社会人大学院生はすごい

で、聞きに来ておられた社会人大学院生の方々と呑み。
それぞれの方が、明確に目標を持って学問をされています。えらいなぁ…。でも、そんな人たちと呑んでしゃべるのは、わたしにとってすごくいい刺激になります。そうそう、その中に、ほぼわたしと同年代に同じあたりに生息していた方がおられて、なかなかスリリングでした。この間のSさんといい、多いなぁ…。

1軒目が終わったのが7時前。まだまだ時間があるので、お二人と一緒に2軒目へ。「同年代の方」と、もう少しいろんな裏話をしたりして、えらい盛りあがりました。
で、こういう時が要注意です。ふと時計を見ると、10時半をまわっています。帰れないじゃん…。
なんしかJRに飛び乗って、大阪へ向かうことにしたのですが、途中でとまってしまいました。なんでも、人身事故とか。帰れないじゃん…。
ここで、地元の方が機転を利かせてくださって、阪急にルートを変更。あとは、最終を乗り継ぎながら、なんとか京都へ。でも、家に帰ったの1時まわってます。あした大丈夫か?

今年もやってきた

ここ数年、毎年呼んで下さっている神戸大学でのお座敷、今年は夏になりました。なんか、恐縮だなぁと思いながらも、気分的にほんとうにリフレッシュできるので、いつも楽しみにしているんですよね。
で、去年からは六甲の駅から歩いていくことにしています。
これが、なかなかの坂なんです。今年は、神戸大学のキャンパスを通るコースに挑戦。これが失敗の素でした。途中、完全に迷子です。いや、目的地ははるかかなた、斜め上方45゜くらいのところに見えているのですが、ルートがわからない。散々坂道を歩きまわって、とうとう発見。急な階段をガンガン登って、ようやく到着。大汗をかいてしまいました。

で、お座敷の開始。いつもそんなに人数が多いわけじゃないのですが、聞いて下さる方の反応がすごくいいんですね。あと、「気づき」がすごい。話をしているこちらも豊かな気持ちになれる感じでした。
終わってから、近寄ってきた人と話をしていたのですが、なんでも半年前に中国から来られた留学生だとか。
「早口でわからなかったんじゃないですか?すみません」
と謝ると
「70%くらいはわかりました」
とのこと。すごい!
そうそう、この方、欧米の方がトランスジェンダーに寛容と思っておられたみたいでした。で、「おそらくは違いますよ」という話を少ししたんですが…。
しながら「ん〜」と思ったのですが、「欧米」っていうくくり方って、たぶんダメなんでしょうね。「欧」って言っても、例えばイタリアとフランスとドイツとイギリスとスウェーデンではまったく違うだろうし。どういうくくり方がわかりやすいんだろう…。