義できてない」
とか思うと、文字数地獄になります。幸い接続詞の刈り込みをやったからなんとかなってますが…。アカン、世牛がキチキチやった^^;。
さてどうするかと思いながらも、そんなことをするヒマもなく、仕事の雑務と授業にまみれて、ほとんど1日が終わりました。うーむ。
と、こないだ職場からの帰りに偶然会った卒業生からメール。92年度卒業生さんです。あの頃のことを今も覚えてくれていて、しかもわたしが知らなかったことを教えてくれて。「なつかしい」というよりも、身の引き締まる思いですね。今のわたしは、あの頃のわたしに顔向けできるかな。でもま、そうやって教員やるのが大切なのかな。
放課後は教習。すでに3時間乗っていて、あと2時間で終わりなので、それを今日にまとめてもらいました。4時間目は今までの復習。アカン、左折のハンドルのタイミングがどうしても早い。5時間目は方向転換。バックが50cm以内とか、わからへんし。横のポールが4本目ってわかったんだけど、横を見たら注意されるとか。まぁええわ。確認のためにミラー見るフリしてポールを見よう。
そんな感じで教習を終えて家に帰りました。
いつもと同じ光景なんだけど、なにか違う。
「赤いのどうしたん?」
実は2ヶ月ほど前にパートナーが水槽でコイを飼いはじめて、赤と銀が元気に泳いでました。はじめは
「なにすんねん。また飼うて」
みたいなことを考えてたんですが、そのうち愛着がわいてくるというものです。朝、起きると、まずは水槽を見て、そこから1日がはじまる感じでした。
ところが、赤いのがいない。
と、バートナーが
「そこに骸がある」
と。上の子どもが
「突然やった。酸素不足で呼吸困難だったんじゃないかな」
と。
なんとなく喪失感を感じながら、ビールを飲みました。

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