卒業式→おさんぽ

3月1日といえば、まずは「サミルの独立運動記念日」なわけです。なんか、今年については韓国側の話日本側で言ってることがずいぶん違うみたいだけど、まぁ、現政権は「敵」をつくることで自分を保つというのが常套手段だからこういうことになるんだろうな。
てのはあるにしろ、学校関係では3月1日は基本的には「卒業式」です。
てことで、今日は久しぶりにジーンズ以外のパンツをはく日ということです。ちなみに、おととしまではスーツを着ていましたが、去年「スーツを着てても、うえにジャケット着てるから関係ないじゃん」ということに気づいて、上は普段着のままだったりします。てか、そもそも紅白幕の後ろにいるから、ほとんど保護者の目に触れないからね。
9時頃には会場の体育館にスタンバイ。今年は少し暖かいみたいで助かります。放送部の子らといろいろ打ち合わせをしながら開始を待ちます。もちろん、今年も機械いじりは生徒にまかせます。なにせ失敗できない緊張感の中で子どもは成長すると信じてますからね。
今年の式では「あの歌」の伴奏を吹部がやることになったみたいです。顧問は子どもたちに「自分や保護者の意向で吹けないという人は遠慮なく言ってね」って言ってくれたみたいですけど、誰もいなかったとか。うーん、問題やな。また今度知ってる子には,顧問が言った意味を伝えよう。それにしても、ずっと別ラインでやってたから、こんな日が来るとは思わなかった。
でも、式そのものはつつがなく終了。片づけを終えて、ちょっと3年生の教室をのぞくと
「先生、お母さん来てるよ」
と声をかけてくれた子が。ちなみに「お母さん」は放送部の卒業生です。さらに、保護者がいきなり
「覚えていますか?◯◯です」
と。覚えてますがな。担任した子です。子どもが今日卒業だとか。しかも去年授業を担当していたとか。いや、似てるなと思ってたんですよね。どうやら保護者は「先生に言ってみ」って言ってたけど、本人は言わなかったらしいです。そして、一番気になってた子のところへ。保護者がいない子です。
「お姉ちゃん、来てるか?」
「来てるかいな」
「寂しいな」
「寂しいもんかいな」
「でも、卒業できてよかったな。この3年間、久しぶりに同和加配をやらせてもらったわ」
そんな会話。この子がいたから、この学年と仲よくなれたんだろうな。
他にも「一緒に写真撮ろ!」って言ってくれた子もいたりして。そんなふうに午前が終わりました。

午後は「研修」です。この間書いたように、若手教員3人プラス副支店長と一緒におさんぽです。なにで、さっさと職場を出て最若手教員ひとりと一緒に集合場所へ。途中「◯◯先生も「行きたいなぁ」って言ってましたよ」とか。来ればいいのに(笑)。でもうれしいです。
みんな集まったところで、「南コース」です。ふだんと少し勝手が違うけど、まぁおいおい慣れてくるでしょう。それにしても、副支店長が感心持ってくれるのがうれしいです。もっとも、副支店長、かつて同推校に勤務していた時は学習会にも参加していたし、いろいろ「わかって」いる人です。もっとも、かつて教職員人権研修のことで怒鳴りつけたことがありますが(笑)。
途中「みやま」でみなさん買い物タイム。わたしはというと「いらんもん」を見つけてしまったので買ってしまいました。
オ「これな、メッチャクチャ辛いねん。というか、痛いねん」
い「オモニがそれ言うなら買わんとあきませんやん」
オ「笑」
このオモニ、メッチャクチャ辛いラーメンを買うと、メッチャクチャ喜んでくれます。
あとは北コースを歩いて、いつもの通り崇仁→五条→松原通→寺町四条→あまべです。歩き終わったら5時40分。いい時間です。終点にはこんな張り紙。

現実を突きつけられ、ようやくそこから逃げられないことがわかりました。
てことで、お疲れさまのビールは近くのブリティッシュバーへ。ここでしばしクールダウンして、他のみなさんは3年生の慰労会。わたしはこの土日のためにおうちへ。
うん、よかったな。感想はこわくて聞けなかったけど、月曜日に聞いてみよう。

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