木に継ぐもの

夜中に目が覚めて、なんだか寝られなかったけど、それでも朝方ウトウトしたみたいです。なので、朝は眠い。
10連休明けの子どもたちはどうかなと思ったけど、まぁ相変わらずですね。みんな元気です。でも、数学は忘れてるだろな。ルートの中がマイナスでも平気ではずしたり、「iってなんですか?」みたいな。
てことで、振替ではいってた2時間はプリントで自習です。「質問があったらおいで」って言ったけど、来るはずもなく。なので、おべんきょです(笑)。
とりま、今できている状態でプリントアウトして、それを前にして考えます。少しずつ「考え」が進んでいくけど、「やったこと」から離れてしまうとすべてが崩壊します。
いま、もっとも頭を悩ませてるのが、「先人たちがやってきたことをどう書くか」ってことです。たぶんこれ、わたしのような初心者はだれもが悩むんじゃないかな。なにせ膨大です。そんなのを全部書くことなんて不可能です。てか、すでに書いてるところに新たなものを、それも「大きいもの」をつけくわえると、バランスが悪い。てか、つながらない。「木に竹を接ぐ」って言葉があるけど、「単管に木を継ぐ」くらいに座りが悪いです。どうしたものか。
さらにもうひとつ、仕様書に「「自分でやってる」って書いたのに「他人にやらされてる」みたいな展開になってるのはどうよ?」って書いてあって、これもこれで悩ましい。
まぁ悩みが顕在化するのはいいことなんですけど、悩ましい。

そんな悩みを抱えながら、午後は会議。
会議に行くのは友だちの車に乗せてもらったんですけど、
友「「猫の額」好きやな」と。
い「あれは庭ですがな」と。
友「なんや、飲み屋かと思ったわ」と。
てか
い「読んでるんや」
友「ブログってそういうもんや」
ごもっとも。てことで、このくだりも読まれてるかなと(笑)。

それにしても、これから1週間の日程を考えると、おべんきょ、ゴールにたどり着くのかなぁ(;_;)。

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