今日はパリロ

「パリロ」は、分解すると「パル・イル・オ」で「8・1・5」のことです。いわゆる「光復節(クァンブクチョル)」ですね。もちろん日本人にとっては「敗戦記念日」です。でも、日本にいたであろう「人民」にとっても「光復節(こうふくせつ)」だったのかな。
なんか、例の解散→総選挙もだんだんその後あやしくなってきた感じがします。反郵政民営化であろうとそうでなかろうと、結局自民党内部の分裂にとどまって、どちらを応援するか。で、ふたを開けるとやっぱり「自民党強し」みたいな結果になって、郵政民営化は反対勢力を蹴散らしてごり押しで通して、他の案件は反対勢力なんてないままガンガン通っていくというふうになるような気がしてなりません。
だいたい、あれだけ無茶苦茶なことをされている「青票組」が、だまって自民党の中にいるのがよくわからない。まぁ結局そういうもんなんだろうなぁ。

今日はパリロ” に7件のコメントがあります

  1. 光復の日の実写も用いた韓国映画「自由万歳」(1946年制作)が、当時の雰囲気を描写していて興味深いですよね。

  2. 「<a href=”http://members.at.infoseek.co.jp/zencho/book_z.html#sonota”在日”</a>」っつー映画がありまして、これはかなり網羅的でおもしろいです。

  3. ”在日”もずいぶん昔(たぶん一般公開の最初)に観ましたが、あまりに長くて観るのに体力がいりますよね、コレ(^_^;)。
    確かに網羅的で、最近の作、例えば”海女のリャンさん”等は、これに含まれているお話しとも言えるような。最後の方に出てくるボタ山のシーンが印象的でした。

  4. ビデオだと2本になるし、たしか両方で5時間オーバーだったっけ。でも、歴史編は「そうそうそう」みたいなところがあるし(指紋押捺拒否運動あたりからかなぁ)、人物編は「へ〜×15」みたいな感じだし。気合いを入れてみる価値はありますよね。
    それにしても樹村さんたくさん見てるなぁ。

  5. ただ、”在日”は当然ですが在日の話なので。韓国朝鮮本国サイドの解放(光復)当時の状況は、やっぱり上記の”自由万歳”が一番詳しいかと。未見の方は、機会があれば是非。

    ただ、この映画、日本の敗戦を聞き踊りまわって喜ぶソウル市民の様子を実際に撮した記録フィルムで終わるんですが。そのシークェンスを始めとする幾つかのシーンが欠落しているのが、とても残念。あぁ踊ってる喜んでる、と思った瞬間プツッと切れてしまう。まぁ韓国朝鮮の映画でフィルムが残っている最古の作品ですからね。

    # 先年亡くなられた日本の好事家が、もっと古い伝説の映画「アリラン」を持っていたという報道がありましたが。今はそのコレクションを、文化庁かどこかが整理している最中だと思います。

  6. あぅ。入れ違いでいつきさんのコメントが間に入ってる… くどくなってしまってごめんなさい<m(__)m>

  7. 最古の作品…。そんなすごいものなんだぁ。
    いえいえ、くどくなんかないです。知識を得ることはとても大切なことだと思っていますので、いろいろ教えてください。マジで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です