「おじ」の死

わたしの親戚は、どうも宗教系の人が多いようです。「おじ」もその一人です。そのおじが、日曜日の夜になくなったとか。今日は、お葬式に行って来ました。
なんでも、禅の研究者らしいとか、某韓国系右翼カルト集団(?)*1のアジト(笑)*2はこの人の持ち家だった*3とか、いろんな話は聞いていたのですが、外国暮らしも長く、日本帰国後も少々怖じ気づくところもあって、ほとんどしゃべることも会うこともありませんでした。
前に飾られた写真は、ほとんどわたしが知ることのなかった顔でした。弔辞で語られた姿も、まったくわたしの知らない世界での話でした。なにしろ、わたしは「なんちゃってクリスチャン」だし、向こうは真面目な仏教徒&研究者ですからね。
でも、いまさら遅いのですが、「しまった」と思いました。
ちょっとググッてみました。こんなサイトがありました。接点はあったんだなぁと思いました。そして、きっといろんなことを教えてもらえたんだろうなぁと、いまさらながら悔やみます。かつて一度だけ家に遊びに行った時、「これを読んでごらん」と手渡された本が、うちの本棚にならんでいます。いまさらながらだけど、読んでみようかな。

*1:同志社出身の人ならば、よくGの人たちと小競り合いをしていた姿をご存じだと思います。

*2:これまた同志社今出川で過ごした人たちはよく知っているんじゃないですか?

*3:もちろん、ぜんぜん無関係

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