青年部の交流会

なんで和歌山かというと、青年部の交流会があるんです。で、なんで青年部の集会に、なんでわたしみたいなのが行くのかよくわからないんですが、なんでも、ウチの組合の若手からは「いつきさんは青年部」と言われています。まぁ、弱小組合なんで人数も少ないし、下から数えたら10人以内に入っているんじゃないかなぁ。
で、交流会の会場へ。ちょうどはじまったところです。開会行事のあと、基調講演がはじまります。講師は和歌山で組合を再建した辻本さん。多岐に渡る活動をされている方のようです。話は組合についての内容なんですが、その背後にオーラのように学校での姿やムラ中での姿などが漂っています。すごい人です。あぁいう話ができるようにならなくちゃなぁ…。
その後、分散会。若い人たちとワークショップなんざやりました。みなさん、あたたかく「参加者」として受けいれてくださったおかげで、楽しく話ができましたよ。やれやれ…。
その後は、お楽しみの夕食交流会。ふと見ると、森実さんが来ておられます。ちょっとごあいさつ。
夕食交流会では、各地が3分程度あいさつをするのですが、そこで出し物をするのが恒例です。で、そんなことをやったら3分で終わるわけがないです。京都も「丸竹夷」にちなんだクイズを出しました。
そうそう、この唄の途中にある

せったちゃらちゃら うおのたな

ですが、ここだけ他と違うんですね。「せった」は「雪駄屋町通り」、「ちゃらちゃら」は「鍵屋町通り」、「うおのたな」は「魚棚通り」なんですが、この1行だけは職業による通り名なんですね。とくに、「雪駄」はあきらかにカワタの仕事です。つまり、5条と6条の間にそういう地域があったということです。これ、実は移転前の崇仁のあった場所なんです。でも、最近は5条より南側が歌われないこともよくあります。T川さんから「このあたりのことと近代以降の部落問題の関連性について考えたらどうかな」というメッセージをもらっていて、その部分をわたしが担当しました。

その後、2次会へ。
京都は人数が少ないので、和歌山・奈良の人々と合流。辻本さんの行きつけのスナックで歌いまくりました。途中、和歌山の人々がさらに来て下さって、えらい意気投合してしまいました。いや、パワフル&濃いぃ人たちです。
それにしても飲み過ぎた。1時頃にホテルに帰って、そのままバタンです。

和歌山ラーメン初体験

今日から明日にかけて、組合関係で和歌山に行きます。
現地に到着して、Sさんと合流。まずは、ヤマダ電機でお買い物&和歌山ラーメンでお昼ご飯です。
Sさん曰く
「和歌山ラーメンって、これというのはないんですよ。それぞれが屋台でやってきたのが、店舗を出して、そこで修行をした人がのれんわけをしてという形でできてきたものなんです。だから、味もバラバラなんです」
なるほど。
「じゃぁ、京都と一緒ですね」
がわたしの答え。
つれていってもらったのは、丸高中華そば国体道路店です。
最初出てきたのを見て「やや?新福菜館?」と…。でも、店に漂っているスープの香りが明らかに違います。で、スープをひとくち。濃厚です。ベースは豚骨ですよね?+魚系のダシの香りが強い。で、ビールをひとくち。いったん口の中の脂を流して、ふたたび麺を食べます。てなことをやっていると、あっという間に完食。スープも全部飲んでしまいました。んまい!