不信感を生み出すものと不信感がもたらすもの

Aという課題とBという課題がありまして。で、両方ともとても大切な課題でございまして。でも、「Aばっかりやってる」なーんてみんな(笑)が思ってしまう状況がございまして。
やがて「Bをもっとやらなくちゃ。Aの時間をへつってBをしよう。Bの中でもAの課題はできる」という正論が出てまいりまして。
でも、過去の事例を見ると、そういうふうに「Bの中でやる」なんてやってしまうとAはうやむやになってしまうんですよね。
あるいは「Aはやるけど型にはめすぎ」とかいう意見が出てまいりまして。で、「じゃ、フリーハンドで」ってやると型どおりにしかしなかったりするわけで。
ま、そんなこんなで、やはり一定の強制力を働かそうと思ってしまうわけです。
そうすると、まぁいろんな感情もプラスして「Bという課題もやらなくちゃ。Bの中でもAはとりくめる」なーんていう正論が出てまいりまして(笑)。

なにをどうすりゃいいのか…。
そうか!
そんな中で信頼できる人を探し、見つけ、つながることだ!
生徒たちと一緒にやってきたことだった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。