ポテサラサンドに見る具のあり方について一考察

今日は昼過ぎから、ずっと職場をウロウロしていました。なにがあるわけでもないのにウロウロ。でも、ウロウロしていると声をかけられて相談に乗ったり、突然「スポットライトがつかない」とか言われたり。はたまたやり残していた仕事に気づいたり、次の作業の段取りをしてみたり。座っているだけでは気づかないたくさんのことがあります。
座って気づくことと、ウロウロして気づくことです。
たぶん、傍から見たら何をしてるかわからない、というかヒマそうに見えるでしょうし、本人も何をしてるか分からないし、やった実感もありません。でも、どうやらなにかをしているみたいです。

こういう役割ってなんなのかなぁと思います。
例えば、板と板をぴったりあわせようとした時、板にささくれやザラツキがあるとぴったりあいません。そんな時、二つの方法があるように思います。ひとつは板の表面をきれいにやすりがけをする。もうひとつは不整合面に薄くパテみたいなものを塗って、ふたつをくっつきやすくする。
それぞれにメリットデメリットは、もちろんあります。そして、板の場合はその用途に応じた方法をとればいい。
じゃ、行事なんかの時はどうするか。二つの主張の不整合面、あるいは運営上の不整合面、さらには施設上の不整合面。たぶん、さまざまな不整合面がありうる。それらの不整合面をうまくつなげるためにはどうするか。
もちろんサンダーで削ったほうがきれいになるのはわかっています。でも、それはものごとの本質を変えることで整合させているような気がしてならないのです。できるならわたしは「パテ」でありたいなぁと思うのです。

と思った時…。
ポテサラサンドのポテサラは、はたして主役なのか脇役なのか?もしかしたら、ふたつのパンを整合させるためにポテサラは存在しているのか?とすると、ポテサラサンドの主役はパン?だからポテサラは、パンとパンをつなぐために薄く塗ればいい?
そういえば、コンビニのポテサラサンドのポテサラは薄いです。それがじつは正しい?釈然としないけど^^;;。
ま、わたしはオープンサンドが好きなので関係ないですけどね^^;;。

「琉球紅型によるNo RacismTシャツの染め付け体験ワークショップ」

内容:琉球紅型の染色技法を用いて、NoRacismの意思表示が出来るTシャツをワイワイ楽しく染めます!
場所:東九条マダン文庫センター(http://kweeya.jp/cafe.php#access)
日時:9月28日(土)
     ①20時00分〜
     ②23時00分〜
       (所要時間は1時間半〜2時間)
定員:各回3名
参加費:1人3,000円(材料費込み)
参加資格:中学生以上で、反レイシズムの意志を持つ人。かつ、酔っ払ってない人。
申し込み締切:9月7日(土)
申し込み方法:「infoあっとituki-d.net」にメールする
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その他:
・Tシャツは綿100%の半袖白色のみです。
・Tシャツサイズは男女共通のS、M、L、XLの4サイズです。申し込みの際に希望サイズをお伝え下さい。(参考までに、Mは肩幅47センチ、身幅50センチ、身丈66センチです。)
・染められる柄は写真1枚目と同じものです。位置は写真2枚目と同じく表側の左裾です。
・筆で染めますので、配色は一例です。(ご自身で自由に配色できます。)
・ 道具材料は全てこちらで用意します。(型糊の都合上、Tシャツの持ち込みはできません。)
・数量限定ですが、MまたはXLを申し込むと右肩口にもロゴを染めることができます。(写真2枚目と3枚目を参考にしてください。)
・顔料は付くと落ちませんので、エプロンなど汚れてもよい服装で参加して下さい。
水元(スチームアイロンを当てた後、型糊をお湯でふやかして洗い落とす工程)はご自宅で行って頂きますのでご了承下さい。