やっぱり「慣れ」だろう

今日は、人権教育の研究会。場所は、福祉関係の学科と特別支援学校が併設されている珍しい学校です。で、今日のメインは高校生と特別支援学校小学部の授業交流の見学です。
とりあえず見ていたのですが、高校生たちの動きがいいです。特に気負うこともなく、日常の延長で小学部の子どもたちとつきあっているのがわかります。
あとで聞いたら、普段から「昼食交流」なんていうのもあるそうな。その風景のビデオを見せてもらったんですが、これまたメチャクチャ普通に交流をしています。なんか、わかっているのかわかっていないのかわからないけど、みんなが楽しそうです。それだけで、みているわたしもホッコリします。
こういう機会が日常的にあるこの学校、ちょっとうらやましいです。
やっぱ、「慣れ」って大事なんだろうなぁ。