労働者の正当な権利が保障される職場→転んでも立ち上がる

いよいよ「おべんきょ成果」の〆切りが迫っています。かなり切羽詰まってます。原因はわかってます。風呂敷です。そいつをどこまで広げるかです。正確には畳むか広げるか。
と、朝、いきなりT田さんからメール。そうかぁ、かの国でがんばっておられるかぁ。なんか、そんな折にメールをもらえる相手でうれしいです。
なので、わたしも悩み相談。
「やっぱ○○読まなきゃならんですかねー」
みたいなあたりから、風呂敷の話へと。すると
「仕様書の前提を裏切る形で書けばいい」
という、おそろしく元気が出るエールが返ってきました。すげー。
てことで、4時間目の授業を終えたところで、労働者の正当な権利を行使することにしました。
「やっぱアカンわ。職場では書けへん」
と言うと、おそろしく忙しくて、勤務時間内に帰る人間はわたししかいないという、わたしが所属してるセクションの皆さん。
「がんばってください!」
と、これまたエールです。
これがあるからやっていけるんですよね。

家に帰って、とりま腹ごしらえ。

辛さの奥の甘さがあるけど、それって甘さの前面に辛さがあるってだけのことです。なので、涙を流しながらおいしくいただきました。
ここからは「猫の額」で本読みです。こんな〆切り直前で本を読んでる時点でおかしいのですが、しかたないです。とりあえず、できるところまでやる。探せるところまで探す。でも、昼ごはんを食べたあと寝転んで本を読むと、必然的に眠気が来ます。てことで、しばし寝落ち(笑)。
でも再び本を読んで、最終的に「これでいく」と決断。あらかじめできていたテンプレート的な文章に流し込みます。で、字数調整をして、とりまいったん完成です。
おふろ→上の子どもと晩ごはん&ビールをやってると、下の子どもが帰ってくるわパートナーが帰ってくるわで、気がつくと「正月のおせち状態」になって、テレビ見ながらダラダラしてしまいました。
で、9時頃に戦線復帰。ダメダメ先輩からのありがたいアドバイスにヒントを得て、少し書き換え。そこからやりとりをしようと思ったところで、意識が途絶えました。
再び意識をとりもどしたのは1時すぎ。そこから寝ようかと思ったけど、妙に目がさえて寝られません。寝ずに考えると、少しずつヒントが出てくるので、それをメモします。メモするためにスマホを使うと、ますます寝られません。
てことで、3時くらいに「やっぱりやるか」と決断。ちょうどその頃寝落ちをしていたパートナーが部屋に来て布団にはいろうとしたので
「大学生の下宿みたいやな」
というと笑われました。
で、いろいろ考えたけど、今日の修正は基本的に破棄です。なんのための1日だったんだろうと思うけど、やらずにこの状態と、破棄してこの状態では意味が違います。なので、たぶんこれでいい。
とりま、最初から最後までつながったなと思ったので、センセにメールして、ここで再び意識を失いました。