包含関係を間違えた

結論部で風呂敷を広げるフリをするというか、少し広げてみるというか、そういうことはしたいし、ほんとうはしなくちゃならないんですよね。だって、そこで広げないと、
「この風呂敷、なんのためにあるの?」
って話になります。
でも、風呂敷を広げるためには、それなりの準備が必要です。だって、
「そこにあるの、すでに他の人が風呂敷に包んだよ」
ってなると、広げた風呂敷は意味がなくなります。なので、他の人はまだ風呂敷の中に入れてないということを確認しなくちゃならない。ところがこれがむずかしい。だって、これ、「悪魔の証明」です。つまり「ない」ことの証明は、すべてのコレクションを確認しなくちゃならない。なので、できることなら「やってるけど少ない」でいきたいんですよね。
まぁそんなことを考えているうちに、だんだん考えがずれてくるのも「おべんきょあるある」なのかな。気がつくと、「◯◯のなかにある△△」を言わなきゃならないのに「△△は◯◯のなかにある」ことを考えはじめてました。
これ、あたかも「同じやん」となりそうですが、違います。前者は「悪魔の証明」かどうかの瀬戸際になるんだけど、後者はいってみれば「自己申告」を探すことなので、比較的簡単です。で、そっちに引きずられていることを、今日一日の終わりに気づいたという。てことは、今日一日は無駄だったのか?
いや、そんなことはないと信じたい…。

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